462572 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ファーマータナカのデイリーリポート

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


ファーマータナカ

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

入江てつ@ Re:有機リン系殺虫剤(06/07) EPN在庫ありますか1本
佐々木春香@ Re:お中元商戦真っ盛り!!(07/29) こんにちは! 島根で規格外のお野菜をレス…
ファーマータナカ@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(06/30) 作の終わりの実験でよかったです。 高温が…
愛知のトマト農家@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(06/11) 大丈夫です。作の終わりの実験です。 ただ…
ファーマータナカ@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(6/28) 結果報告拝見しました。 ブログにも書いて…

Freepage List

Headline News

2011年01月19日
XML
カテゴリ:販売

< 食品、工芸72店ずらり 福岡・大丸 19日から日田物産展>

大丸・日田展

福岡市・天神の博多大丸は19-24、大分県日田市の特産品を集めた「天領のまち大丸・日田展」を開く。
食品51店、工芸21店が参加する。

江戸幕府の直轄地「天領」であった日田市の自然や食を紹介し、観光客を呼び込もうと同市が企画。
大分県立日田高校の学生が考案したユズごしょうを使った抹茶のロールケーキ「ひた初恋ロール」(1200円)や、かりっと焼いためんが特徴の「日田やきそば」(630円)、同市大山町名産の梅を使ったうどんやパンも並ぶ。
小鹿田焼の実演販売や、日田市で朝採れた野菜の販売もある。
(2011/01/19付 西日本新聞朝刊)

昨年3月に続き2度目で、主催する日田市は、63間で約3万人の来客を見込んでいる。

福岡都市圏への販路拡大と、観光や歴史文化のPRを目的とした企画。
地方の都市が単独で物産展を開くのは珍しく、昨年は予想を上回る約3万人の来場があり、大丸側から高い評価を得た。

今回の出店者のうち10店は初参加だが、店の総数は昨年より2割ほど減った。
市が3千万円を支出し、運営委託を受けた日田玖珠地域産業振興センターが、会場設営や広告PR、商品輸送を行う。

会場では、小鹿田焼と日田げたの制作実演や、日田祇園囃子(ばやし)の演奏を行い、故岩澤重夫さんの絵画も展示する。
2月中旬に始まる「天領日田・おひなまつり」のPRにも力を入れるという。

市によると、総売り上げの目標は、昨年の1.5倍の5千万円。
商品の生産・製造にかかわる人が、できる限り、売り場で接客に当たる方針で、販路の拡大や今後の商品改良につながることも期待できるという。
2011/01/18付 西日本新聞朝刊

ファーマータナカは昨年はFOODEXと会期がバッティングしていたため、フルーツトマトジュース「森のトマト姫」の出品のみで参加、対面で販促できなかった事もあり、販売数はやや苦戦の結果であった。
今年は、生鮮農産物の販売ということで、ひた生活領事館により、同じく「ヘルシーサラダ菜」の出品のみさせていただいている。

日田市は例えば流通対策室を新たに開設するなど、佐藤市長をはじめ、職員が一体となり、日田市の観光や名産品のPR販売促進に取り組まれていることにまずもって敬意を表する。

物産展はどこも人気で大盛況の印象があるが、特に北街道物産展は「断トツの規模と人気」(東京都内百貨店関係者)を誇る目玉催事だそうで、多いところでは5~8億の売上があるという。

しかし現実には物産展も様々な問題を内包する。

例えば、伊勢丹新宿本店では物産展の売上は、「年間20数億円と、食品売上高の10%に満たない額」(食品部門トップの杉江俊彦執行役員)。
それでも売り場に変化をもたらし、固定客以外も店内へ誘導する「シャワー効果」があったのだが、地方産品が「どこでも買える」(伊勢丹の杉江氏)今、集客力に陰りが生じた物産展は同質化や高コストという「百貨店の問題点を凝縮」(元高島屋の早崎昭夫氏)した存在に転じつつあるというのだ。

又出展者は、本人のみならず販売スタッフを用意するケースが多いため、販売手数料の他に、スタッフの人件費をはじめとして、移動のための交通費や宿泊費、食材の輸送費等掛かる経費は大きくなる。

ファーマータナカのような農業者となると、農業現場は常に動いており、栽培管理出荷調製作業のルーティーンワークは止めることができないので、結局何でも屋ファーマータナカがいない現場に相当の負担がかかることになる。

又、物産展の趣旨からして今後につなげようという狙いが根底にあるのだが、意外と一過性となる事も多く、そうなると、出展者も物産展のみでの採算を考えなければならず、相当の販売量が達成できないと、結局は赤字ということにもなりかねない。

とはいえ、現場に出ておられる出展者、関係者の頑張りを期待する。
近くの方はいざ、博多大丸へ!!







Last updated  2011年01月23日 11時47分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[販売] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.