127時間
2011年(平成23年) 米・英 ジェームス・フランコ 94分<あらすじ>アーロン・ラルストンは週末になるとアクティブなキャニオニングに繰り出す。楽しい時間を過ごしているはずが、岩と共に滑落、右腕を岩に挟まれ身動きができなくなる。食料と水は多少の蓄えはあるものの、全く身動きが取れないなか、彼は生き残れるか。この映画、大阪に住んでいたとき「千里セルシーシアター」に観に行った。これが初めてのセルシーシアターで観た作品。ダニー・ボイルがカメラに収める「BLUE」青・碧・蒼がたまらなく好きになり。そしてタイトルどおり127時間(約6日間)、彼が必死にもがき生き抜いた展開がとにかく凄かった。そのときの感想がこちら懐かしく思い出した。それにしても、ほぼほぼジェームス・フランコの独り芝居だったなあ。