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カテゴリ:ふぶきの北海道・自然小話
ネイチャー北国のふぶきです♪
どんなに寒くても、ちゃんと生き物たちは生活しています。 凍った湖の上でも「ワカサギ釣り」が盛んですから、その下には かなりたくさんの魚たちがいる、っていうことですよね。 凍った海【流氷】の下にも、もちろん、たくさんいるんです♪ 【faura】02号 ≪特集:流氷≫ ここのページ、あの一世を風靡した《クリオネ》がいるのですが わかりましたか?? もう一度見る! (^^;) 一番下の写真ですよ~。・・・でも、なんか変?? そうなんです、これ、写真ではあまり見たことがない、 クリオネ、衝撃の捕食シーン! (^O^) 体長は2~3cmほどですから、それより小さなプランクトンを、 見ていないような振りをして狙って、頭にある口をパッと開いて バ ッ ク ン ♪ 目にもとまらぬ早さとはこのこと!? そんな写真なんです。 クリオネを飼育している水族館も増えてきているようですが、 飼育下では何も食べずに10ヶ月近くも生き延びる! これもまた、驚きです! 海の中の生き物も、不思議がたくさんあるんでしょうね。 また、流氷の上の生き物と言えば「ゴマフアザラシ」! 今年も鴨川に登場したとかで、賑わっていますが、そういえば、 「アゴヒゲアザラシ」のタマちゃんはどうしたんでしょうね。 埼玉新聞のWEB版には「旅立ち」したとの専門家の見解が載って いました。やっぱり、氷が恋しくなったのでしょうか。 北の海にいるべき生き物がこんなに南下してゆくのは、彼らの 生態系に、じわじわと変化が起きている現れなのでしょうか。 そんな「未解明」の北の海を、写真でのぞいてみませんか? 2003年12月発行の【faura】02号 ≪特集:流氷≫は、 こちらからご購入できますよ。 氷の世界の神秘に、あなたも浸ってみてくださ~~い♪ 買う前にちょっと、『立ち読み』してみましょうか? 立ち読みする! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年02月02日 20時51分58秒
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