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It's a Holy Field here!! H.Kの農業日記

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ブロッコリー

2017.05.02
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カテゴリ:ブロッコリー


4月末は雨続きでブロッコリーの定植が予定通りいきませんでした。

5日遅れの定植となりました。

畑もきれいに砕土されずガラガラ。

けど、移植機の性能がいいので植えれました。




苗は肥料切れと低温で紫色と化しました。

ちびまる子ちゃんの藤木くんの唇色です。不健康です。

けれども、何も気にしていません。

植えて活着すればしっかり元気になりますので。

ブロッコリーの苗は枯らさなければ、どのタイミングで植えても大丈夫です。

凄い生命力です。






最終更新日  2017.05.02 17:36:13
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2017.04.01
カテゴリ:ブロッコリー


3月25日にブロッコリーの播種をしました。

今日でちょうど1週間。

ぼちぼちと芽が出てきました。




今年は8日おきに播種予定です。

けど明日は播種しません。

1ブロック目と2ブロック目だけは10日間空けます。

収穫で被る心配があるので。






最終更新日  2017.04.01 17:53:26
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2016.06.18
カテゴリ:ブロッコリー
雨続きですね〜。

全然畑に入れない日々が続いています。




とりあえず一期目のブロッコリー定植は終了しました。




一番始めに植えたブロッコリーも順調に育っています。




現在で花蕾が7cmくらいです。

あと一週間ほどで収穫が始まりますね。

たくさん取れればいいな〜







最終更新日  2016.06.18 10:58:52
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2016.05.29
カテゴリ:ブロッコリー
JAからブロッコリーの肥料試験の依頼がありました。



圃場に札が3枚立ててあります。

一番手前がいつも通りの肥料(対照区)

真ん中と奥が試験用の肥料二種類です。

試験用の肥料は追肥が要らないようですが、正直心配です。

ただ、試験とか新品種とかそう言った類いのことは好きなので結果が楽しみです。

どうなるんでしょうね〜。







最終更新日  2016.05.29 20:56:40
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2015.08.21
カテゴリ:ブロッコリー


ブロッコリーの培土をする際に、テーラーを使用しています。

このテーラーはハンドルを回転させる事が出来ます。

今まではハンドルを真っ直ぐで使用してました。

試しに、回転させて使用してみました。



ちょ〜〜〜楽なんですけど!(笑)



車輪が細いので、真っ直ぐではバランスを取るために腕に力を入れ、踏ん張らなきゃならないのですが、回転させる事でハンドルに力のモーメントが働き、軽い力でバランスを取る事が出来るようです。

今まで、汗だくになりながら、休憩しながらやっていたのが嘘みたいです。

テーラーを使用する上で普通のことなのかも知れませんが、もっと早く気付いていれば良かった…。


我々の地域では、機械が大型になるにつれて、こう言った小型作業機の話題は殆ど出なくなりました。

ただ、小さい機械だからといって話題に出さないのももったいないようです。







最終更新日  2015.08.21 16:51:35
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2015.06.26
カテゴリ:ブロッコリー


いよいよブロッコリーの収穫が始まりました。

大雨による冠水や日照不足による生育停滞があり、一時はどうなることかと思いましたが、追追肥や液肥の葉面散布により、収穫まで至ることが出来ました。




まだまだ始まったばかりです。

今はまだ涼しい時期なので大丈夫ですが、これからは病害虫との戦いになりますので、さらに気を引き締めて収穫までもっていきたいと思います。







最終更新日  2015.06.26 11:42:41
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2015.06.12
カテゴリ:ブロッコリー
ブロッコリーは時期に合った品種を栽培します。

現在、定植している品種は玉麟(ぎょくりん)(TSX-303)という夏収穫向けの品種です。

農協で推奨している品種で、今年初めて栽培します。




これが玉麟の苗。

ぱっと見、特別変わった様子はありません。

しかし、近づいて見ると…




茎が、紫色と緑色があります。

この緑色の苗、こいつが厄介なんです。

奇形なんです。

これを植えても実にならないんです。

原因は無いです。

種が混ざってしまってるんです。

こいつらを見つけて、健全な苗と入れ替えます。




セルトレイ約20枚で、こんなに出てきました。

およそ1割です。

苗を入れ替えるだけで1時間もかかりました。

この品種、全自動移植機向けではありませんね。

もう作りません!!!







最終更新日  2015.06.12 20:01:23
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2015.05.16
カテゴリ:ブロッコリー


液肥の話の時に、次は培土でのコストダウンを考えていると書きました。

今までは写真左のセル培土を使用していましたが、右の軽量プラグエースの方がコストがかから無いため、試験的に使用してみました。

因みに窒素量は同量、リン酸、カリ、その他微量要素は軽量プラグエースの方が多く入っています。

結果はこちら。




左〜セル培土 右〜プラグエース

明らかに生育に差が出ました。






全体の大きさ、色の濃さ、根張り、葉数に差が見られます。

これだけ差が出ると、ちょっと考えてしまいますね。

いくらコストダウンだとしても健苗が出来なければ意味がありません。


ただ一つ考え方によっては、これでいいとも思います。

暖かくになるにつれて、苗の生育が早まりますので、定植適期を逃す恐れがあります。

播種の期間は常に一定で行っていますから、生育がじっくりと進めば、暖かい時期でもちょうど良い苗が育つ可能性があるのです。

あとは、追肥の仕方によってはコントロール出来るようにもなります。

時期によって育苗培土を変えるということも検討した方がいいのかも知れません。








最終更新日  2015.05.16 10:14:05
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2015.05.03
カテゴリ:ブロッコリー


ヤンマー全自動野菜移植機「PF1L」です。

今までの機械は中古で購入して、5年使用しました。

これからもブロッコリー栽培を続けるし、そろそろ入れ替えかな〜と思っていた最中、町の事業で補助金が出るという事で、新車を購入することになりました。


クボタからヤンマーへの入れ替えです。

農業機械を購入する上で、メーカーを変えると言うのは、思い切った決断になります。

ただ、私はメーカーで機械を決める人間ではありません。

クボタとヤンマーをじっくり比較した結果、ヤンマーの機械になったわけです。


「ヤンマーになった理由」

1、箱送りのピンが全てに配置されていて、箱押さえのガードが付いているので、ズレることも跳ねることもない。



2、苗を取る爪の機構が魅力的(苗の取りこぼしが少ない)



大きな理由として、たった2つですが、仕事と考えると非常に大きな部分です。

簡単に言えば、欠株が少なくなり、補植が減ると言うことです。


ダメな部分は、空箱押さえと、タイヤ痕が見づらいところですね。

これに関しては、慣れれば大丈夫だと思います。

購入を考えてる人は参考にして下さい。




早速、2回目の定植を行いました。

取りこぼしが少なく、欠株がほぼありません。

わかる人にはわかると思いますが、取りこぼしたセル苗がほとんど通路に落ちていないことがわかるかと思います。

もちろん新車だから、という理由もあると思いますが、構造の違いの方が大きいでしょう。

私の判断は間違ってなかったようです。








最終更新日  2015.05.03 20:23:10
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2015.04.28
カテゴリ:ブロッコリー


ブロッコリー、定植しました。

例年同様、初春はパオパオ(不織布)をかけます。





昨年、パオパオを片付ける際に、地元の仲間から

「フレコンにそのまま突っ込めばいいよ」

と教わりました。

畳む必要もないし、変に丸まることもありません。

片付けが楽になりました。




かける際のいい方法を考えました。

フレコンごとブロッコリー収穫用の台車に積み、パオパオを引っ張り出しながらかけることにしました。

これ、超絶にいいです。

絡まることもないし、風にあおられることもないし、重たくないし、台車だから畝幅がちょうどいいので真ん中走れるし、パオパオ押さえ台車に乗せれるし。




順調に作業が進み、15aが1時間ほどで作業が終了。

パオパオで苦労している方々、マジでオススメですので、試してみて下さい。







最終更新日  2015.04.28 07:05:17
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