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テーマ:北海道の自然といえば・・(31)
カテゴリ:ふぶきの北海道・自然小話
ようやく、北海道各地で桜が開きはじめました♪
春真っ盛り。。。でもまだ、寒いです(苦笑) でもこの寒さで、春を長く楽しめそうです。 前回のblogでお伝えした《川湯湿原の春》 ミズバショウやギョウジャニンニクがわんさかありそうなここ ↓ ↓ 藤泰人さんの表現によると《伏魔殿》のような場所。 ここに見える川は雪解け水が作った川で、このあと水たまりになり、 夏には消えてしまうそうです。春の一瞬の輝き、でしょうか。 川湯から西へしばらく行くと、雌阿寒岳があります。 その麓の湿原でも。。。 ↓ ↓ 【faura】07号『阿寒 遙かなる木魂を聴く』(写真・文/小寺卓矢) ---《引用:045ページ》------------------------------------ この、あらゆるものがいっぱいに溢れ出てくる感じ。やはり これこそが春なのだ。 ---------------------------------------------------------- 冬の終わりに沢べりからあふれ出す「水」 早春の瑞々しさを孕んで青々と茂る「バイケイソウ」 そうして、(046ページ) 「静かな風景の中に白く春の灯を燈してゆく」ミズバショウ。 命の輝きを、真っ先に独り占めした小寺さん、 いいな~~~♪ あなたの《この春一番の輝き》を教えてください! 【faura】は、忙しいあなたに、読んでくつろぎをお伝えする 《ネイチャーグラフィックマガジン》です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年12月19日 16時28分39秒
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