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テーマ:北海道の自然といえば・・(32)
カテゴリ:ネイチャー北国メルマガ
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◆◇今回は昨日の続き! 昨日のblogも読んでみてね!◇◆ 【faura(ふぁうら)】07号を、さらに読み進めてみましょう。 次のページに登場するのは、 真っ白な「クラカケアザラシの赤ちゃん」です! 知床の春は、アザラシの子育てシーズンなんです♪ 【faura】では、『シリーズ・自然を楽しむ宿』を取材執筆 いただいている写真家、寺沢孝毅さんが、クラカケアザラシの 赤ちゃんを求めて、漁船に乗り込みました。 そこで出逢った赤ちゃんの大きな「ウルウルした目」! かわいい~~ (^^) でもその「目」に出逢うためには、とっても大変だったようです。 ---《引用:025ページ》--- 嵐が嘘のように風は静まり返ったが、海は収まりきらずにうねり が高い。知床岬の先端まで行って、やっと氷の帯にぶつかるが、 その先から急変する海を見て引き返す。 流氷は直前までのシケのせいで、かなり砕けたように見えた。 これでは氷上に赤ちゃんがいたとしても、海に投げ出されたに違い ない。船長は船の速力を上げ、寄港しはじめた。私は船のデッキ で冷たい風に当たりながら、遠ざかる氷をぼんやり眺めていた。 「もう会えないかもしれない」。そんなことを考えているとき だった。 -------------------------- 嵐を避け、流氷の動きを観察しながらの船出。 私たちが雑誌や写真集の中で、簡単に出逢う生き物たちですが、 本当はとっても大変なんですね。 そんな中で撮影された「クラカケアザラシの赤ちゃん」! あなたのお手元でも、じっくり「観察」してみてください。 写真家の意気込みも、きっと見えるはず (^-^) また今号の『シリーズ・自然を楽しむ宿』も「知床」の宿を尋ねて います。オーナーさんはネイチャーガイド。自然の楽しみ方を存分に 教えてくれる、知床ならではの「宿」なんですよ。 自由な旅をしたい方、必見の情報です! そんな【faura】07号のお求めはこちらから! ◆【faura】年間定期購読も受付中です♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年12月19日 16時47分20秒
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