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佐々木春香@ Re:お中元商戦真っ盛り!!(07/29) こんにちは! 島根で規格外のお野菜をレス…
ファーマータナカ@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(06/30) 作の終わりの実験でよかったです。 高温が…
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2019年05月14日
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カテゴリ:環境
ァーマータナカの今日の雑草「ナガミヒナゲシ」。
 
皆さんも見かけたことがあるだろう、優しいルビーオレンジの楚々とした姿が何ともけな気で癒される。
 
ところが路傍空き地地はもちろん、アスファルトの隙間から生え出ていたりして、ここ数年「危険外来生物」という学術的にはないネーミングでやり玉にあげられている雑草でもある。
実際、ナガミヒナゲシは一つの実に平均1,600粒の種子を持ち、1個体から最大で約15万粒の種子を生産し、アレロパシー活性(植物が作る化学物質が、他の植物・微生物・ 昆虫 ・動物などに、直接または間接的になんらかの作用を及ぼす現象)が強く、繁殖力が極めて強いので雑草化リスクが大きいのは事実のようだが、かってのセイタカアワダチソウがそうであったように、目の敵にすべきかは冷静謙虚に判断すべきとの声もある。
 
大前提として、地球上において最も危険生物で駆除駆逐すべきは人類という種であることを、肝に銘じておくべきであろう。










Last updated  2019年05月14日 08時19分21秒
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2019年01月07日
カテゴリ:栽培
ファーマータナカの久々新農業講座、お題は「春の七草」。
 
この歳になると、刺激的な出会いはもとより、グルメ予定行事等リア充は皆目無く、昔日を懐かしむか、今日は何の日って思う位しか話題がない。
 
で、1月7日は五節句の一つ人日(じんじつ)、七草の節句だ。
 
「せりなずな・ ごぎょうはこべら・ほとけのざ・すずなすずしろ・春の七草」と、575のリズムで覚えた(覚えさせられた?)記憶が残っているが、今の子供はどうなんだろう。

個々の内容まではあいにく詳しく把握してないが、すずなは蕪(かぶ)すずしろは大根あたりは押さえておいて損はないだろう。
当たり前のようにスーパーに七草(粥)セットが並んでいるが、ファーマータナカが移住していた大分県だと、天ヶ瀬あたりが産地だったと思う。
 
当然だが、タイミングぴったりに自然に七草が生えてきて、自動的にパックになるわけではない。

季節商品なので、例えばクリスマスの苺のように、その時期に合わせて播種・加温・収穫等のタイムスケジュールが組んであるし、七草の場合当然年末年始の休みは返上で、百姓は出荷調製作業をする。

一般的野菜は、基本旬というものがあるが、現実市場では産地間リレーが確立されているし、品種改良も進んでいて、消費者は一年を通して苦労なく野菜を購入できる。
 
それでも農業は自然と生き物を相手にしているので、端境期や天候不良がつきもの、そこで個人的にはない頭を使って1年中作ってボロ儲けできないかとの、下衆の極み的発想で通年栽培にチャレンジしたが、身の程知らずとはこのこと、自然や神に立ち向かおうとすると、こっぴどい返り討ちに会うという教訓を得ることができたのであった。










Last updated  2019年01月07日 09時17分12秒
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2019年01月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
明けましておめでとうございます。

近所迷惑重々承知してはおりますが、今暫らくお付き合いの程、よろしくお願いいたします。










Last updated  2019年01月01日 10時23分04秒
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2018年07月17日
カテゴリ:パソコン
おかげ様で400,000アクセス達成、ありがとうございます。

田舎暮らしに終止符を打ち、当ブログは更新もままならないままデジタル遺品化し、当人は地方(痴呆)小都市にて自堕落な毎日を送っておりますが、下記ブログ等でかろうじて細々と足跡を印しています。
超暇な方は、是非覗いてあげて下さい。

戯作文(はてなダイアリー) カクテルストーリーとか戯れの文章・・・

Facebook FB離れが進む中、しつこく毎日投稿を目指して・・・
Twitter​ みんなやってそうなので・・・
Instagram​ 旅行画像とか・・・
Google+​ Twitterの補完
ファーマータナカのデイリーブログ(Blogger)​ Facebook の補完
ディスカバー(FC2ブログ)​ お酒や食べ物や趣味のこととか・・・
スパイスコラム(gooブログ)​ アナログ脳に一振りのスパイスを・・・
悩コメント(livedoorブログ)​ 悩めるゴミ情報、経済や地域情報も・・・
気になるニュース(yahooブログ)​ へーそっだったのか的ニュース
ファーマータナカのマイフェイバリットM&M(アメブロ)​ 我が愛する Musics & Movies
ファーマータナカの歳時記的心(はてなブログ)​ ド下手な俳句川柳

ファーマータナカの本棚(ブクログ)​ BOOK・CD・MOVIE

酒と女性と音楽と、理想の世界とは何と程遠い事か…。







Last updated  2018年07月17日 12時12分49秒
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2018年05月15日
カテゴリ:飲食
ファーマータナカの日本文化の裾野の広さを感じる情報。

合羽橋とは包丁を始めとして調理関係の日本一の道具専門問屋街であるが、日本人にとっては飲食街での日常の風景である食品サンプルが、外国人観光客にバカ受けという。

この本物を超えたリアル感、フェイクもアートの域に達しているという事か。


【​かっぱ橋散策、リアルすぎ!絶対行きたい『食品サンプル』のお店4店!​】











Last updated  2018年05月15日 09時17分12秒
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2018年05月12日
カテゴリ:飲食
街角ウォッチング。

都会ではもっと豊富な品揃えのお店があると思うが、業務用食材卸の店舗は楽しめる。
商売柄昔よく行ったり出品もした食品産業展のような展示会も、食に関する時代時代の新たな発見があって面白い。










Last updated  2018年05月12日 08時59分01秒
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2018年03月18日
カテゴリ:農業情報
ファーマータナカの久々アグリ情報。

「三菱地所農業参入、千葉で高糖度(ミニ)トマト通年栽培」。

ユニクロを始め名だたる企業が参入しては撤退している農業ビジネス、お手並み拝見だが、今回は既に実績のあるオーガニックソイルと共同出資してメックアグリ設立、出資比率は三菱地所社が90%。

「高糖度トマトは需要が大きく、通年栽培で安定した収益が見込める」とし、生産面の特徴は、高機能環境制御システムによる複合環境制御で、「生きた土」(高密度微生物生息有機培土)使用、無化学肥料栽培、気化熱水冷システム(特に夏場の夜温を下げる)、CO2施肥システム、マルチ灌水システム、隔離ベッド(水分供給抑制)など。
販売面では、楽天ではオスミックトマトは既に部門別でトップ売切れ、三菱地所の持つ顧客情報有効活用と、生産販売面共、能書きは全て正しい。

人間が自然や生物を完全征服制御できないという謙虚さを持っての健闘を祈る。

三菱地所と農業ビジネスで協業合弁会社「株式会社メックアグリ」を設立~高糖度トマトの生産に着手~

オスミックトマト1

オスミックトマト2

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Last updated  2018年03月18日 11時05分47秒
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2018年02月18日
カテゴリ:食料
頂いたカタログギフトで、ちょっと良さ気な醤油が届く。

醤油の原料となる大豆のうち国産丸大豆の占める割合は僅か1.7%、通常使用される脱脂加工大豆を含めて、残りの総てが輸入。

もう少し詳しく見ると、醤油に使われる大豆原料は「丸大豆」と「脱脂加工大豆」に分かれ、丸大豆とははそのままの大豆のことで、丸大豆という品種等があるわけではなく、叉脱脂加工大豆は大豆から油を取り除いたものをいう。
流通割合は、約80%が脱脂加工大豆で約20%が丸大豆で、丸大豆のうち約90%が輸入され、国産大豆の割合は2%以下だ

だが醤油が多少良くても、それを使う食材が安物オンパレードなので、掃き溜めに鶴状態ではある。














Last updated  2018年02月18日 09時51分10秒
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2018年01月25日
カテゴリ:飲食

縁あって牛肉の希少部位(牛肉自体が高級かとは別)を食する機会を得た。

イチボとはランプの後部でお尻のへこみ部分で、基本赤身肉だが、適度に霜降りの甘さもが合わさった「通」好みのお肉とか、美味しくいただきました、感謝。

日本は牛肉に限らないが、味や品質や技をトコトン極めようとするベクトルを持つ一種異様な国民性を持ち、牛肉も確かに美味しいが、世界的に見れば霜降り重視の特殊な等級となっている。

が、最近は健康志向とやらで、一転霜降りを毛嫌いする層もいる。

一方で最近の一部の女性や若者にも見られるように、ネット情報もあり、内臓ホルモン系、生系、ジビエ系、腐臭系、ゲテモノ系、激辛系、卵巣精巣系等レアな情報もよく知っていて、抵抗なく食べる方も多い。

何でも手に入る世の中だからこそ、「殺生」についても今一度想いを巡らせてみてはどうだろうか。










Last updated  2018年01月25日 13時09分03秒
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2018年01月09日
カテゴリ:田舎暮らし
ファーマータナカの歳時記的心。

農を生業としていた頃、ハウス脇の側溝に芹が自生していて、摘むとあの独特の芳香が、辺り一面に拡がった。
水耕栽培だったので、遊び半分にその芹を始め葉わさびやハーブ等様々な葉物を育てていたのも、今となっては懐かしい想い出だ。
 
大分県は、実は水耕栽培におけるミツバの大産地なのだが、御多分に洩れず市場価格の長期低落傾向に歯止が効かず、代替品目としての芹の生産も行われていた。
それとは別に近隣の七草の生産地では、年末年始を返上しての出荷作業が行われていたのも、毎年の風物詩。
百姓には、皆さんの休祭日に働くという、別のカレンダーが用意されている。
 
芹の名は競(せ)り合うように群生していることが由来というが、日本語の成り立ちはいちいちとても風流だ。
 
「あかねさす 昼は田賜(たた)びて ぬばたまの 夜のいとまに 摘める芹これ」(葛城王)
 
昼は仕事が忙しく、夜にようやく摘んだ芹だよと、意中の女性に芹を送る…、万葉の昔から季節の風物を愛でる日本人の風雅を、スーパーの棚の芹にちょっぴりお裾分けしてもらう。










Last updated  2018年01月09日 09時30分23秒
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