VISITORS
8月から関西支店へ転勤したはいいが、九州と関西を行ったり来たりで関西での仕事はまだ「0」状態。夏季休暇を明けて明日から再び同行研修。近江や姫路、奈良などと同行先には歴史オタクの僕にとっては垂涎もの。(いや仕事が優先です、実際には仕事中にはそんな史跡めぐりなんてできません但し脳の中では様々な夢想をしていますが)休日に暇を見つけてはあちこち散策を夢見ている。・・・と、どうもまだ関西支店の人間になりきれていないからだろう。新大阪に着くなり脳の中で「Visitors」が流れてきた。そこで、九州から新大阪に到着してパチリと一枚撮影したのが、「眼鏡越しの新大阪駅」元春がNYCをサングラス越しに眺めている姿の模写で、結構悦に入っています。(自己満足、自己陶酔、自己中心)FC司馬バージョン「Visitors」(本来歌詞はこちらでご確認ください) 目的駅につくまで せつなく乗り換える大阪タウン 街のオバチャン達はどぎついガラを競う 安物の豹ガラに 汚れた駅のホーム 排ガスの雫浴びて 夜のネオンにいそいそとする僕 夜が終わるまで君を抱きしめていたい 夜が終わるまで君を抱きしめていたい 少しづつ心になんでやねんの関西弁が積もる 司馬遼太郎読みながら 今夜もストレンジャー This Is A Story About Me(これは僕のことを言っているんだ) 見慣れたメイクが 梅田の街に集う どないやねんとたこやきソースに あふれた夜 幻の中で夢を見続けている僕 この街はまるで神秘的なミッドナイトドナイナットンジャー 夜が明けるまで君に抱きしめられたい 夜が明けるまで君に抱きしめられたい やがて関西と九州がひとつに結ばれるまで 司馬遼太郎読みながら 今夜もストレンジャー This is a story about me(これは僕のことを言ってるんだ) 目的駅に着くまで せつなく乗り換える大阪タウン 街のネエチャンたちは露出度を競う 君のプリンス オレのプリンセス 夜明けまで君かを抱きしめていたい 司馬遼太郎読みながら 今夜もストレンジャー This is a story about me(これは僕のことを言ってるんだ) This is a story about me