|
テーマ:北海道の自然といえば・・(32)
カテゴリ:faura(ふぁうら)
そうは言っても、まだ雪が・・・重い今年の春。
妖精たちの出足も鈍りそうです。 ここで言う「春の妖精」とは、 ◇カタクリ ◇エゾエンゴサク ◇ニリンソウ ◇フクジュソウ などなど、雪解けとともに姿を見せる花たちのことなんですよ。 【faura】07号「ホッカイドウテキ小自然ノススメ」 (写真・文/大橋弘一)によると、 薄暗い林床で生きることができない彼らは、 ----引用<037ページ>-------------------------------- 木の葉が芽吹く前、充分な光が地上に届くわずか40日~60日ほどの間だけ 葉を広げ光合成を行って花を咲かせ、そして結実する。(中略)残りの300日 以上の間は地中で根の状態で休眠して過し、何年もかけて少しずつ蓄えた養 分によってゆっくりと成長する。 --------------------------------------------------------- ほんの1、2ヶ月しか咲かないがために、さらに輝きが感じられるのかもしれませんね。 しかも去年見た花が、今年は土の中! 別の新芽はちゃんと育っているのかしら。 雪が溶け出した森の中、うかうかしてると見損なってしまいますね。 長靴の準備をして、さっそく、春の一瞬の輝きを探しに行ってきま~す。 ※実はまだ、長靴をしまってはいません。 未だ生活必需品の、早春の札幌です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年12月19日 16時43分52秒
コメント(0) | コメントを書く |