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2009年03月29日
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カテゴリ:農業情報
「農業経営者」という雑誌があって、そこのメルマガを購読しているのだが、そこに「イスラエル農業視察ツアー」(約40万円)の案内があり、関心はあってもとても参加できる額ではないのだが、興味深いデータがあったので紹介したい。
建国わずか20年で農業輸出国となった、脅威の生産効率は目をみはるものがある。
そういえば、ファーマータナカも養液栽培用の肥料や交配用のマルハナバチ等でこれまでお世話になっている。

8万人の農業人口で農産業輸出額・・・・・・・・15億ドル!
(約300万人農家のいる日本の輸出額とほぼ同額)
食料自給率・・・・・・・・93%(日本は41%)
10a当たりのトマト最大生産量・・・・・・・・50t
10a当たりの1シーズン温室バラの生産本数・・・・・・・・30万本
10a当たりのかんきつ類生産量・・・・・・・・8t
乳牛1頭当たりの年間搾乳量・・・・・・・・12,000kg以上

自分に当てはめてみると、たとえばトマトの収量目標は10a当たり13t位だ。(高糖度栽培で収量が少なくなるのは割り引いて見ていただきたいが・・・)
又、ずいぶん前にはなるが、北海道で牧場をやっていた時、乳牛1頭当たりの年間搾乳量が6,000kgになったと大喜びした記憶がある。
たぶん他の数字も関係者が見れば、驚異的な数字に違いない。
ただ水利権に関する問題(パレスチナ人が不当に搾取差別されている現実が、日本ではほとんど報道されていない)や塩害(点滴灌漑でクリアされているとも聞くが)の問題はないのかの指摘もしておこう。







Last updated  2009年03月29日 05時17分22秒
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