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2014年02月03日
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カテゴリ:栽培

「山奥のど田舎でおまえは一体何をやっているんだ、そのうち遊びに行くから、いつが休みなの?」と時々超数少ないポン友からメールが入る。「通年栽培だからまとまった休みはない。」というと、「何それ?」というこで、今日は通年栽培について。

< 初心者のための新百姓講座 > その3  通年栽培

昨今は旬がなくなったと言われる。
施設栽培(ビニールハウス等)が盛んになり、1年を通じて野菜が作れるようになったためである。
それでも普通は、露地栽培(普通に土で作ること)よりも少し早い時期から、少し遅い時期までというように、栽培期間が延びはするが、1年中栽培するわけではない。
それでも1年中同じ野菜を食することができるのは、ほとんどすべての野菜について、産地間での見事な補完システムができあがっているからなのである。
たとえばレタスで言うと、5月から10月は、長野産で、11月から4月は福岡産といった具合に。
それはともかく、通年栽培とは、文字通り、1年を通じて、栽培するやり方なのだ。
作物によって違うが、季節に関係なくいつも種を播き、移植や定植をして、収穫する。
そのためには、温度や湿度などの作物が生育できる栽培環境を人工的に作り出さねばならない。
環境への負荷を少なくだとか、自然な農法が注目される現代、冬は、重油を湯水のように消費し、夏は、ファンを回し、水を冷却し、細霧を発生させるなど、田舎にいながら、お天道様任せの野良仕事とは似ても似つかない農業である。

こんな事に果たして意味があるのかと、自問自答する孤高の哲学者、キケロ・タナカではあるが、話がながくなるので、この問題は又の機会にゆずることにする。
(ファーマータナカの四方山コラム 2002.01.08)

サラダ菜の通年栽培

(新規就農しての最初のチャレンジは水耕サラダ菜の通年栽培であった)

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Last updated  2014年02月03日 15時54分52秒
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