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カテゴリ:faura(ふぁうら)
かつて北海道には、「チョウザメ」が回遊していたって・・・?!
知ってました~ぁ? そうです、あのキャビアの「チョウザメ」です♪ チョウザメはサケのように、産卵のために川を遡上します。 その川の一つが、北海道の川だったんです。 【ファウラ博物誌】(文/河井大輔)では、「チョウザメ」の記述が 残る文献を紹介しています。 それによると、昔の人もやっぱり、キャビアを召し上がったようです。 肉や卵を食べていたほかに、浮袋や頭骨、皮までも、それぞれ いろいろなことに利用された、重要な魚だったんですって。 それが今では、ほとんど捕れなくなり、北海道の「絶滅種」に 指定されています。 体長2mほどにもなる大きなチョウザメが、悠々と泳ぐ光景を もう一度、見てみたいものですね・・・。 これもまた、北海道の失われた自然の一つ、です。 チョウザメが捕れなくなったのは、昭和10年頃から、ともいわれて いるそうです。どうして捕れなくなったのでしょう?? その謎の解明は【ファウラ】11号にある、かも?! ************************************************** 見たことある! そんな風景がいろんなドラマを持っています。 あなたも自然の輝くドラマの中にでかけてみませんか! ◆北海道ネイチャーグラフィックマガジン【faura】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年05月14日 17時33分32秒
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