|
カテゴリ:faura(ふぁうら)
先日来、北海道新聞に「ザリガニ」の話が立て続けに出ました。
◇7月2日 『ウチダザリガニ捕獲大作戦』 洞爺湖で棲息が確認されている外来種のウチダザリガニを、 ボランティアのダイバーたちが、潜水して131匹を捕獲した。 ◇7月19日 『外来種ウチダザリガニ 支笏湖で繁殖確実』 体長数センチの子供も含めて、10匹を捕獲。付近にある ニホンザリガニの生息地が脅かされることが懸念される。 ◇7月20日 『ニホンザリガニ人工ふ化』 池田町の高校教諭が「研究者でなければ繁殖は難しい」と言われる ニホンザリガニの人工ふ化に成功。「一年ほどで自然に戻して あげたい」と話している。 なんだか、ちょっと話題でしょ。(^_-) もちろん、ファウラでも絶好調の話題です! 研究者とはちょっと違いますが、12号で写真や執筆をされている 写真家の林直光さんは、長年、水生動物を飼育してきたベテラン。 特に、ザリガニに関しては独自の飼育ノウハウを持つ方なんです。 ファウラの『写真家探訪』コーナーでは、創刊号に出て いただきました。 ◆《鑑賞に耐えうる科学写真を目指す》林直光 水辺の環境をよくすることは、動物たちのためだけではなく、 私たちのためでもあるんですよね。 創刊号のこのインタビュー、なかなか面白いですよ。 昆虫大好き少年がそのまま大人になると、こういう人になるんだな~ って、感じです(笑) お宅のお子さんは、いかがですか? 何かに熱中していませんか? 子供の頃に関心を持つものがあるって、学校の成績がいい悪い、 ってことよりも、ずっと重要な気がします。 また、社会や環境を変えるのは、自分から自然に対して興味を持つ、 ってことのような気がしました。 このインタビュー記事、全部読みたくありませんか? そんなあなたには、お得なバックナンバーセットもご用意していますよ~~ぉ♪ 【ファウラ】をクリックして、ず~っと下の方に、ご注目ください!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年07月22日 15時55分17秒
コメント(0) | コメントを書く |