503720 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ファーマータナカのデイリーリポート

PR

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

飲食

2020年05月21日
XML
カテゴリ:飲食
外飲みでも家飲みでもチーズは欠かせない。
 
ゴルゴンゾーラのようなアオカビチーズもよいが、常備しているのは手軽なクリームチーズだ。
 
で、ヨーグルトを作っていたら、この際クリームチーズ(もどき、水切りヨーグルト)を作ってみるかと思い立った。
とりあえずはコーヒーフィルターでやってみたが、これはこれでいけそうだ。
ただ嵩(かさ)が1/3程になり、大量のホエー(乳清)がもったいない。
(カレーやスープやジャムに使えとあるが、実際そんなに作らないし…)
チーズとはある意味贅沢な食品だったんだと、今更ながら思い知る。
出来上がりが少量になるので、次回はざるとキッチンペーパーあたりで、もう少し多めにチャレンジしてみよう。
 
又、フレッシュチーズのうちカッテージチーズなんかは作れそう、モッツァレラチーズもやや手間がかかるが出来ない事はなさそうだ。
 
ただ、そこまで飲む時間を犠牲にして肴を作る必要があるのか、自家製クリームチーズをアテにつまみながら、考えてみる(=飲んでみる)。











Last updated  2020年05月21日 06時09分22秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年05月14日
カテゴリ:飲食
時折美味しいトマトが食べたくなる。
 
野菜のうち、トマトは普通に食べる。
残念ながら属する階層が富裕層ではないので、普通は、普通の値段の普通のトマトを購入する。
主婦に限らず誰もがそうするように、少しでも安くて美味しそうなものを目利きする。
そうして勿論美味しそうなトマトを選ぶが、美味しいトマトにはなかなか行き当たらない。
それでも十に一つくらい、「ほう、やるじゃないか」というトマトに出会う事がないでもない。
 
そこで確率を上げるために、たまにはいわゆる高糖度トマトのブランド品、あるいは高糖度トマトの表示があるもの、又は値段が高いものを買う。
トマトの美味しさは糖度だけではないが、トマトの産地、時期、表情、色合い、硬さ、品種、生産者、栽培方法で、食べなくても見た目でおおよその糖度がわかる。
又実際に食べても、だいたいの糖度もわかる。
伊達や酔狂でやっていたとも言えるが、従前の職業が農業だったからだ。
 
日本での露地栽培のトマトの旬は6~8月だが、実は今位の時期が一番美味しい。
ぜひ美味しいトマトを目利きしてみて食べてみてほしい。
糖度8度だと、普通の人間の舌は明らかに美味しいと感じることができる。
 
さて、このトマトの味はどうだったろう?










Last updated  2020年05月14日 10時05分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年05月15日
カテゴリ:飲食
ファーマータナカの日本文化の裾野の広さを感じる情報。

合羽橋とは包丁を始めとして調理関係の日本一の道具専門問屋街であるが、日本人にとっては飲食街での日常の風景である食品サンプルが、外国人観光客にバカ受けという。

この本物を超えたリアル感、フェイクもアートの域に達しているという事か。


【​かっぱ橋散策、リアルすぎ!絶対行きたい『食品サンプル』のお店4店!​】











Last updated  2018年05月15日 09時17分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年05月12日
カテゴリ:飲食
街角ウォッチング。

都会ではもっと豊富な品揃えのお店があると思うが、業務用食材卸の店舗は楽しめる。
商売柄昔よく行ったり出品もした食品産業展のような展示会も、食に関する時代時代の新たな発見があって面白い。










Last updated  2018年05月12日 08時59分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年01月25日
カテゴリ:飲食

縁あって牛肉の希少部位(牛肉自体が高級かとは別)を食する機会を得た。

イチボとはランプの後部でお尻のへこみ部分で、基本赤身肉だが、適度に霜降りの甘さもが合わさった「通」好みのお肉とか、美味しくいただきました、感謝。

日本は牛肉に限らないが、味や品質や技をトコトン極めようとするベクトルを持つ一種異様な国民性を持ち、牛肉も確かに美味しいが、世界的に見れば霜降り重視の特殊な等級となっている。

が、最近は健康志向とやらで、一転霜降りを毛嫌いする層もいる。

一方で最近の一部の女性や若者にも見られるように、ネット情報もあり、内臓ホルモン系、生系、ジビエ系、腐臭系、ゲテモノ系、激辛系、卵巣精巣系等レアな情報もよく知っていて、抵抗なく食べる方も多い。

何でも手に入る世の中だからこそ、「殺生」についても今一度想いを巡らせてみてはどうだろうか。










Last updated  2018年01月25日 13時09分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年07月18日
カテゴリ:飲食
ファーマータナカの久々新農業講座第19回。「旬の野菜レタス」
 
結球タイプ(クリスプヘッド型)が一般的だが、私は主にサラダ菜(バターヘッド型、ボストンレタスともいう)を作っていた。
他にロメインレタス・サンチュ、珍しいところでは山クラゲ(ステムレタス)とかもある。
日本での歴史は古く、地面に近い葉から順次掻きとって食す「かきチシャ」は平安時代から栽培。
語源はラテン語で乳を意味するLacで、新鮮なものは切り口から白い液体がにじみ出るが、これが乳を連想させ、和名チシャも「乳草(ちちくさ)」からきている。
この液体はポリフェノールの一種、ラクチュコピクリンで軽い鎮静催眠催淫効果があり、道理で農業をやってる頃眠かったのは早起きのせいばかりではなかったのだ。(今も眠い)
レタスだけを使ったサラダを「ハネムーンサラダ」と言い、Lettuce only、もしくはLettuce alone(レタスだけ)の発音を、Let us onlyやLet us alone(私たちだけにして)に引っ掛けたという話は粋。








Last updated  2017年07月18日 09時44分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年06月03日
カテゴリ:飲食
ファーマータナカのちょっと意外な高校生ニュース。
 

高校生朝食はごはんがパンを上回りトップに、昼ごはんは「弁当」派が9割超え、コンビニ利用率は9割超えだが利用は減少傾向。

後追いの老人がパンにシフトし、コンビニの惣菜に走る不思議。




Facebook  FB離れが進む中、しつこく毎日投稿を目指して・・・
Twitter  みんなやってそうなので・・・
Instagram 旅行画像とか・・・
Google+   Twitterの補完
ファーマータナカのデイリーブログ(Blogger) Facebook の補完
ディスカバー(FC2ブログ) お酒や食べ物や趣味のこととか・・・
スパイスコラム(gooブログ) アナログ脳に一振りのスパイスを・・・
悩コメント(livedoorブログ) 悩めるゴミ情報、経済や地域情報も・・・
気になるニュース(yahooブログ)  へーそっだったのか的ニュース
ファーマータナカのマイフェイバリットM&M(アメブロ) 我が愛する Musics & Movies
ファーマータナカの歳時記的心(はてなブログ) ド下手な俳句川柳
戯作文(はてなダイアリー) カクテルストーリーとか戯れの文章・・・
ファーマータナカの本棚(ブクログ) BOOK・CD・MOVIE 






Last updated  2017年06月03日 08時34分24秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年10月07日
カテゴリ:飲食
銀杏(ぎんなん)食べた。
木は銀杏(イチョウ)」と読み書きし、実は「銀杏(ぎんなん)」と読み書きするところが面白い。 
外側の果実のあの強烈な臭いの元は、酪酸とぺプタン酸という物質で、人間の足が臭い時のあの悪臭と同じ原因物質でそうだ。 
食べる時は、茶封筒に入れてレンジでチンするとよいとはよくいわれる。
意外と知られていないのは、含まれる4-0-メチルピリドキシンという物質が、ビタミンB6を欠乏させて、下痢や鼻血やけいれんを引き起こし、場合によっては死に至らしめるという事実だ。
ビタミンB6は脳内で神経を沈静化してくれる物質であるγ-アミノ酪酸(通称GABAともいわれ)を作るのに使われる大切な物質らしい。
何でも、この物質はビタミンB6で知られるピリドキシンという化合物に非常によく似ていて、ビタミンB6と間違えて体内に取り込まれてしまうらしい。
だが、ビタミンB6のようにGABA作りに使われる機能はなく、結果的にビタミンB6がGABAを作るのを邪魔することになるという。
すると神経を沈静化することができなくなり、興奮状態が続き、けいれんや嘔吐、意識混濁を引き起こすことになるというわけだ。
銀杏の一粒、その毒性とメカニズムから、生命や植物体の神秘さえ感じられる。






Facebook  FB離れが進む中、しつこく毎日投稿を目指して・・・
Twitter  みんなやってそうなので・・・
Instagram 旅行画像とか・・・
Google+   Twitterの補完
ファーマータナカのデイリーブログ(Blogger) Facebook の補完
ディスカバー(FC2ブログ) お酒や食べ物や趣味のこととか・・・
スパイスコラム(gooブログ) アナログ脳に一振りのスパイスを・・・
悩コメント(livedoorブログ) 悩めるゴミ情報、経済や地域情報も・・・
気になるニュース(yahooブログ)  へーそっだったのか的ニュース
ファーマータナカのマイフェイバリットM&M(アメブロ) 我が愛する Musics & Movies
ファーマータナカの歳時記的心(はてなブログ) ド下手な俳句川柳
ファーマータナカの本棚(ブクログ) BOOK・CD・MOVIE 
Retty お薦め又は行っただけお店紹介






Last updated  2016年10月07日 18時41分46秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年09月07日
カテゴリ:飲食

冷蔵庫を漁っていたら、賞味期限が超経過した安物冷蔵ピザが出てきた。

昭和の人間につき、昔から、食材の賞味判断は印字によらず五感と内臓で、事後責任は腹痛と下痢で対応する事としている。

(老齢につき判断の精度は落ちているので、SNS等の投稿が途絶えた場合、入院若しくは臨終の可能性は否定出来ない。)










Last updated  2016年09月07日 07時28分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年07月24日
カテゴリ:飲食
ファーマータナカの迷酒珍酒カクテルエッセイ&新農業講座第12回。

ファーマータナカは自慢ではないが(こう言う場合はたいてい自慢だ)、日本バーテンダー協会(NBA)2級の資格を持つ、元プロのバーテンダーである。
しかも、酒道を極めるため、己の肉体と精神を犠牲にして、人の何百倍ものテイスティングを日課としてきた。
ただ1回の利き酒の量がたまさか多かっただけで、決して好き好んで飲んだくれてきたわけではない。

季節柄、一般的にトマトは夏の野菜というイメージがあるが、トマト農家でもあったし、トマトジュースも作っていたプロから言うと、トマトは積算温度で赤くなるので、夏のトマトはどうしても水っぽくなってしまう傾向がある。
実際のところトマトは高温多湿を嫌い、かつ日光の要求度も高いので、4~5月が一番糖度が高く、美味しくなるのだ。

ということでトマトがらみの話を少ししよう。

「ブラッディマリー」という、有名なカクテルがある。
「血まみれマリー」の意で、イギリス・チューダー王朝時代の女王メアリー1世に由来しており、彼女はスペイン王朝の血を引いておりかつ熱心なカトリック教徒であったので、宗教改革を徹底的に弾圧し、処刑された人は300人以上にものぼるという。

一般的レシピは、ウオッカにセロリ等の野菜スティックや、タバスコ、ウスターソース、食塩、こしょう等を添えてお好みでアレンジという事になっているが、ファーマータナカのフルーツトマトュース「森のトマト姫」とミックスすれば、何も足さない、何も引かないでよい。

ただ仮に「ブラッディマリー」からトマトジュースを引くとただのウオッカになってしまうが(当たり前だ)、おっとどっこいウオッカを引くと、トマトジュース(+α)が「バージンマリー」というカクテルになるところが、お酒の世界の深淵さでもあり、ファーマータナカが求道者として探求を止められない所以でもある。

それと一般的に、このような「混合」の意で飲料に用いられる言葉に、「ミックス」と「ブレンド」という表現があるが、「ミックス」は異種混合、「ブレンド」は、同種混合と考えればよい。
従って「ブラッディマリー」は「ミックス」となり、例えばコーヒーやウイスキー同士の混合は「ブレンド」となるのだ。

ついでにいうと、ウオッカをジンに変えると「ブラディサム」、テキーラに変えると「ストローハット」、アクアヴィットに変えると「デニッシュマリー」、トマトジュースをはまぐりやアサリの入ったスープにすると「ブラッディシーザー」となる。

又ビールに変えると「レッドアイ」(以前フレアバーテンダーのコンクールでの課題カクテルの部で、サッポロビールと当社のフルーツトマトジュースが採用されていた事も、自慢だが付け加えておこう)となる。

二日酔の時の迎い酒で赤い目で飲むというのが名前の由来という説もあるが、トム・クルーズ主演の映画「カクテル」で、「レッドアイ」に生卵を入れるシーンがあり、「世の中には生卵を割り入れずにレッドアイを出すアホが多いが、卵を入れなきゃ『赤い目』にならない。」というセリフがあったのを覚えている方もいるだろう。

もっといってみよう、「レッドアイ」のビールを黒ビールに変えると、「ブラックアイ」、ノンアルコールビールで割れば「バージン・レッドアイ」となっていく。

それから、元々「ブラッディ・マリー」はビールをチェイサーとする飲み方があるが、そのビールで「ブラッディマリー」を割れば、ということは「ブラッディマリー」と「レッドアイ」を足して2で割るということか、「レッドバード」というカクテルになる。

こうしてプロのバーテンダーは億千万のレシピを、スカスカの脳細胞に過酷にも刻んでゆくのだ。

しかしここではたと思うに、ファーマータナカの、極上のカクテルのために極上のトマトジュースを求めて自らトマトから作ることにしたこだわりのプロ意識、はたまた「ブラッディマリー」「レッドアイ」の、迎え酒としての味と効用を確かめるために、わざわざ何千回も二日酔いをしてみる程のバーテンダーとしての矜持は見上げた根性ではあるが、農業とバーテンダーはリタイアできても、度を越した大量飲酒と二日酔の癖が未だに抜けないという俗界の不条理は、ホトホト困りものだ。

もっとも、もっと困ってあきれ果てている方もおられるが・・・。

(2009/03/24記を加筆修正のため一部重複があります)

TJカクテル








Last updated  2016年07月24日 09時22分48秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.