◎アポイ岳の「花旅」しませんか?【ファウラ】
北海道はフキノトウが顔を出して、今までの白一色の世界から、色のある花の季節に移り変わろうとしています。そんな季節を前に、北海道の自然雑誌【faura(ファウラ)】11号は ≪北海道固有の花≫を特集しているんです! その中から今回は、花の名山、アポイ岳をご紹介します。 日高地方に位置するアポイ岳は、標高810mほどの低い山なのですが、北海道固有の花が16種類もあるんです! それらの中にはここでしか見られない花もあり、花の季節にはとってもたくさんの登山者でにぎわう、人気の山なんですよ。 春一番に咲く「ヒダカソウ」 山の名前が付いた「アポイアズマギク」 などなど、小さな山に次々と珍しい花々が咲き誇ります。 ◆『固有植物の宝庫、アポイ岳を訪ねる』(写真・文/駒井千恵子) 長年、アポイ岳の花の写真を撮り続けていらっしゃる駒井さん。ファウラ11号には、たくさんの花の写真を載せていただきました。 見ているだけで、花の季節を旅しているみたい♪ あなたもファウラを開いて、北の花旅をしてみませんか? ………………………………………………………………………………………北海道の香り満載【ファウラ11号】好評発売中!◆北海道ネイチャーグラフィックマガジン【faura】