読書記
見たもの・聴いたもの(雑記)68
佐野元春 Back to the Street8
佐野元春 Heartbeat6
佐野元春 Someday9
佐野元春 No Damage3
佐野元春 Visitors7
佐野元春 Cafe Bohemia14
佐野元春 NFと泳ぐ日13
佐野元春 Time Out!7
佐野元春 Sweeet167
佐野元春 The Circle8
佐野元春 Fruits8
佐野元春 The Barn6
佐野元春 Stones and Eggs5
佐野元春 The Sun13
佐野元春 Coyote6
佐野元春 月と専制君主1
佐野元春 その他Newsの類62
阿刀田高31
池波正太郎89
遠藤周作13
塩野七生6
司馬遼太郎48
陳舜臣6
藤沢周平22
星新一3
宮尾登美子3
宮部みゆき(時代小説)17
宮部みゆき(現代もの)23
村上春樹4
山本周五郎38
吉川英治26
洋書4
その他(現代小説)19
その他(時代小説)38
ホントは読みたくないビジネス書籍3
大河ドラマ26
映画「あ」行44
映画「か」行34
映画「さ」行50
映画「た」行31
映画「な」行15
映画「は」行48
映画「ま」行18
映画「や」行3
映画「ら」行17
映画「わ」行3
映画「数字など」7
有川ひろ3
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いやさ、FANであれば迷うことなく購入しますよ。ただねぇ、ブルーレイ対応のハード、未所有なんですね(苦笑)折角買うのであれば、最高の画質、音質のブルーレイか(7,800円)ああ、でも発売と同時に観たいなら、赤光でも構わないじゃないか(6,800円)ううん、それならパート1から収録されているデラックス版にすべきじゃんか(19,800円)実に悩ましいニュースに悩んでいます。ああ、ホント悩む。いっそのこと、3枚とも買うか!!!!
2011.09.26
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序盤、憧憬後半、自己認識歌詞の主題は『イタミを知る』ということなんだろう。NEW AGEで『数え切れないイタミのキス』というものの根源が、佐野元春少年が、鉄腕アトムとの邂逅により『得たり失くしたりしたもの』なのかな、と。 さびしかったからではなく なぜなら 僕は愚かな人類の子供だったからこのCDは買おうか買うまいか、当時結構悩んだ覚えがある。某動画サイトで『僕は愚かな人類の子供だった』を視聴し、このCDのことを思い出したので、記憶を記録すべくキーボードを打った。
2011.08.28
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まさか、この歌詞を改めて読み返す日が来るなんてしかも大いに脅威を感じながらウインズケールスリーマイルアイランドチェルノブイリに続き、「フクシマ」が名を連ねないようにただただ祈るばかり
2011.03.15
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目を覆いたくなるような風景が画面の向こうに映る。何をどう感じればいいのか、よく分からない。今はただ祈り続けるだけ、それが無力だとしても。地震の翌々日の3月13日に佐野元春は55歳の誕生日を迎えた。地震直後には12日の公演延期を発表し、13日の延期もまもなく決定されたようだ。そして13日には「今ある生に感謝をし、精一杯生きることが友を弔うことだ」という詩こういう詩を誰よりもいち早く発表し、ファンに勇気と進むべき道を聖火のように照らし出してくれるアーティストが存在していることに改めて感謝今はただ祈るだけ今はただ生に感謝するだけ
2011.03.13
「楽しい」なんて表現だけでは済まされないほど、とてつもないLiveを経験した。・到着まで大阪城ホール、雨模様、人・人・人。前日、土曜日仕事で車を走らせた、疲労はやはり蓄積されていた。冷え込みによるものなのか、花粉症によるものなのか、喉の痛みが続いていた。JR大阪城公園駅で降りる、方向音痴な私でも道なりに行けば大阪城ホールに辿りつける。・到着後大阪城ホール、広い!!MaleもFemaleも、OldもYoungも、今日のためにビシッと決めた格好の人も(私もその一人に入れてもらえると思う)、そうじゃない人も。It's Alright!Tonight Is Gonna Be Alright・Live17:00開演、正確には17:05あたりかな広島と同じ曲でStartああ、セットリストはあんまりイジラないんだなぁ、と頭の何処かで醒めた思いもありながら聴いていた。ところが、東京スカパラ(最初のゲスト)が登場してきてから、Heat Up!!スカパラ→ラブサイケデリコが登場して第一部終演二部構成とか聞いてませんってば(予想はしてたけどさぁ)後方座席に陣取る二人連れの男性の会話「第二部は何分後に再開するとか言わずに、観客をほったらかしかい!!」と、文字だけで書くと怒っているように読めるでしょう?違うんですよ、これ。「佐野クン、時間案内してないけど大丈夫なの?」そんなニュアンスがあるわけです、音楽評論家渋谷陽一氏が90年代の名言「佐野元春はファンにとっては危なっかしい親戚の叔父さん」私も左隣に座っている男性(彼もどうやら1人で参加した様相)と会話司馬「休憩ですね~」彼「何時までやるんでしょうね?」司馬「今が18:30ですね、20:00はカタいですよね」彼「そうですね、20:00は超えるでしょうね」司馬「延々やってくれるような気すらしてきました」彼「(笑)」右隣の彼は完全に彼の世界に浸っていらっしゃるタイプの人でした(佐野元春のLiveでときどき出くわす己の世界観を大切にする人といえば伝わるでしょうか?)18:30にメール1つ「休憩中(汗)」とだけ伝える15分程度のインターバルで第二部開演何と壇上には佐橋佳幸がいるじゃありませんか!!あれ、でも佐野クンがいません。佐橋クンとKyonが司会しながら進めます、続々登場するゲスト、それに呼応しながら登場する佐野クンの笑顔がいつにもまして輝いているこれも後方座席に陣取った男性の名言「豪華なカラオケ大会」杉真理と伊藤銀次と3人でプレイしてくれたNiagaraからの曲ホントにこの曲が目の前でPlayされるなんて、涙!堂島孝平と片寄明人の二人が歌った同じくNiagaraからの名曲いつのまにやら指揮者の格好をしている佐野クン、ティーンネイジの頃に思い描いていたようなPartyのような雰囲気が醸し出され心が若返りましたスガシカオが歌うLiveでも定番の曲彼の声も素晴らしいですね、不覚にもここで本当に涙が零れて仕方ありませんでした。なんていえばいいのかなぁ。スガシカオ、きっと彼も1人のファンとして佐野元春のLiveに足しげく通っていたんでしょうね、そんな彼が佐野元春と同じ壇上に立ち、自分のVocalで佐野元春と競演できるなんて「夢のまた夢」だったはずで、その夢が実現したようなコメントをしていましたが、スガシカオに私自身を投影してしまって、涙が出たんだろうな、と。山口洋(実は彼のこと知りません)が歌う、ちょっと珍しい曲野太い声の持ち主の九州男児(しかも福岡県だ!)の「しゃべるのは得意じゃないので、歌ってもよかでしょうか?」よかよか、はよ演奏しんしゃい、嬉しかとよ~、博多弁ああ、そうでした、ねじれ国会のNiagaraの前に藤井一彦クンも演奏していました。ハイ、コーフンのあまりLiveのSETLISTを覚えていません(苦笑)特に第二部は「歌えや歌え、踊れや踊れ」状態に陥りまして。山下久美子といえばあの曲しかありません久美子サンも年齢を重ねて色んな経験していらっしゃいますが、まだまだ元気一杯ですそして「Wild Hearts」の曲(これはレコードの曲だと分った私はエロいエラい)が少しだけ流れて壇上にいるのは野茂英雄黒いグラブを佐野クンに渡す。同じ1968年生まれとして誇らしいぞ、野茂!!佐野元春の音楽に支えられて人生を送ってきた(そしてこれからも)代表者として惜しむことなく拍手を捧げた。Live全般を通して感じていたこと「RESTART」(再開・復活・繰り返し)演奏される曲の幾つもの歌詞が私に「そして再び始めよう」と語りかけてきていた。何を再び始めるのか?具体的なことはまだ霧の向こうにあるのだけれども。大阪城ホールに集った人々との一体感は得がたい経験でした。元春は豆粒のような大きさにしか見えない座席だったけど、3つの大画面ディスプレイで表情もよく分かったし。あまりディスプレイばかり見ずに、アリーナ全体を眺めてこの一体感を客観的に見てやろう!!とか意気込んでいましたが、無理(笑)でも、みんなで手を叩いたり、挙げたりする一体感には鳥肌が立ちました。Liveの前の喉の痛みは更に激しく。そりゃ3時間半も一緒に歌ってれば喉はツブれますわな(笑)今日は休日にしていて良かった。
2011.03.07
私にとって、佐野元春は第一に『詩人』である。メロディは第二だ。『月と専制君主』を聴いて、変更されている歌詞に佐野元春の『今』を感じ取っている。付属のDVDを視聴してメロディにも佐野元春の強い意図を感じ取っている。オリジナルバージョンよりもずっと思いが伝わってくる曲がある。佐野元春も年齢を重ねているけれども。僕も年齢を重ねて、幾つかの恋愛を経てから聴いている。『君がいなければ』はTHE CIRCLEの曲よりも遥かに僕の心に沁みてくる。先日のエントリで佐野元春が『僕は見かけはこんなに老けてしまったけど』云々と書いたが、『老い』ではなく『成長』だと言う。大変失礼な表現をしてしまったと反省している。だけど、あの時はそう思ったのだからエントリ自身は訂正しないでおく。~~2011.02.04追記~~「ジュジュ」「月と専制君主」「君がいなければ」などを原曲と聴き比べてみた。「ジュジュ」は原曲では、疾走感に溢れすぎていて、言葉に次ぐ言葉。佐野元春の声>楽器という印象「君がいなければ」は原曲がギターの音が強調され過ぎている印象、従って音自体も重たいし、佐野元春の声もか細く聴こえる佐野元春の声<楽器という印象今作「月と専制君主」が私の耳にとても心地いい理由が一つだけ分ったそれは。佐野元春の声と奏でる楽器の音が等しいということだ。演奏者が自己主張をするべきところはして、ハーモニーを奏でる箇所では調和(ハーモニー)が取れている。歌詞もよく聴いてみると幾つか原曲では単体だったものを今作では複数にしたり、と、原詩とは言い回しを変えていたりしていて、ニヤリとするところもあって、飽きることなく聴き込んでいる。
2011.01.31
スケジュールが合ったので、広島まで行って参りました。全国大都市ツアー『ALL FLOWERS IN TIME』FLOWERSに佐野元春はどんな思いを込めてこのタイトルにしたのだろう?彼自身の曲であり、応援してくれているファンの姿でもあるのだろう。あるいはもっと深い意味を込めているのか、浅はかな私には想像もつかないようなことを。以下、セットリストこそ書きませんがネタバレなことにも触れます。私は行ってないのだが20周年記念のLiveの模様(You Tubeで見ることができる)からすれば、なんだか拍子抜けするほどシンプルに演奏が始まる。開演と同時にバンドメンバーはステージ上に、そしてDr.kYonの『さの もとはるー』というコールでステージに颯爽と登場する元春。そこからは怒涛のようにプレイ&プレイ80年代、90年代が中心で00年代からは1曲だけ。00年代及び90年後半の曲をもう少し演奏してほしかった。アルバムで言えば『Fruits』『Stones&Eggs』『THE SUN』まぁ、ファンはわがままな生き物です、だってできうることならば『夜のスインガー』から『黄金色の天使』まで全部演奏してほしいんですから(苦笑)佐野元春は『悲しきレイディオ』にもある『おしゃべりなDJ もういいから』のフレーズからも分るように、ミュージシャンがオーディエンスに提供するのは『いかしたMUSIC』であれば充分であると考えているのだろう。そして彼自身が音楽でご飯が食べられることの喜び、その元手を支払って聴きにきてくれるオーディエンスに『感謝』を何度も繰り返してくれる。ギターが長田進、かつてのハートランドのギタリスト他はホーボーキングバンドという混合バンド。長田進のギターのメロディを聴いたり、プレイを観ていると、初めて行った長崎公会堂、福岡サンパレスでの『See Far Miles TOUR PART2』、はるばる小倉まで行った北九州厚生年金会館での『The Circle TOUR』を思い出さずにいられなかった。あれから約20年。あの頃元春が凝りまくってたナンバーも今ではシンプルになって。ちょっと物足りない気もする反面、とても自然体な演奏になったなぁ、と感じる。そう、かつての激しい疾走感から穏やかなグルーヴ感が心地よい。カクテルライトのパープルやピンク、ブルーに照らし出されるサキソフォン、ギター、ドラムが良く映える。さぁ、3月6日の大阪城ホールも予約完了!!
2011.01.21
セルフカバーアルバム発売日が1月26日このジャケットに写る佐野元春、私にとっては『僕は見かけはこんなに老けてしまったけど、今の僕にしか歌えない過去の曲を歌ってみるよ、もしよかったら聴いてみてくれないか?』という語りかけを感じ取っている。曲調がどうなるのか?12月20日発売の『月刊カドカワ』で佐野元春自身による曲解説を片手にああなるのかな?こうなるのかな?っどうなるのかな?と凡人にできうる限りの想像力を掻きたてながら楽しんでおります。ハッキリわかっているのが先日のライブハウスツアーサーキットでPLAYしてくれた『ジュジュ』だけです、既に♪頭の中ガンガン鳴ってるヘビーローテーション♪状態ですが収録曲、カドカワでは『隠れた名曲』と紹介されていますが、私にしてみれば『隠れた名曲』なんて皆無でございます!!だって、全てが名曲ですもん(キッパシ)10曲中9曲が最近のLIVEではPLAYされていないんだよね(『YOUNG BLOODS』だけが毎回と言っていいほど聴ける)逆に最近のLIVEではあまり披露されることが少ないALBUMからPICK UPされており、その曲たちが1月にPLAYされてもらえたらなぁ、なんて淡く期待してます。 1. ジュジュ 2. 夏草の誘い 3. ヤングブラッズ 4. クエスチョンズ 5. 彼女が自由に踊るとき 6. 月と専制君主 7. C'mon 8. 日曜の朝の憂鬱 9. 君がいなければ 10. レインガール
2010.12.21
交通事情により開演に間に合わず。恐らくアルバム「COYOTE」からのあの曲とあの曲など都合4曲を聞き逃してしまっているはず。今回赴いたのは岡山「CRAZY MAMA KINGDOM」遅刻したので、出入り口に近い場所で鑑賞せざるを得ない。スタッフが出入りしたり、鑑賞中に倒れた人を搬送するなどと慌しいムード。おまけに前にいる男性は座り込んでしまっているし(←ちょっと不気味だった)こんなアゲインストな出来事ばかりだったが、目の前に佐野元春がいる!という事実は何物にも変えがたい喜び。もうライブでは何回も聴き慣れ親しんだ「あの曲」そしてライブでは初めて聴いた「この曲」MWSでようやく発表されたセルフカバーアルバムにも収録されるので、参戦できなかった方も是非心待ちにしてください。私、腰を抜かしてしまうほどびっくりしましたし、この1曲のおかげでわざわざ岡山まで行った甲斐があったというもの。さて、次回は年が明けた直後の福岡。あるいは広島か。何なら両方とも参戦してもいいなぁ。愛知もあるけど、西日本の人間だから、なんとなく愛知には足が向きそうにないなぁ。
2010.12.01
便箋にインクで手書き。そんな手紙を貰うのは高校生以来。あの頃は失恋を告げられる手紙。今はファンであり続けていたことを誇りに感じさせてくれる手紙。穴埋めだなんてとんでもない。でもNEW ALBUMは希っています。誰も彼もがカバーカバーで印税を手にしている時代に、あなたはあなた自身の作品をカバーするという。改めてファンであり続けることを誓う。
2010.10.04
買うか買わずかウジウジと悩んでいたのですが。昨日某通販サイトにて予約完了です。このベストアルバムを中心に次ぎのツアーは組まれていくのかもしれない。『情けない週末』『すべてはうまくいかなくても』この2曲はLIVEでは未視聴&この2曲はウルウルリストに入っている。♪みんな雨に打たれてりゃいい♪すべてうまくいかなくても君を信じている夜
2010.09.25
本日、諸々の出来事があり、心が折れそうな夜だ。つまるところ「寂寥感」に支配されているわけだ。そんな夜にBGMとして聴いているMRS、伊藤銀次氏とのTALKを只のBGMとして聴いているなんて、あまり心が健康だと言い難い状態なんだろう。そのとき、Radioから聴こえてくるのは「マンハッタンブリッヂにたたずんで」この詩、このところの私を取り巻く環境だとか、他者が置かれている環境を「どげんかせんといかん」的に感じてしまう。大都会で仕事をしていると(そりゃ福岡も都会だったけど、大阪は規模が違う)、人間関係が希薄になってしまう。(これは我が社の場合がそうなだけで、決して大阪の地をどうこうと言うわけではありませんので、大阪、関西に居を構える方には決して誤解されないようにお願いします)でも、本当にそう思うんです。我が社の場合九州支店の2倍強の人間が関西支店、それも大半が大阪のオフィスに勤務しているんですが、「誰か」と「誰か」の絆を取り持つような人がいない。個で完結してしまう会社の有り様に九州支店出身の私は非常にもどかしい思いを抱えながら仕事している。 私の活動が誰かに伝播する 彼の活動が私に伝播するそういう波紋を拡げていくのが我が社の場合必要なのに関西支店ではそれは叶うべくもない。 その愛がまた別の愛を生む世界愛を「男女の愛」とだけ捉えていたあの頃今、愛には先輩から後輩へ教える「愛」があり、企画から営業へ施策にかける思いを語りかける「愛」があり、取引先への売ってもらうためにアプローチとしての「愛」があることを知った。どれもが希薄である。こんな「愛」を夢見る私がクレイジーなのだろうか?それからこれは時代がそうなんだが、日進月歩、はたまた朝令暮改か!とばかりの勢いで様々なノウハウが変化のスピードが速い。昨日教えてもらったやり方なり知識は今日になると過去の遺物になっていることもままある。駆け出しの私にしてみると、「何が本当なのか?」「何故それをしないといけないのか?」根幹を説明してくれる人がいない。そんな境遇に置かれているときに 教えてもらう一つ一つのことが いつのまにかすぐ役立たずになってしまうのさこの歌詞に激しく反応してしまうチャンネルを0に合わせて、君の解説を聞きたいよI Miss You Tonight
2010.04.13
USTREAMでオンエアされたものを聴く。(M's Factoryさんのblogより視聴しました、どうもありがとうございます)なんばHatchでもオンエアされていたもの。私達ファンへの佐野元春の謝辞。これを聴いて涙したファンの一人です。ファンでいて良かった!!とつくづく実感した瞬間そしてその瞬間は永遠のもの。LIVEが終わって一週間を経過しようとしている今でもこの言葉を聴いて胸を焦がしていますこのあてのない人生に音楽のあることの感謝音楽なんてなくたって生きていけるけど音楽のあるおかげでこんなにも見える景色が広がりました若葉の頃から始まった僕の旅は得たり無くしたりを繰り返しながらようやくここまでやってきました改めてこれからもずっと僕の持てる音楽の情熱の限りを皆さんに捧げたいと思います僕の音楽と共にいてくれてどうもありがとうこらからもよろしくお願いします中でも「得たり」「無くしたり」という表現に佐野元春の詩人たるところを感じざるを得ません。
2010.03.29
30周年アニバーサリー前夜祭「アンジェリーナの日 WEST」このチケットは2年ほど前に共に苦労していた戦友からのプレゼントだ。一緒に苦労しているときに魂を洗って明日から頑張ろう(そのときのエントリ)と言ってくれた戦友が大阪で慣れない環境で仕事をしていることだろう、と、慮ってくれて送ってくれた。Thank You So So Much!!and I Miss You,but I Had an Extremly FUN TIME!!セットリストは公式サイトにいずれupされることでしょう。19:00公演開始で18:20頃会場内に入ったのですが、既に過去のライブフィルムが流れていました。残り30分くらい(?)で先週に開催されたカフェボヘミア2010のトークショーを流してくれてました。この辺りで実は僕の涙腺は「壊れたバルブ」のようにウルウル状態。佐野元春には出し惜しみというチンケな心情の持ち合わせはない。代償を出せばそれに見合い、またそれ以上のものを提供してくれる人佐野元春にとって30周年僕にとっては佐野ファンになって27年?か26年?開演直前に流れた「Someday」をバックに過去の様々なライブ映像を見つめていたら本当にじんわりと涙が出てきた。普段は喜怒哀楽のありとあらゆる感情を押し込めてのに(いや、むしろ押し込めているから)、泉のように次から次に溢れ出てくる、常は自分が感情をコントロールしているのに、この瞬間だけは「感情が僕を支配している」Sweet Soul,Blue Beatの歌詞にあるなんて素敵な快感、僕が欲しいのはそんな瞬間それがこの瞬間なのだろう。1980年から2010年までの30年という月日のことを考えてしまう、ファンになってからの場面場面が甦ってくる「No Damage」をレンタルレコード屋でみつけたとき高校生、大学生、若葉社員の頃の色んな思い出(いい思い出ばかりではなく辛いことも)そしてここ5年ばかりの「いろいろありまして」な事柄がズドーーーーンと貫いていった。トークショーの中身、非常に楽しく(アバターのパロディ)、何より質問に答える佐野元春の言葉からいくつもいくつも大切にしたい言葉が舞い落ちていた、なのに、ポオッとしてしまって記憶から抜け落ちています。このときの模様を詳しくエントリーされている方がいらっしゃれば是非紹介してください。ああ、纏まることもなく駄文を綴っているうちに夜が更けていきます。一旦キーボードを叩くのをやめます。
2010.03.24
コメント(6)
お誕生日おめでとうございます。来週会えます!!今までも、今も、今からも、ずっと応援しています。素敵な詩をいつもありがとう!!
2010.03.13
行きます!!3月24日(亡父の誕生日でもある)になんばHacth!!しかも前野菜....じゃない前夜祭ですよ!!前夜祭があれが、本祭があって、後夜祭がありますわな。グフグフグフグフ(←気持悪いほどの笑い声)また元春にPower貰うんだい!!初めて大阪に住んでLucky!と思えることだ。幸か不幸か、その日は大阪市内の事務所に出勤する日春闘のため組合活動に参加しなければいけないのが本筋ではあるけれども、こっちのほうが遥かに大事。つまらない憂鬱は燃やしてしまうのさBig Time
2010.03.05
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MRSに流れてきたBee Geesの曲前日にもFM大阪からも流れていた。MRSをベッドの中で聴いていると、この曲が流れてきて、嬉びも一入。(何故なら君が隣に寝ているから)この曲を知ったのは1987年の大学生になった年。その10年前に、映画サタデイナイトフィーバーで大ブレイクしていることも知らなかった。FMラジオから、エバーグリーンな曲特集で各年を60分に纏めて数夜にかけてオンエアされたものを(今のものぐさな私からは信じられないことだが)当時はしっかりカセットテープで録音して、初めて出会う曲たちを楽しんでいた。その中の1曲だ。メロディラインが澄み切っているこの曲も随分と楽しんでいた。しばらくぶりにMRSを通じてその透き通ったメロディラインを口ずさんだ。歌詞に「We Belong To You And Me」というフレーズがある。直訳すれば「私たちはあなたと私に属する」と、身も蓋もない和訳になるのだが....何故だか、この歌詞が好きだ。僕なりに訳せば「君なしに僕らの人生も成り立ち得ないし、僕なしでも君の人生も成り立たないのだもの」いかがだろう?歌詞はこちら和訳はこちら
2009.11.05
8月のMRS(元春レイディオショー)は8月18日、1回のみのOn Air関西支店に配属されて始めて聞くMRS慣れない環境に置かれている僕を癒してくれるようにわりと静かめの「夏特集」まぁ、23:00という時間帯が絶対的な理由だが激しい曲より静かな曲が心地よい。夏につきものの花火で例えれば「打ち上げ花火」よりも「線香花火」な選曲。1曲目が山下達郎の「Big Wave」で聴いて以来お気に入りの「Girls on the Beach」(The Beach Boys)今年はあいにく全く海に出かける機会に恵まれなかった。せめて海沿いの道をドライブしたかったなぁ、ということを感じながら聴き入っていた。時はアッという間に過ぎ最後の曲Linda Ronstadtの「星に願いを」(When You Wish Upon a Star)殆どの方が「あ!ディズニー映画のピノキオで流れるあの曲ネ」と思われるはず。かく言う僕もその一人だったし、馴染み過ぎていてあまり感激することないと高をくくっていた。.....ところが。例えようがないほどこの曲は僕の体を稲妻で貫いた。聴き終わって暫く静かに眼を閉じて涙が流れた。知らない土地で、愛する女と離れ離れになって聴くこの曲のメロディラインと声。佐野元春が僕に贈ってくれた。(ここまで来ると妄想癖だが)この感激を君にも伝えたい。
2009.08.30
佐野さんに会える日が刻一刻と近づいている。楽しみ。何から始まり、何で終わるのか?全く予備知識を入れずに臨みたい。新作(といってももう発売から2年を経過しているけれども)から中心にセットリストは組まれるんだろうけど、贅沢を言えばこれまであまり聴くことができなかったアルバムからの曲もプレイしてくれたらなぁ。「FRUITS」や「石&卵」、そして僕にとってはかけがえのない「THE SUN」レコードとは違い、生の声で元春の歌詞を聴くと、詩を感じることができる。先日のNHKの番組でも元春は曲よりも詩が先行する人だと自らを語っていた。そうだろうな、と思う。例えばメロディがこの世から消え去ったとしても佐野元春の詩というアートは潰えることなくこの世に受け継がれていくものだろう。ライブハウスでお腹のど真ん中で音を感じることも楽しみだけれど、頭の芯を詩で貫かれてみたい。これがライブを明後日に控えて思っていること。
2009.07.13
先日のRequestに続き、今日はテーマ「ついやってしまうあなただけの癖は?」に、MRSでコメント入れてたら、紹介されました。しかも「これはとても変わった癖ですね、やるときは十分周囲に気をつけてからやってください」とか言われる始末。元春ぅ、こんな変な癖の僕を「ダメだよ」って、たしなめて。ええっと。二度も名前読まれる栄誉は私だけではなかろうか?(エヘンエヘン)「竜馬がゆく」で龍馬が乙女姉さんに勝海舟の門下い入って自慢している場面がありますが、あの心境がよく分かります。えへんえへん。かしこ。
2009.06.09
4月23日のblogにてRequestをSendしたことを書いた(こちら)昨日5月12日のオンエアで6曲目に紹介された曲「Handle With Care」(Traveling Wilburys)僕がRequestした曲はBandこそTraveling Wilburysだけど、「Not Alone Eny More」曲が終わった後、佐野元春はこう言った。Handle With Care~~ Traveling Wiiburys。 Requestは福岡県のFC司馬。私の感情『!!!!!!!!』(エッ、今俺の名前言ったよね)『??』(でもリクエストしたのはNot Alone Eny Moreだけど)『!!!!!!!』(あ、でもHandle With Careのほうがシングル発売もされているし、馴染み安いもんね)『泪涙泪涙』(もとはるぅ~~~~、僕のRequestメッセージ読んでくれたんだねぇぇ~~)いや~~~、4月23日に書いた時は「心臓が爆発するかも」なんて言ってましたが実際読まれると感情がひとつのものになりません。実は。Handle With Careが流れたときに少しだけ予感があったんです、というのもNot Alone Eny Moreとどちらにしようかと散々悩んだ末に決めたのはNot~のほう。メジャーなのはHandle~でシングルカットもされているから、選曲されるのは絶対こちらだよなぁと。敢えてNot~に決めたのは僕が偏屈者というだけの理由ではなくて。『Handle~』は一人称(I)の詩なんだよね。対して『Not~』は二人称(You)の詩なのさ。ラジオから自分のRequestした曲が君の耳に届くとしたら二人称の曲にしたかったんだ。(あ、少しだけかっこいいかも!?)MRSでは今のところ人気が高い模様。多くの人が共感しているんだ、と眼で見れるWEBの良さも改めて感激。またRequestをSendしようっと♪
2009.05.13
ありがとう、元春!!リクエストカードを読んでくれて。僕の名前がラジオから流れてきて嬉しい。けど、今日は眠い。また後日書く。
2009.05.12
2009/04/07 OnAir - 1st WeekBruce Springsteen:Working On a DreamNeco Case:People Got a Lotta NerveSteely Dan:Rikki Don't Lose That NumberMellowhead:Better days2009/04/14 OnAir - 2nd WeekKeane:Everybody's ChangingJames Taylor:It's GrowingCarole King:You've Got a Friend2009/04/21 OnAir - 3rd WeekRoberta Flack & Donny Hathaway:Where Is the LoveMarilyn McCoo & Billy Davis Jr.:You Don't Have to Be a Star (To Be In My Show)Sheiby Lynne:I Only Want to Be With You佐野元春:コヨーテ、海へ
2009.04.25
放送から4週。MRS(Motoharu Radio Show)を聴く習慣(来週はオンエアされないようで残念無念)火曜日が一番忙しい僕にとって。疲れた頭に佐野元春が選曲してくれる曲は「癒し」の要素が最も大きい。そして気恥ずかしいけど生まれて初めてRequest Cardを送信(Send)PostingではなくSending。元春の手元に届くのに時間がかかるPostingがいいのか?それともRealtimeで届くSendingのほうがいいのか?かつて一生懸命にCardを書いていた人の意見を聞いてみたい。自身の事を書けば。40歳にもなってこんなにドキドキしながらRequest CardのKeybordを叩くとは思いもしなかった。もしも読まれることがあれば・・・・・・・心臓が破裂するかもしれない。誰の何という曲をRequestしたのか?それはね、君が寂しくならないような曲なんだゼ!!I Wanna Be With You Everynight!!
2009.04.23
3月31日の火曜日からDJ元春復活!当時のサウンドストリートは聴いたことないけど、民放の「ASAHI BEER TASTY MUSIC TIME」以来。当然なんだが、途中でCMが入らないレイディオショーって素晴らしい。NHKサイトで公開されたアーカイブの頃は早口で何かに向かって疾走する若者の代表者としての佐野元春の印象が強かったが、落ち着いたしゃべりになり、23:00~24:00というミッドナイトに明日への活力を蓄えようとする30代~50代向けのゆったりとしたテンポで番組を進めてくれている。3/31のON AIR LISTからは「BE OK」(Ingrid Michaekson)を仕事中にお昼休みに口ずさむ。♪I just wanna BE OK BE OK BE OK♪「What A World Needs Now Is Love」(Jackie DeShannon)を休息日に口ずさむ(この歌詞は素晴らしい、今の世界に向けた元春のメッセージ、少し青臭いけど)そして、明日どこかの喫茶店にでも繰り出して恋に落ちたい。Falling In Love At A Coffee Shop(Landon Pigg)この3曲がお気に入り!と思ってMWSの投票結果を見たらこの3曲に人気がTOP3(笑)いいセンスしているんかいな俺?そんな矢先に!!!『COYOTEツアー』発表さる!!!うっひょーーーーーーーーーーーーーー、行くのだーーーーーーーーーーーーーーーーー!!「コヨーテ、海へ」をLIVEで聴いたら泣くかもしんない、僕。ああ、「Us」もいいね、もちろんバラード調の「呼吸」も「折れた翼」もいいけど。「コヨーテ、海へ」の洪水に溺れたい。不安ごと一つライブハウスって行ったことない・・・・
2009.04.04
勤労感謝の日、普段の自分の勤労ぶりに自分で感謝の意をこめてDVD『星の下 路の上』を久しぶりに視聴。2年前(06年)11月22日発売、感慨もひとしお80年から04年までのアルバムから選りすぐりの曲をPlayう~~~ん、90年代からは数が少ないのがイチャモンつけたいところ、かな。『SWEET16』、『TIME OUT!』からそれぞれ1曲のみで、『THE CIRCLE』、『FRUITS』、『THE BARN』、『STONE and EGGS』からのエントリーは0ライブDVDになると無駄に長いインタビューが収録されていたり、メイキング・オブ・○○みたいに時間調整の類が収録されるものだが、このDVDはオープニングからクロージングまでのみを収録、ストイック。福岡でこのツアーに参加したときのことをリアルに思い出せる。このライブが収録された06年4月2日は埼玉のほうでローリングストーンズもライブをしていたらしく。『(THE ROLLING)STONESを選ばずに、僕のライブに来てくれてどうもありがとう』とMCする佐野さんってば・・・やっぱ好きだなぁ、佐野元春。
2008.11.23
1982年、僕は中学2年。以前にも書いたように、アイドル全盛期の波にしっかり乗せられ、佐野元春の『さ』の字も知らずにいた頃。現在でもファンであり続ける同世代は『サウンドストリート』を聴いていた、という。実に羨ましいのと同時に情けなくもあり、一つのコンプレックスでもあったわけです。今回、NHK及びエアチェックをしていた人々の好意によりこの『サウンドストリート』を耳にすることができた。NHK青春ラジカセ往時からのファンには『思い出のレイディオショー』僕にとっては『初めてのレイディオショー』
2008.11.08
佐野元春が書く文章は難解だ。佐野元春が書く詩も難解だ。佐野元春が紡ぐ言葉が難解だ。殊に最初に書かれている「エーテルのための序章」は難解極りなく、これがPOPな音楽を提供している佐野元春と同一人物だと気づく人はいないだろう。(“水の中のグラジオラス”でポエトリーリーディングしている詩が含まれていることを除けば)ハートランドからの手紙、基本的には元春からファンへ向けて発せられたメッセージ、アルバムを通じ、ファン会報を通じ、その他様々なメディアで発せられている。その都度の一編一遍が堆積され、揃った形で読んでみて、分かったことは。佐野元春は佐野元春である。僕は僕である。すごく当たり前の感想。でもコアなファンは陥りやすい。佐野元春のことなら何でも知っている。と。僕は僕自身のことですら分からないことがある、「なんであんなことしたんだろう?」と後悔したり、悩んだり、反省したり…何度も繰り返している。(ええ、気づいたら中洲で大枚叩いてイケナイ行為に耽り、終わった後に、中洲を出るときの後悔の念とかさ)自分自身のことすら分からないのに、他人のことが分かるはずもない。と、僕は思う。だから(とでも言うべきか)自分と同じ考えを持っている人を見つけると嬉しいし、反対に、他人の考え(表現されているもの)と、自分の考えが同じであれば、ものすごく嬉しい。それが敬愛するアーティストであれば尚更だ。佐野元春との出会いは「グッドバイから始めよう」であるが、ここまで元春を聴き続けてこられたのは元春の考えに共鳴することが深かったからなのだろう。元春の文章から共鳴した文章をいくつか紹介しておきます。※は私の感想とかそんなもの1 巨大なリズムは太陽よりも破滅的なんだ※ 比喩の対象がシンプルで分かりやすい、けれど常人には思いつかない2 野蛮を愛し、平等を憎む※ アナーキーを推奨しているわけではありません(笑)デビュー以来の音楽シーンに対する元春のスタンスのひとつとして受け止めている。3 無駄遣いをしたくなにのであれば、現金を持ち歩かなければいい※ オオオオッ、元春と池波正太郎が同一人物に見える。江戸っ子だねぇ!!!4 形のない愛、風に舞う真実、不規則な正義とはいい加減に手を切ってしまえ※ かっこいい。このかっこよさは10代でも60代でもシビれるかっこよさだ。COOL!!ってこんな表現だろう。5 永遠に実体の伴わない労働なんてくそくらえだ※ 実体の定義はひとそれぞれでしょうが、この文章はHITしている、HIT率200%と言っても過言ではない。実体=営業社員が仕事をやり易くすること、また経営者の指針になるような提案ができること。最近隣で仕事をしている輩にこの言葉ぶつけても通じないだろうな~~~(苦笑)6 本当に価値のあるものは、君が台所で作り出すものの中にある※ この文章の前に、彼女が「ベルネーズソース」と叫びます、1月のトークショー(Sweet Soul Blue Beat)でこの朗読しているものを鑑賞しただけに喜びもひとしおです。5での文章と同じ意味だと受け止めている7 ひとりで構成されたグループたとえひとりであっても、多くの人が同調できるような考えを持っていれば、数がマイナーでも構わない8 自分の仕事に忠実でいるには多少の無理を覚悟しなければならない。しかし同時に楽しむことを忘れたくない。※ 名言!!!9 休みがとれるほど穏やかな世界じゃない※ COME SHININGの歌詞なんだけど、改めてこの詩ができた経緯を知ることができてうれしい10 人は誰でも真実のキラメキを素早くつかみ取る一瞬を経験する。ただ問題なのはそれが永遠では決してない、ということだ※ 何かをしているときにフッとアイディアが浮かんではみたものの、消えてしまう経験のことか?その経験ならよくある・・・11 クリス・ブラックウエル(アイランドレーベル創始者)のポリシーよりこれからのアーティストたちにベストの機会を与えること、そして全面的に援助していくこと※ 次世代を担う社員に対する僕のスタンスとしてこの考えはシンプルで分かりやすい12 ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)の言葉より現実をどうにかやりくりして明日を肯定すること※ なんだか今の自分の境遇を見られているようだ13 また明日 とは愛しい者に別れを告げる言葉 また明日 とは永遠の始まりを意味する言葉※ これが歌になったのがアルバムSWEET16に収められているまた明日14 僕がしたいのは、誰かに向かって確かな歌を作ること、強烈な愛の歌を作ること、創作を通して国籍を超えること※ 残念ながらこの夢は実現できていないだろう、もっと後の時代になるだろう吟遊詩人は本人が生きているときよりも、ずっと後になって認識されることが多い佐野元春という詩人が国籍を超える日は来るだろう、しかし、その日に元春が生きていることもないだろう、僕も生きていないだろう。時代を超えて元春の詩は生き続けていくだろう。
2008.10.11
MWS最新ニュースより毎週水曜日の日経新聞の夕刊は買わなきゃなるまいて!でもきっと読書の趣味は方向性相当違うだろうな~~~~アレン・ギンスバーグやジャック・ケルアックなんて殆ど知らないし…まあ、ケルアックは村上春樹が好きな小説家としての知識はあるんだけどね…華麗なるギャッツビーなんかが紹介されるんだろうか?まぁ、時代小説偏向家の私、欧米文学は書店でもブックオフでも足が向かないコーナーです。でも、佐野元春が薦める小説なら読んでみよう!と思う、、、かもしれないタイトルが読書日記で私のブログのタイトルが読書記、佐野元春が寄稿するならタイトル同じだったらな~~~なんてミョーなところに拘る。そうしたくなるのが論理タイプの人情というもの。(他者が気づかないようなディティールに拘りも持ち、そこに気づいて頂けると途端に喜ぶという変な習慣デス)
2008.06.29
ようやく手に入れました。早速DVDを見て、DISC2を聴いた。心うきうきと足取りも軽く部屋に戻って踊っている。1989年、世の中では様々な事件が起きている。昭和天皇崩御、相次ぐ昭和の象徴たちの逝去、手塚治虫、美空ひばり、松下幸之助、松田優作。そして、世界では構造が大きく変わるような事件、天安門事件にベルリンの壁崩壊、ルーマニアの政権崩壊。だけど、僕には関係がなかった。それほど僕はボサーーーーーっとしていた青年だった。大学には全く行かなくなり、ファミコンと深夜ラジオとアルバイトに明け暮れていた、いまでいう引きこもり。そんな(今となってはほろ苦い)思い出を噛み締めながらDVDの映像を見ている。観客のファッションにヘアスタイル、横浜スタジアムの後方に見えるBingのネオン。こんな時代を僕はすり抜けてきたんだなぁ、と感慨深い。この頃のライブに参加していない者の感想。すごく攻撃的だ、音と格闘している。一方、『ハートランドは家族、HKBは仲間』と元春が言っていたのも頷ける。DISC2は初めて出会う作品もあり、なんだか無くなったと思っていたおもちゃがふと箪笥から出てきて別の遊び方を提供されているような気分。Heartlandとのデモバージョンの4曲はオリジナル版と聞き比べてその完成度もさることながら、ナマな歌声に聞こえる。『雪』はすぐ隣で89年の元春が歌っているような錯覚に陥って仕方が無い。じぃ~~~~ん、と胸に迫ってくる何かがある、その何かは何度も聴き続けていきながら見つけたい。今、ここでこのアルバムのことを書き連ねるには、枚挙に暇が無い。マイキョ♪(笑)
2008.06.10
MWSによれば、杉真理のライブに飛び入り参加して、杉の持ち歌「Key Station」のバックコーラスに参加したとのこと。また同時に伊藤銀次との3名で「A面で恋をして」を。かなり嬉しいニュースだ。いよいよ今週ナポレオンフィッシュスペシャルエディション、発売。ウルトラ技で手に入れることを模索。(あ!万引きはしませんよ)合法の範囲内!
2008.06.01
ち~~~~~~~っとも、ファンの財布を緩めさせてくれない、元春さんち~~~~~~~っとも、儲けのことなんか考えてないでしょ、元春さんち~~~~~~~っとも、買わずにいようなんて思いませんよ、元春さんもう20年も経つんだ。平成に時代が変わり、人々はどこへ歩き出していこうとしているのだろう?と考えていた頃。20歳の頃。それは、自分がどこに向かえばいいのかわからずに右往左往したり、今風で言えば引きこもりになっていた頃今、20歳を迎える世代に聴いてもらいたいナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版・・・にしても価格は畢竟5,000円は行くよな~~~暫くは昼飯を質素にしておこう。
2008.05.04
余話というよりバンドメンバーの印象かも。その1TTSisters、かなり色っぽかった。ようやくお二人の顔と名前が一致してきた。顔がタイプなのが竹内宏美さん、プロポーションがタイプなのが田中まゆ果さん(こんな覚え方するから、会社でセクハラだと言われても仕方がない)その2DrKYoNがステージに出てきてギターを弾くと昂揚してしまう。彼はかなりステージパフォーマンスに長けている、そう、ある意味バンマスの元春をも凌駕しているのかもしれない
2008.04.07
8列51席。そこに僕は腰をかけて、開演を待つ。仕事も適当に(17:30以降は! それまでは一生懸命)Hurry Up Hurry UP!!会社からバスに乗る、想像以上に道路は混雑。開演に間に合うとは分っているけれども気が焦る。天神北で降りて、早足で市民会館へ。同じ方向に向かう女性二人。年のころは僕とほぼ同じなのかな。会場でチケットをモギられ、グッズ購入。Tシャツにキーホルダー(終演後に一瞬迷って買い物袋も購入)そして冒頭の8列51席の場面へ。51席という場所はステージのかなり右側(殆ど右端)(終演後右の耳が痺れていた)ライブ、音がズドンとお腹に低音が伝わってくる、スラックスが振動で震えている。この右側でライブを見る利点は、舞台の裏方さんとバンドのメンバーの息の合った連携を見れること。(裏方さんもノリノリなんだ!)目に入って今も心に残っていること・右隣に腰掛けた男性は一度も立ち上がることなく静かに聞き入っておられた。・通路を隔てた左隣の男性は80年代の曲にノリノリだった。今回のテーマ『再会』に相応しい光景。・7列目の右端の男性はノリノリで踊り狂っていた(←人のこと言えない)・最前列で元春を見つめている女性は肩を露わにして飛び跳ねていた。・9列目の三人の男性、僕よりもやや上の世代の方々、昔話をしながらこのツアーのセットリストを予想しあいながら開演を待っていらっしゃった。それぞれの元春との『再会』、それぞれの元春を通じての『人生』演奏曲は23曲(HBKインストを除いて)1980年代、14曲1990年代、2曲2000年代、7曲新作Cyoteからは3曲なのがやや寂しい。1990年代も少なく、特にFruitsから1曲もないのが寂しい。(この頃のツアーに参加していない己が恨めしい)それでも年初から初期3作(Back To The Street/Heartbeat/Someday)を収集し、聞き続けていたことが功を奏した結果となる。佐野元春が1980年に収録した曲が2008年の僕の心境を予想していたかのように歌詞を通じて染み込んでいる。1曲目『グッドタイムス&バッドタイムス』他者から見れば一見勝ち組に思われる自分自身。すごいコンプレックス、そんなに僕はデキる男じゃない。常に劣等感に苛まれている。そんな最近の気持ちを代弁している。2曲目『アイムインブルー』この2曲は2008年前半のテーマ曲。そしてググっと涙が流れた『いつかこの世界が変わるその日まで』本来はそんな意図ではないのだろうが、今の自分にとって「今に満足しちゃいけない、もっと努力していかねばならない」と感じる14曲目『君の魂、大事な魂』元春はやや体調が良くなかったのか、序盤は歌いだしを誤ったり、歌詞をスパンと忘れてしまったり(珍しいことではないけれど(苦笑))、大丈夫かなぁなんてちょっと心配していたけれど、ライブも後半になっていくとファンとのパフォーマンスを通じての対話により『もっと高い場所』へ。こんなに踊って歌って楽しめて幸せ。2年後のデビュー30周年ツアー(予定5時間)も楽しみにしている。その前にもう一回新作でのツアーで『再会』できることを信じながら。
2008.03.30
25歳の誕生日おめでとうございます。二週間後に会えることを楽しみにしています。
2008.03.13
特別プロジェクト、未だ道半ば。くたくたに疲れて帰って来て、聴くのは元春が一番!PCで聴いた回数は以下のとおり黄金色の天使最も良く聴いている。曲の主人公と自身の境遇が一致する。 僕らがいるこの場所は うつむきたくなるほどはかなくて ほんの少しの言葉で 壊れてしまいそうさ『儚いからこそ、悲嘆に暮れたりせず、そこから有を生み出そうとするといいよね』なんて元春の声が聞こえてきそうだ。どうもありがとう元春およそ4週間後に会えるということだけが今の心の支えです。体調に気をつけて元気に福岡市民会館に来てください。
2008.02.29
社内のゴタゴタもあり、自暴自棄になってトークショーは一旦諦めてやけくそで仕事しようと考えていた。そんな気持ちを察し、プロジェクトで苦労を共に分かち合う女性から『そんなときにこそ行って、魂を洗って明日から頑張ればいいのよ』と、諭された。それなら一緒に行きませんか?と僕。あなたさえよければいいわよ、と彼女。そんなちょっとしたわだかまりを抱えながら会場へ。メルマガ読者限定20ペアのトークショーだからかなり親密なのだろうという予想をしていたのだが、どうしてどうして。他にも様々なルートでチケットを得た人がおられ、300名近くの人。但しメルマガ当選者の整理券番号は若い番号だからかなり優遇されている、僕らの番号は37番会場に入る。ステージの左側に丸テーブルと高い椅子が二脚。僕らは右側に座る。もっと左側でなくていいの?と彼女が促すも、あまりに近過ぎると心臓が爆発するから、と僕。そう言いながら、空いている右側のスペースで一曲くらい披露してもらえるんじゃないかという根拠のない期待(結局アテがハズれた)事前にアンケートがなされていたが、無視。ところが、『このアンケートには佐野さんへの質問があります、今からのトークショーで使いますからまだの方は書いてくださいね、特典もありますからネ』それなら話は別、アンケートに答えて質問を考える。『詩を書くときは誰を思い浮かべながら書いているのですか?』(結局、読まれることはなかった)開演?となり、君が気高い孤独ならのプロモが流れる。こんな風にプロモを多くの人々と見ることもそんなに得られる体験ではない、そんなことをぼんやり考えていた。PV終了と同時にMCが元春を紹介、現れる元春!!!目の前、わずか3メートルに元春が立っている!そこに、元春が、いる!!!!!!中学3年の春休みに『グッドバイからはじめよう』で心を揺さぶった人。高校1年の秋に『Visitors』で驚かせた人。初めて見たSee Far Milesツアーで歌い、演奏していた人。僕の人生になくてはならない人。25年間憧れてきた人その人を目の前にしたとき、言葉が出てこなかった。神だと思う。同席した女性談『登場と同時にグイッと腰が突き出ていたわよ、それから顔が一気にゆるゆるになっていった』さもありなん。トークショーではDJと元春の会話よりも、参加者(リスナー)との質問コーナーに多くの時間を割いてくれた。何でもいいんだよ、とリスナーに安心感を与え続ける元春。気さくな人、そしてファンを大事にしている印象が強い。同時に(僕だけでなく)ファンが元春を大事にしている印象もそれ以上に強く思えた。元春の言葉を一生懸命メモに綴る女性。質問の権利を得、マイクを向けられると元春への思いを声を上ずらせながらしゃべる国語教師。(国語教師という職業を選んだのは元春の影響が大きいのではないかと感じている)20歳の大学生もいれば、小学校の女の子もいる。僕と同じ世代がここに集うのは分かるけれども、下の世代がこの場所に来るのがとても新鮮で好ましく感じる。(小学校の女の子はママかパパと一緒なんだろうけどね)様々な話。元春はいずれ8時間ライブをする構想があるらしい。(だとしたらそれはどんなに遠い場所であれ参加したい)フィッツジェラルドによって大人への対抗策を得た元春は、彼の墓参りを成したときに『これで恩返しができた』と思った。(僕は元春によって大人への対抗策を得た)そして詩を書くときは相手の気持ちになって『こうして欲しい』とか『こうされたい』なんてことを考えてはいけない。自己憐憫(と元春は言ったと記憶している)に陥らずに書くこと。音楽を続けて辛かったことは前のバンド(ハートランド)と別れるときだけだった。(ハートランドが家族であり、ホーボーキングバンドは仲間と表現していた)ゲームをすることは殆どない、たまにしても序盤をいつまでも繰り返している(相変わらず)犬と会話している(その姿が用意に想像できる…)自転車はデビュー何周年かにEPICからにプレゼントされているものを未だに所有している今回のライブ会場はこれまで演奏したことない地でやりたいんだ、新しい出会いを楽しみにしている、テーマは『再会』と『Party!!』それから、ライブの最中、嬉しさのあまりよだれを垂らしていることもあるらしい(そ、それはちとハシタナイぞ!元春~~~~~~)あっという間にトークショーは終えた、2時間だったかな?正確な時刻を覚えていない。もっともっと色んな話をして欲しいのに、楽しいときはあまりにも早く過ぎ去ってしまう。またいつか会えるその日まで。そう思いながら会場を後にした。
2008.02.10
チケットを購入する。この頃僕は特別業務のために心身共に疲労困憊の状況にあると予測される。ひとつのツアーで複数参加するのはSee Far Milesパート2(長崎&福岡)以来となる。このツアーが終了するまでは元春の曲について語ることを控える。折角ここを訪れて思いを共有していてくれる方々に既にライブに参加したことを誇らしげに語りたい自分がいるからだ。そんな己れを排除しておくことにする。3月29日東京ファイナルが終えてから、思いを爆発させよう。そのとき僕はどの曲についてキーボードを叩くのだろう?
2008.02.08
今回の佐野元春のライブを見る(見た)人へSee Far Milesツアーから元春のライブに行き出した者の意見ですが、50代になってからの元春は音と調和して行こうというスタンスになった。30代の頃は音と格闘したり、とファイティングポーズの雰囲気だったものが、自然体で音を楽しんでいる(それこそが音楽なのかも)以前、しぃ2006さんがアドバイスしてくれたので、斜に構えずに声を出して腕を突き上げて一緒に歌ってきた。今までで一番我を忘れて元春と同化したライブになった。出張が明日から、車で行くのでCDを聴きながら余韻に浸ることにする。
2008.01.27
コメント(8)
行ってきました。うまく言葉が出てきません。記憶もところどころ不鮮明。佐野元春は神様みたいな存在です。いや、神様。とても難しい人生の命題を頂きました。『詩を書くときは他者を思い描いて、自己憐憫を排除する』お嬢さんのブログのようなものでは詩とは言えない。(私は~しました 私は~思いました というように主語が全てIのもの だと解釈している)最近このブログで、自己嫌悪に陥っている理由が見えたように思える。いずれもう少し整理して書いてみたい。
2008.01.24
1月24日、IMSにて、25年間ファンだった佐野元春に会える。夢みたいだ。
2008.01.18
仕事のスケジュールが幸か不幸かズレた。関係者の皆には本当に申し訳ないことしちゃったナ…頑張ってたんだけど、無理を通し過ぎてギクシャクするのなら延期するしかないよね。副産物として元春さんに会いに行けることになった。良かったのか悪かったのか、ちょい凹み気味だけど、愛する人がチケット買って待ってくれている。うん、その日だけは仕事忘れて楽しむ。IMSのトークショー、申し込み済。これも抽選に当たるといいナ!
2008.01.11
うまくいけば、仕事の合間に元春に会えるかも。そう考えると今のやりきれない仕事も、前向きに頑張れる。
2007.12.26
本日ブックオフで2000年発売のGRASSをゲット!!(いつもすみません、とは思っています、佐野さん、ライブで会うためなんです)さて。友人『Y』と高校時代ずっと好きだった『Mさん』の話。大学四年の冬休み直前に友人「K」から『Y』の訃報を聞いた。一浪して鹿児島の大学に進学したY、3回生だった1990年、アルバイトの激務を終えて徹夜で飲み会に駆り出されて、飲酒したまま目を覚ますことがなかったらしい。今でも出張で鹿児島市内のその大学界隈を車で走ることがある、頭の片隅でYのことを思っている。高校一年からずっと変わりなく接してくれたのはYだけだった。同じきっかけで友になったSと僕が仲違い(非は僕にある)しても、変わることなく接してくれた(例えば体操服ですら貸し合った)自転車通学の僕は電車通学に憧れ、S&Yは電車で6つ先のYの家に泊めてくれた。次の朝電車に乗って通学しているときYが『司馬、あれなかなか可愛かろう?俺らの同級生バイ』と目を向けさせたのがMさんだった。そのときはさほど思わなかったけれど、教室で見かけたMさんは実際素敵な人だった。一目惚れではなく二目惚れだった。僕は彼女に高校三年間と進路が分かれた大学生になっても三年間、合計六年間片思いしていた。ようやく吹っ切れたのが大学三年の冬休み前だった。なぜならようやくハッキリ好きだと思える別の女性に告白したから(でも僅か数ヶ月で破局)同窓会でYの死をMさんに聞いた、彼女も知っていた、やっぱり事実だった。思えばそのときが初めてMさんと普通の会話ができた。僕も彼女に普通に話をして、彼女も僕に普通に返してくれた(それまではお互いに意識して話すなんて到底無理だった)Yが僕にくれた友情の証がMさんとの会話だったのだと今でも信じている。彼女は今、僕らの同級生が誰もいない大分の地で自営業のご主人を盛り立てながら三人のお子さんを育てている。思い切って会いに行ったのが7年前。後日、彼女は『私を見つけてくれてありがとう』とメッセージをくれた。彼女に家庭がある以上訪れることは控えたほうがいいのかもしれない。ただ、もう僕は彼女に恋してはいない。Yを失った仲間同士という意識と、いつまでも元気でいて欲しいと願うだけだ。Yの分まで僕らはこの浮世にいなければならないとも。いつも僕はこのブログで書いているが、『昔好きだった女は幸せになって欲しい』風の中の友達Yの死以降、この歌を聞くたびにこの歌の登場人物は僕とYだ。Yがもし生き続けてくれていれば、という悲しい空想。いつか天国でYに又 いつか会えるその日まで〔Moto Singles1980-1989〕〔GRASS〕
2007.12.08
杉真理(すぎ まさみち と読みます)のブログに佐野元春登場!!ナイアガラトライアングルを聴きながら青春のニキビを潰していた世代にとっては、感慨深いもの。お二人ともあれから20年以上も経過し外見はオジサンになっちゃったけど、いい年の取り方してらっしゃるな~~~~~~、と。憧れのひとつだね、好きなことを飯の種にしてそのまんまオジサンになるというのは。(その分苦しみも大きいかもしれんけど…)杉さんのブログ共作の暁にはこれまでの25年、ファンをないがしろにしたという駄洒落で、ナイガシロトライアングルVOL2として発表ください(笑)
2007.11.21
MWS遂に発表しよりました!ツアー名はSweet Soul Blue BeatCoyoteツアーじゃなかった(汗)僕が住む九州では1.25 熊本1.26 中津3.25 都城3.26 福岡ううむ、ううううううむむむむむ。福岡、期末になるな~いっそのこと中津あたりまで行くか!
2007.10.16
MWS、ようやくライブ情報が発信された!!この画面も見飽きていたからな~~~お願いだからくそ忙しいときに当たりませんように!!ア!くそ忙しくても行くゾ!
2007.10.08
燃えよ剣で勝手にサウンドトラックを作成してみた。曲は全て佐野元春のCOYOTEより。圧倒的に下巻に音楽を散りばめてしまった。女の夜市〔君が気高い孤独なら〕多摩の田舎道を歳三がギラギラした眼つきで歩いていく姿を後ろから撮影していく。『気高い孤独』、『名も無い孤独』という表現は新撰組発足前夜にこそ相応しいように感じたことと、及び、ポップな雰囲気で見せたいから。ポップな感じにしたいというのは大河ドラマ多摩編がホームコメディのような印象が強かったことが尾を引いている。再会〔夜空の果てまで〕お佐絵との情事に。このサントラで最も苦労した曲。(まぁ別に僕が作詞作曲したわけじゃないんだけど…)無理矢理だなぁ、と書いてる今でも感じている。池田屋〔星の下 路の上〕出だしからのドラムの音、まるで池田屋に踏み込んでいく新撰組の隊士達の足音のよう。ギターの音は刀と刀の撃ち合いの音。『明日、また道の上で』のコーラス、不逞浪士の取締りという役目が池田屋騒動という修羅場を乗り越えても続くようなタフな時代を連想させてみたい。二条中洲の決闘〔Us〕江戸での喧嘩をはるばる京都まで持ち込んでいる歳三と七里研之助、流派が同じだったらこの二人は友になれたのかもしれない。『どうして僕らは憎しみあわなきゃいけない?』お雪と〔呼吸〕最初はこちらの章に〔折れた翼〕をはめてみたけれど、この章で初めて歳三とお雪が結ばれることを祝福するとすれば、こちらの歌詞のほうがぐっとくると思い直した。剣の運命〔世界は誰のために〕まぁ慶応三年のこの時期、大政奉還だったり討幕の密勅など、時代は混沌の中の混沌。そんな中、同士である伊東らに暗殺されそうになる歳三、やり返す歳三。CHANGE!!これほど大きく時代がギギギギっと音を立てながら変化している時間もそう他にないだろう油小路の変での藤堂平助や服部武雄らが死んでいく姿、逃げおおせる篠原泰之進や加納鷲雄ら、それを討ち果たす永倉、原田ら、近藤の代わりに指揮する歳三、撃たれて負傷した近藤、肺結核という病に冒され布団に寝込む沖田、様々な登場人物が前時代からの転換点に置かれている姿を映しだしていく。鳥羽伏見の戦い〔壊れた振り子〕慶応四年の正月、旧幕陣営の人々の思い。『怪しげな雲が近づいている』『風向きが変わってしまっていたんだ』『壊れた振り子は傾いたまま』西昭庵〔黄金色の天使〕『心に過ぎる思い、言葉にできない』『今はもう戻れないあの日あのときの真実』京都、大阪という歳三の活躍した日々を、土地を、捨てざるをえない状況。お雪というかけがえの無い『黄金色の天使』を重ね合わせながら。袂別〔ラジオデイズ〕『あのとき君が信じていたもの』『あのとき君が焦がれていたもの』(君=近藤勇)『イノセントな日々』(多摩での試衛館時代)『かけがえのない日々』(京都での新撰組時代)『いつだって君のそばにいた』『いつだって君の味方だった』そんな近藤勇と土方歳三にも別れの日が来たというシーン。甲鉄艦〔コヨーテ、海へ〕この組み合わせは自信作。函館の海を出航するときの歳三の気分ではないだろうか?『世界中に知らせてやれ』『気まぐれな進歩はもういい』『目指せよ海へ』『そうさ、ここから先は勝利ある 勝利ある 勝利あるのみSHOW REAL』『あての無い夢捨ててしまえ』『人はやりたいことだけやればいい』『望みはたった一つ 自分自身でいたいだけ この魂よ舞い上がれ そこに空がある限り』『君を愛しながら満ちていく 黄昏の兵士になりたい』再会〔折れた翼〕お雪との最後の一夜を過ごす歳三に贈りたい。この時点で歳三は死を覚悟している、頼みにしていた軍艦も壊滅し、五稜郭も防衛機能を喪うことは明白となった今、旧幕軍自体も、そして歳三自身も〔折れた翼〕という状況を醸しだしてみたい。砲煙〔荒地の何処かで〕出だしのイントロで土方が最後の戦地へ馬を駆る。函館という『この荒地のどこかで』、近藤や沖田らの『君の声が聞こえてる』どうしようもない戦況、もっとも歳三が『途方にくれている』ことはないだろうけれど…エンドの『この荒地の何処かで』のリフレインと共に歳三の姿をスクリーンから消していく。最期を迎えるシーンは映したくない、観劇者にも歳三にも最後まで闘い続ける希望を抱かせたままFinへ。エンドロール〔コヨーテ、海へ〕甲鉄艦がボツならエンドロールで流したい。いや、この際、二回流してもいいじゃないですか!
2007.10.04
MWSによれば、遂に講義が始まったみたい。僕が今、もっとも行きたい住所、それは。東京都豊島区西池袋3-34-1立教大学。お金払うから講義聞かせてほしい。
2007.09.26
新入社員君はインターネットで音楽を聴きまくるのが趣味。それを機に流行のYOU TUBEを見ることにした。検索するキーワードは勿論「佐野元春」COYOTE発売と同時にオンエアされた番組が多いけれども、中には古い映像も!!その中で最も気に入ったのが「マンハッタンブリッジにたたずんで」以下はその映像に収められている佐野元春の言葉☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆小学校5、6年のコにはシングル聴いて、休み時間に歌って欲しい若い人にはリラックスしたときに聴いてほしいおじいさん、おばあさんには、最初は僕の音楽が何だか分からなくてもいいから、一度コンサートに来て欲しいシングルがベスト10に入らなかったら、どこが悪いのか考える僕はリーダーという言葉が小さい頃からきらいなんだ誰の後にも従わせないし誰も僕に従わせたいとも思わない詩を読ませて他人に伝えられるのは50%朗読をすれば80%それにビートとメロディが加われば99%だと思う。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆佐野さんは20代の駆け出しのロックミュージシャン。当時はロックンロール=不良少年少女のもの、という図式が大半の大人達に刷り込まれていた(横浜銀蝿が代表的存在だ)授業をサボり、ハイテンションになるために、そして老人たちには理解されようもない音楽がロックンロールだった。佐野さんの気概を理解するためには上に書いたような背景を知っていてほしい。この歌のタイトルが何故マンハッタンブリッジなのかは分からない、歌詞中には一切ニューヨークを感じさせてくれそうな言葉はは出てこない。だけれども、ビートとメロディが加わればマンハッタンの風景がなんとなく映像化されてくる。 ストレートに誰かに愛を告げて その愛がまた別の愛を生む世界 教えてもらう ひとつひとつの事が いつの間にかすぐに役立たずになるのさ
2007.09.09