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テーマ:☆写真が好きな人☆(439)
カテゴリ:ネイチャー北国メルマガ
最近は、カメラ片手に出かける方が増えましたね。 写真を撮ることは、被写体のことをよく知ることでもあり、それが 植物や動物、風景であれば「自然」の中に入って触れあうきっかけにも なってくれるように思います。 ところで、花を撮るとき、あなたはどんなことに気を遣っていますか? 【faura】に毎回連載されている、 『若林浩樹の北海道ネイチャーフォト講座』07号は花の撮影です! 若林さんは、今までも北国オリジナル壁紙の写真でお馴染みですね。 たとえばこの「ラベンダー」! そんな若林さんからの「花撮影のテクニック」とは! ----《引用:050ページ》--------------------------------------- 花の撮影で大切なことは「花を撮る」とは考えないこと。「花を見て 感じたことを撮る」これが忘れてはいけないポイントです。 -------------------------------------------------------------- カメラは、撮る人の心を写すもの、ということなんですよね。 きれいな写真が撮れた! というのは、心がそうさせたということ。 ・・・どうりで、ふぶきが撮った写真は《暗い》・・・ (^_^;) 花の撮影だから、一眼レフカメラならレンズはやっぱり「マクロ」!? そんな常識を持っていませんか? でも若林さんなら、こうです! ----《引用:051ページ》-------------------------------------- マクロレンズはかなりの接写ができるレンズ。小さな花を画面いっぱい に撮る場合は出番ですが、そうではないときは、ふだん撮影している レンズでも撮れるのです。 -------------------------------------------------------------- ちょっと、ちょっとぉ~、それじゃ~、ふぶきにもできそうじゃ~ん♪ これからの季節には欠かせない、花の撮影。ちょっとしたテクニックを 知ったら、カメラを持って出かける楽しさも増えそうです。 最後に、若林さんのまとめの「ポイント」は、やっぱりこれ♪ ---《引用:053ページ》---------------------------------------- (写真を)受け取った人の笑顔や、部屋に飾った時を想像しながら、 イメージをどんどん膨らませて、自分の感動や気持ちが伝わる花の 写真を写してください。 -------------------------------------------------------------- あなたの「心」は、写真から伝わっていますか? 機材や絞りなど、実践テクニックは【faura】07号でじっくり お読みくださいませ♪ 若林さんの写真集『ひとりのはらに』《写真・若林浩樹 言葉・斎藤そよ》を 開いてみたら、その「心」も伝わってきます♪ ほんわかした野の花と、そよ風のような言葉のコラボレーション。 心があったかくなりますよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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