351095 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

It's a Holy Field here!! H.Kの農業日記

PR

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

営農

2017.03.20
XML
カテゴリ:営農




「長沼町 食のブランドづくりセミナー2017」に参加してきました。

長沼町がどのようにブランドづくりを行なっているか、6次化について、ブランディングについてのお話がありました。

我が家では直売を行なっているので、商品の見せ方とかPOPやラベルの考え方など知る必要があります。

また、JA青年部の活動でも地元産大豆を使用した豆腐の委託製造・販売を行なっているので、今後の活動のために勉強してきました。


セミナーを受講することで、色々なヒントを得ることが出来ます。

後は、それをうまく使えるかは自分次第、青年部次第です。

しっかり活用していきたいと思います。






最終更新日  2017.03.20 19:30:01
コメント(0) | コメントを書く


2016.05.26
カテゴリ:営農

いろんな作業に追われました。



田植えをやりました。



ブロッコリーを定植しました。



大豆を蒔きました。



4Hクラブで取り組んでいるパクチーを収穫・出荷しています。

やることを一気にやったので、とりあえず落ち着きました。




ブログを確認してなかった数日で、アクセス数が10万を超えました。

いつも見ていただいて、誠にありがとうございます!

これからも更新続けますので、よろしくお願い致します。







最終更新日  2016.05.26 11:22:42
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.28
カテゴリ:営農
今年の農業がスタートしました。


ブロッコリーの播種。




水稲育苗ハウス。




4Hクラブで栽培に挑戦しているパクチーの播種。

種子がコーティング種子と同じくらいの大きさなので、ブロッコリーの播種板で蒔いてみました。





なかなかうまい具合に蒔けました。

ただ、殻を破っていないのでうまく発芽するかな。


とりあえず、今年もいろんなことに挑戦しながら頑張ります。








最終更新日  2016.03.28 10:32:37
コメント(0) | コメントを書く
2015.11.04
カテゴリ:営農



11月1日に

「子供たちが誇れる魅力ある長沼をめざして
- 舞鶴遊水地を活かしたまちづくりの可能性 -」

と題したシンポジウムに参加しました。

簡単に説明しますと、地元の湿地帯にタンチョウ鶴を呼び戻し、まちづくりや地域づくりを活性化させるという活動です。

生物と町が共存するには、環境を整えることが必要です。

我々農家は農薬を減らすなどの環境づくりを行います。

それにより農産物の付加価値が付き、ブランド化を図ることができます。


私はこの活動に賛同しています。

なぜならこの活動によって恩恵を受けるのは間違いなく我々の世代、更には我々の子供たちの世代だからです。

将来の町のあり方に変化をもたらせてくれるだろうと信じています。

ところが、今回のシンポジウムに参加している方の9割が一世代二世代上の方ばかりでした。

若い世代がいないのは心細いです。

町が、農業が変わるかもしれないという活動ですから、若い世代に少しでもいいので興味を持ってもらいたいと感じました。


興味を持つことは人それぞれですから、話を聞いて自分には必要ないと思う人はいいでしょう。

ただ、時間がないとか面倒臭いとか話すら聞かないで判断する人はちょっと考えてみて下さい。

ほんの少しの億劫な気持ちで、巡ってきたチャンスを逃していませんでしょうか。

軽い気持ちで耳を傾けるだけでいいのです。

それから必要か不要かを判断すればいいのです。









最終更新日  2015.11.04 11:41:58
コメント(0) | コメントを書く
2015.10.06
カテゴリ:営農

TPPが大筋合意されたという事で、今日のニュースではどこもトップ記事で掲載されています。

北海道の農家は大打撃を受けるようで。

ただ、実際の話、どうなるかわかりませんよ。

マイナスのことしか聞こえてきませんが、絶対にプラスになる部分だってあります。

我が家は米、麦を栽培していますので収入は減るかもしれません。

しかし、牛は飼ってないから、牛肉や乳製品は購入しなきゃなりません。

うどんとかパスタとかパンとか、小麦製品だって購入しなきゃなりません。

もちろん医薬品も。

収入が減ったとしても、支出も減ればバランスはとれるはず。

まあ穴埋めできるほどの差額では無いとは思いますが(笑)


あと、量で世界と闘ってはいけません。

国土の広さで圧倒的に負けてますから、勝負できるわけありません。

日本は絶対に品質勝負の国です。

ですから、我々の農作物が高品質であるということを一人一人が自負し、自信を持って農業をやることが大切です。


外国産のお米を食べたいと思いますか?

外国産の安いお米を日本人が買うと思うますか?

お米は絶対に国産でしょ!

ってこれぐらいの気持ちがなきゃやってる意味が無いですよ。







最終更新日  2015.10.06 12:53:49
コメント(0) | コメントを書く
2015.06.04
カテゴリ:営農
雨が欲しいと思ってた時に降った雨が豪雨となりました。

12時間ほどで100mm超の雨です。

畑は全て冠水、水田と化しました。

朝になって、水は引いてくれましたが全く入れる状態ではありません。

水田も常時落水。一部、畔を超えて氾濫。




大豆畑。

水田のようにゴミが寄りました。




ブロッコリー畑。

通路は水路と化しました。

植えたばかりの所は水没。朝には顔を出しましたが根腐れが心配。


自然相手ですから、降雨を抑えることは出来ませんが、これからの対応はしっかりしていきます。







最終更新日  2015.06.04 08:01:35
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.30
カテゴリ:営農


母がラジオを聴きながら仕事してます。

いいな〜と思ったので買いました。

AMもFMも感度良好。

活躍する事、間違いなし。






最終更新日  2015.04.30 16:57:20
コメント(0) | コメントを書く
2014.12.23
カテゴリ:営農



本日2014年12月23日、この農業ブログ「It's a Holy Field here!!」が開設1000日を迎えることが出来ました。

投稿記事数 230件
アクセス数 33150件
1日平均アクセス数 約33件

ブログとしては少ない数ながらも、30000件以上のアクセスをしていただきました。


このブログを始めた理由は、農業ってどんなことをやって、どのように作物を栽培しているかをみなさまに伝えたかった、それだけです。

始めた頃は、栽培の手順を事細かに説明しました。

最近では、自分の農業や仕事に対する気持ちなども織り交ぜるようになりました。

どうでしょうか?

少しは伝わったでしょうか??

いや、伝えわっているはずです。


もちろんブログは続けます。

消費者だけでなく、農業者に対しても伝えたいことがたくさんあります。

賛否あろう記事を書くこともあります。

しかし、私のような考えややり方があることを知っていただくことで、農産物の見方や農業のやり方が変わることもあるでしょう。

みなさまが少しでもプラスの方向に向かうことが私の望みであります。

ですので、これからもこのブログにお付き合い願います。


今日まで訪問してくださったみなさま、本当にありがとうございます。

これからも「It's a Holy Field here!!」をよろしくお願いいたします。







最終更新日  2014.12.23 13:40:04
コメント(2) | コメントを書く
2014.12.22
カテゴリ:営農


今シーズンが始まる時期に、この本を読みました。

活字を読むのがあまり得意ではない私ですが、直売所の売上アップを目指すために久々に購入した本でした。

普通農家の人なら、栽培技術だったり、土壌の話だったり、農業関係の本を読むかと思います。

しかし、直売所に出品となると売り方も考えなければなりません。

本を読んで試せることは試してみました。

売上がシーズンで10万円アップしました。

こんなに効果が出るとは思いませんでした。

この本の価格は1470円。

投資額1,470円でプラス100,000円です。


冬の間は、少々時間があるので、たくさん本を読みたいと思います。

農業関係だけではなく、色んな本を。

既に用意してありますが、次に読む本は

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」

です(笑)








最終更新日  2014.12.22 09:46:07
コメント(2) | コメントを書く
2014.11.25
カテゴリ:営農



先日の出来事。

「絵本読んであげる」

と息子が言いました。


その絵本は

「みどりのみ あかいみ」

という絵本でした。


息子がつまずきながらも絵本を読み進めていきます。


途中、オクラのページがありました。




私は、

「んっ!!??」

と思って、ほかのページも確認しました。


この絵本素晴らしすぎます。

載っている野菜の絵が全てが生っている状態の絵なのです。

野菜がどのように生っているかが分かるのです。

しかもかなりリアルです。

普通の絵本は実だけが描かれています。

農家とか家庭菜園をやっている家庭では、生っている状態を見ることが出来ますが、スーパーの野菜しか見たことがない子供は、どのように生っているかを知りません。

もちろんその親も知らないでしょう。


単なる絵本でも、少し見方を変えるだけで色んな発見があるものです。

本当に感激したので、皆さんに紹介しました。

おしまい。




福音館書店

ごんもりなつこ作「みどりのみ あかいみ」








最終更新日  2014.11.25 10:54:09
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.