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Fastest Lap

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身近な光景と気になる風景

January 23, 2013
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子供の成長は早いものですね。
数字とアルファベット、カタカナをほぼ制覇して、いよいよひらがなを覚えさせようかと思っていたこの頃。

息子がガレージのクルマを指差し「ベントレー」とつぶやいた。
35GTRは「ジーテーアール」と、アルファベットを覚えた1歳半の頃から言えたのだが「ベントレー」は今まで言えたことも言ったこともなく、月日が経つことが早いことと、いかに子供の吸収力が凄まじいかを再認識させられた。

世界では失業率と無縁ではない痛ましい事件がたくさん起きている。カオスから抜け出そうと積極的に動くと、また世界のどこかで光と影が生まれ新しい火種も生み出される。
人間が積み上げてきた歴史そのものだ。そのことを憂慮すれば「ただ憂慮しているだけでは何も変わらない」ビジネス・シーンでは必ずそう言われる。確かにそうだろう。しかし、動く時に必ずその背景には利潤が付きまとい、利潤のあるなしで趨勢が決まることが光と影、そしてやがては影が闇となる根っこになっている。
これからも日本だけでなく世界全体の社会情勢や治安は更に不安定になっていくことが予想できる。正直、僕ももう世界を回ることは卒業しようかと考えているほどだ。
おそらく、世界を回って仕事をしている人間の8割くらいは何らかの身の危険を感じたことがあると思う。世界を回って仕事しているのに、もしそれを一度として感じたことがないとしたらそれはただ鈍感なだけか、あるいは危機意識がないだけでしかない。
危ない地域だと解っていても日本が資源を調達するためにそこに行かなければならない人たちがいるから僕たちは日本で資源を安定供給されている。
その代償として燃料が高騰する時もあるがそれはある意味至極当然のことだ。
以前も日本国籍のタンカーが襲撃された時に似たようなことを書いたが、日本人は今の日本の安定、さらには日本の未来の姿をどう考えているのか明確に答えられる人間が少ない。
日本だけがどうであるかだけでなく、世界情勢、地球情勢、いや、地球環境というべきか・・・まで見通したヴィジョンを持っていない。
リーダーシップを発揮しなければならない国家の宰相はそもそも自国の利益を最優先にしか考えない立場の人間である。この立場にいるべき人間などいらないと言うつもりは毛頭ない。必要ではあるがこの立場とは別の世界や地球サイズの視点で日本と他国が協調してやっていくこと、成すべきことの旗振りができる新しいリーダーが必要な時代が来ているのではないかと思う。
そういった機関や人間が機能できるようにシステムを構築しなければ世界情勢は5年もあれば深刻な状態に陥っていく可能性がある。
5大国のための国連では責任を持って動くという部分で脆さがある。しかし、治安維持という側面から考えた場合国連抜きの枠組みは非現実的だが、現状はしっかり機能しているとは思えないので国連がその役割を果たすのであれば、国連の構造改革も必要だろう。
まだまだ利益を生み出せる可能性を多分に秘めたアジアやアフリカ、南アメリカは有益な未開発地域や有効な地下資源を埋蔵している地域があり、そこを中心とする格差が新たな火種を生みかねない状況にある。
日本であれば尖閣諸島はもちろんだが、日本の安定に直結する南沙諸島海域なども覇権争いが続けられているエリアで、日本が安定を欲するのであれば今すぐやらなければならないことが山ほどある。
しかし、日本が安定を欲すればその裏では、また新しい軋轢を生み光と影を生み出してしまう可能性があることは容易に想像できる。

この時代に生まれてきた息子に必要な智慧を授けなければならないことを痛感している。ただ賢く、物知りにするための知識ではなく、正しく使うことが出来る智慧だ。正しく使うことが出来ない知識は意味がない。知識を正しく使って智慧とする。ここが一番重要な部分だ。
できるだけ自然体で育てたいと思っているが甘やかすわけにはいかない。
とはいえしゃかりきに帝王学を押し込むつもりは全くない。自由に伸び伸びと明るく育ってほしいというのが僕の願いだ。
トミカやレゴ・ブロックで一緒に遊んでいるときの息子はとても明るく屈託のない笑顔を放つ。
日本の未来を担うのも子供たち。そして世界や地球の未来を担うのも子供たち。よく言われることだけれども地球上の最も重要な資源は本当はこの子供たちなのだ。
そのために僕にやれることはなんでもやる。息子を見ていると強くそう思わされる。






Last updated  January 23, 2013 06:58:29 AM
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May 24, 2012
数ヶ月に1度くらいの割合でしかこのブログの管理画面を開かなくなってきてからというもの、都度都度ブログ機能の何かが変わっていて、まるで浦島太郎である。

昨年から息子の健康を第一に考え、大学時代を過ごした京都に生活拠点を移した。オフィス機能は従来どおり東京にもあるが京都と金沢を中心に活動している。生活及び活動拠点を関東から関西に変えた事でアジャストしなければならないことも多く、ブログどころの話ではなかった。京都、神戸、和歌山、岡山、広島などの顧客が増え、なかなか一箇所に留まっていることが出来ない。
ブログを更新している時間は皆無になってしまった。

Kyoto1
Kyoto2

また、以前から北陸地域にも複数の顧客がいたのだが、昨年からは金沢や富山のクライアントが増え始め、今まで以上に忙しくそして慌しくなってしまった。


2010年に誕生した子供は1歳半になったので言葉らしき声を発するようになり、今では僕とサッカー・ボールをちょこん、ちょこんとつま先で蹴って共に遊べるまでになった。とはいえ、スタミナやバランス感覚、身体能力はまだまだこれからなので、しばらくサッカーをやっていると興味が無くなり、違うものに興味を向ける。

ところが、である。
血は争えないと思ったのがクルマに乗っているときだ。
TAKATA製のチャイルドシート・・・正確にはTAKATA製チャイルド・バケット・シートに乗っているときの彼は表情が変わる。
冬の金沢や富山で活動しているときのスノーロードはもはやスノーロード等という生易しいものではなく、豪雪路と言ったほうがいいようなシチュエーションがあります。
そんな雪の中で今年は彼を後部座席にとりつけたチャイルド・バケット・シートに座らせてサイドウェイを体感させました。
スロットルでGT-Rのリアを僅かに流しながらコーナーをクイックにクリアしていくと、子供はまだクルマの特殊な動きに対する恐怖心がないためにドライヴァー・シートとパッセンジャー・シートの間からじ~っと景色や動きを観察しています。
無論、絶対的なセフティ・マージンはとっているので我が子を危険にさらすようなことはありません。
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そして春を迎え、新緑が芽吹き夏の気配をちらほらと感じるようになった今は彼にもかなりの余裕が出来てGT-Rの動きを注意深く観察しています。
ちょっと前まではGに揺られはじめるとすやすやと眠っていましたが、今は眠らずにクルマの挙動というよりも動きとか速さに意識が傾けられているように思えます。特にアヴェレージ・スピードが高めの時は前方を観察し、クルージング状態だと面白いように眠ります。
血は争えないものですね。

エンジンを停止している状態で運転席に座らせて遊ばせることを繰り返していると、最近は出かけるときなど一日の始めにクルマに乗り込む際、運転席に座らせろとダダをこねるようにまでなりました。
LS600hLやRX450hではそんな反応を見せませんが、GT-RとSpec-Vの時には「う~っ!!う~ッ!!」と叫びながらヒートアップし、キーをよこせとせがみます。クルマのカタチとかでキャラクターを判断しているのだろうか・・・と考えさせられる今日この頃。
子供の学習能力や吸収力というのは改めて凄いものだと思います。

そんな彼が最近気になりだしたのはガレージの端っこにひっそりと佇み、なかなか動かない白と黒の車。どちらもスペックV同様2シーターのため彼はそれらのクルマには乗ったことが無いので特に気になっているようです。
中でも彼のお気に入りはルージュ&ノワールのツートン・カラーのセミバケ皮シートが装着されたベントレー・コンチネンタル スーパースポーツ・クーペ。
Bentley1
Bentley2
僕が仕事に行くためにその2台のうちのいづれかに乗り込んだときには妻の手を振りほどくように速攻走り寄ってきて「う~っ!!う~ッ!!」とヒートアップするので、僕は細心の注意を払いながらクルマをスタートさせます。
特にベントレーの時の表情はそれ以外のクルマの時とは全然違います。
彼がベントレーとアストンマーティンの時にヒートアップするのはもしかしたらエンジン・サウンドが理由なのでは?と考えたのですがまだ確証がないのでそれはまたの機会に。

目覚めたベントレーのサウンドに彼はまるで「やっぱり動くのか!?オレも乗せろ!」と言わんばかりの一生懸命さを漂わせます。
だが、残念ながらこの2台はシート高は低くてもルーフも低く、パッセンジャー・シートにチャイルド・シートを装着することが出来ないので、まだ試乗させたことがありません。座ったり、触ったりはあるのですが・・・。
正しく装着してこそチャイルド・シートは意味があります。
だが、そんなことなど知らない彼は泣き叫んで「乗せてくれ~!」と猛アピール。
そういうところを目の当たりにすればするほど、やはり血は争えないと思います。

未就学中は色んなところに連れて行き、色んな景色をそして色々な経験をさせてやりたいと思います。彼が何を想い、何にときめくのかなど親である僕にも解りません。
彼が生まれてから1年半が経って僕が学習したことも無数にあります。それでも解らないことだらけなので、あえて無理に知ろうとも思わないし、徹頭徹尾子供を管理しようなどと思うこともありません。
君は感じるまま、思うままに生きて、未来を作り出せばいい。
僕は必ず君を見ているから。








Last updated  May 29, 2012 01:11:41 AM
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November 11, 2010
皆様お久しぶりです。
今シーズンはブログの更新がほとんどできず申し訳ございませんでした。
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HSV010GTがデヴューイヤー・チャンピオンを獲得し、とても嬉しく思っています。
小暮くん、ロイックさん、そしてホンダ・レーシングや童夢の皆さんどうもありがとうございます。僕にとっては素晴らしいメモリアル・イヤーになりました。
セバスチャンの初戴冠を応援したい僕にとっては残り2戦はとても重要な意味を持つ戦いになるだけに足を運びたいと考えておりましたが、昨年も書きましたとおりブラジルはキャンセルしました。
そんななか、危なげなくポール・トゥ・フィニッシュを決めたセバスチャン・ヴェッテル。シーズン中盤からこうしてポイントを重ねることが出来ていたなら労せずして早々にタイトルを手中に収めていたはずで、セバスチャン本人にとっても悔やまれるところでしょう。
残すは最終戦アブダビ。自力での戴冠はないけれども、だからこそ彼のアグレッシヴな走りを期待したいと思います。

アブダビは予定通りですが、ブラジルはキャンセルしました。いつもならそんな危険などものともせずに行くのですが、今回ばかりはキャンセルさせていただきました。それは「怖いから・・・」などという甘えではなく、自分自身の周りの環境が今までとは大きく変化したからです。

今までこのブログでは触れませんでしたが、今年3月、妻が妊娠しました。この年齢になってから我が子を授かるとは思ってもみませんでした。
今までは子に恵まれず、それでも子供が全てではありませんので子供に執着するような生き方はせずにどんなことにも真剣に取り組み、突っ走ってきました。

今回も子供に関しては諦めていました。
子宮筋腫を抱えている彼女は極めて妊娠しにくく、仮に妊娠できても流れたり早産になったりというリスクが高いのです。
そんな彼女が妊娠した時、医師から「奇蹟の子」だと告げられました。しかしながら、安定期までは流産の危険性が極めて高く、安定期に入ってからも切迫早産の危険性がなくなることはないと言われながら、やっとここまで来ました。
いろいろな大学病院で診ていただき僕も妻も納得できる医師がいるところで出産することにしました。

「ミラクル可夢偉」がF1界を席巻し、ホンダが本気モードになってようやく実現した小暮・デュヴァル組がスーパーGT2010年シーズンで「HSV010GT」がデヴューイヤー・チャンピオンを獲得した年に彼は生まれてきます。
そう、彼です。男の子です。もうすぐです。
まだ見ぬ君へ、伝えたいこと教えたいことは山ほどあるけれど、君と出会える奇蹟を心から喜びたいし、心から感謝したいと思います。

東京の喧騒から離れ、環境を第一に考えて君を育てようかと思い地方に足を運び視察したこともありましたが、特定のどこかに留まることなく、広い視野を持てるように義務教育に就学する年齢までは思う存分色んなものを見せてやりたいと思います。
君がこれから歩む道が平坦で穏やかでないことは間違いありません。僕の血を引いていれば、何の苦労もなく手に入れられるものに興味を持つことはないはずだから。

早くからスポーツ・カーやレーシング・カーに触れさせ、Gを体感させて道をしるし、照らしていきたい。チャイルド・シートはもちろんTAKATA製のグリーン・ハーネス。
・・・とは言っても乳児のうちは無理させられませんので本格的なトレーニングは5歳ぐらいからを考えています。
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2030年頃には君がポディウムの中央に立ち、センターポールに日の丸を揚げることができたら僕は何も思い残すことはありません。

君に逢える日が待ち遠しい。
君が無事に生まれてくれることを心から願っています。
アブダビが終わって帰ってくる頃には君に会えるかな?

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See you soon.






Last updated  November 11, 2010 10:41:41 PM
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February 1, 2010
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今日はこちらの亀で有名な都内のあるポイントに仕事で行ってまいりました。
巨大なアトリウムには亀の甲羅をモチーフにした巨大な甲羅型噴水があります。

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昼間から風が冷たくて、なんだか寒かったですね。
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雪が降るという予報がありましたが、麻布十番にも降りました。
今季の初雪。初大雪。

こちらは新一の橋から東京タワー側と六本木ヒルズ側を撮った写真ですがいずれも大雪の状況がお解かりいただけるかと・・・。
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こんな日だというのにスタッドレスも履かずにGT-Rを走らせる馬鹿は僕ぐらいでしょうね。
ラフなスロットルワークさえ避ければかなり安定していますがワーキング・テンプチャーを外してしまうとホンとに4WD?と思ってしまうほどあっさりと回る一面もあります。
こういう日はスロットルワークの訓練になるから面白いです。今夜は十分に堪能しました。







Last updated  February 2, 2010 03:54:26 AM
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January 25, 2010
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久しぶりに電車に乗って温泉につかってきました。
シーズンオフ中にしかできない楽しみの1つです。電車に乗ること自体が何年かぶりで新鮮でしたが、目的地についてからはシーズンオフ中に過ごすゲストハウスに格納してあるLSで移動。
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良い休日を過ごすことができました。
これからは国内と海外の双方でテストが増えるので、また仕事が増え始めます。つかの間のオフが終わったら国内でも海外でも本格始動。

そういえば、僕がこのブログでずっと言い続けてきた小暮君とロイックさんのコンビが実現しました。このコンビには派手さはないと思いますが確実に上位に進出するポテンシャルがあります。どちらも一発の速さがあり、安定感もあり体格的にも合致していてコクピット製作の相性も悪くはありません。
HSVのポテンシャルも間違いなさそうなのでホンダ初のFRレーシングカーがどんな動きをみせてくれるのか今から楽しみですが、今季は色々とレースマネジメント自体も変わる要素をはらんでいそうなので僕も注目したいと思っています。






Last updated  January 25, 2010 03:25:57 PM
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January 1, 2010
新春、初更新は昨年末にご近所、六本木ヒルズ周辺と東京ミッドタウンで撮りためたイルミネーションのお写真を一挙掲載します。
今まで時間が取れずに公開できなかった写真がたくさんありますのでこの機会に。

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連載中の記事は帰国次第再開いたしますのでご了承ください。






Last updated  January 1, 2010 11:17:52 PM
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December 31, 2009
いつも応援してくださる皆様、今年も力強い応援ありがとうございました。
また2010年も前向きにがんばっていきますので「Fastest Lap」をよろしくお願いいたします。


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P.S.
こちらの富士山の写真は御殿場市にある某レーシング・ティームのファクトリーを訪れた際に撮影した富士山です。






Last updated  December 31, 2009 11:41:18 PM
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良いお年をお迎えください。






Last updated  December 31, 2009 11:20:16 AM
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December 30, 2009
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2010年が皆様にとってよい年となりますことを心からお祈りいたします。







Last updated  December 31, 2009 04:41:17 AM
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December 27, 2009
またしてもこんな時間に更新です。
HALくんからご質問いただいたR8ですが、インプレに関してはまだまだお時間を設けることができずにまとまっておりませんので、まずはスナップを掲載いたします。
スナップはたくさんありますが、たくさんの写真を一度に載せることができなくなってしまったようなので、まずはこのへんで。

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こちらはR35GT-RスペックV
ノーマルR35同様、もう少しマイレージが出てこのマシンを僕なりに理解することができたらインプレッションを追記しようと思います。

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まもなく2010年。
あっという間ですね。皆様も良いお年をお迎え下さい。

A happy new year.






Last updated  December 28, 2009 02:55:57 PM
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