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カテゴリ:Beauty&Body
フットケアの勉強をしてから
靴選びに慎重になりました。 足が弱いことを自覚してるので なるべく自分のサイズに合った、 構造の良いものを選ぶようにしてます。 気に入ったデザインで、 作りの良い自分に合ったサイズの靴であればいいのですが 既製品である以上、どこかで妥協しなくちゃいけません。 でも学校で学んだ独自のインソール(中敷)なら多少の調整は可能。 土踏まずをサポートして、足指を使えるような状態にして 靴を履いた状態で、正しい足の状態にしてあげることが可能です。 私自身も靴には悩まされてきました。 おNEWの靴では必ず靴擦れを起こし ヒールの高い靴では、指が痛くなり、すねが筋肉痛になる始末。 「ヒールの高い靴はダメだな」と思い買った クラークスのデザートトレックでも必ず右足の小指が痛くなる。 結局スニーカーばっかりなんだけど 長時間あるくと、これも靴擦れすることあり。 「なんでかなぁ~?」 と思い、勉強し始めてからは納得いくことばかりです。 靴は、人間の足に多大な影響を与えています。 足に合っていないと、身体が不快感を覚えるのはもちろん いろんな弊害(腰痛、歩き癖、タコ、巻き爪等々)を生み出します。 特に私みたいに足が弱い人は要注意です。 構造の良い靴に、 自分の足の状態をサポートしてくれるような インソールを補正する。 それを履いて正しく歩くことで 足の筋肉が正しい状態を記憶していくんです。 と、理論上はわかるのですが いかんせん車社会で生活しているので 歩かないのが玉にキズ。 歩いて身体の土台を強化しないとね・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 6, 2007 03:41:33 PM
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