2021年02月23日

静浦村(多比)巡り2

カテゴリ:旅行、海、お散歩
静浦村(多比)巡りの場所が、意外にも戦跡が沢山あった事にビックリでしたが、
それた道を修正し、本来の目的地へ。
目的地へ行くまでの山の途中に見かけた「名もなき神社」山神社かな?
  
近くの木が二股に分かれています。夫婦〇の木や子宝・安産成就などと呼ばれる木ですよね。
 
​ここを通り過ぎ、更に山手へ目指す目的地はここ『多比観音』​
 
上を見上げると、大きなさざれ石(石灰質角れき岩)の岩の間に設置されている建物。
 
ざわざわ削って造った感じですね。テンションあがります。
 
閉まってはいるが、鍵はかかってないので、自由に開けて中へ入れる。
  
!頭上注意です。 注意してても頭うっちゃいました。(笑)あっかんべー
   
中の雰囲気。崩れたらひとたまりもありません。雫
 
多比観音のご祭神:観世音菩薩でしょうか??
上には「延命十句観音経 十三佛 山の観音様 ~」とお経が記されています。
 
中には大正10年に奉納された絵。奉納者をみていると名前の流行りがわかりますね。
 
昭和初期?の「〇〇子」が流行ったように、当時はひらがな二文字が多いですね。
 
奥には宇宙人?の石仏? お経にある山の神様でしょうか? 謎のスタイル。雫
 
1950年当時、ドイツの週刊誌を飾った写真を彷彿させる。うっしっし雫
未だにこの映像、何かの際に登場するぐらい有名な写真ですよね。
エイプリルフールネタだったらしいですが、70年以上も前の画像加工としてはイケてる!
更に奥の扉を開けると十三佛。
 
これ、めっちゃ高い位置にあり、危なくて歩けません。
  
右写真は下から見上げたところ。真ん中の削れた部分に十三仏がご鎮座されています。
なかなか見ごたえのある「多比観音」でした。
  
せっかくなので海沿いの「多比神社」へ。
 
創立年月不詳。寛文7年(1667年)創建の御嶽神社と
現在地に鎮座していた延宝5年(1677年)創建の西宮神社が合併し、多比神社と称し村社となった。
 
ちょこんと表に置かれている石像は 御祭神の日本武命、蛭子尊 かな?ダブルハート
​そして、更なる目的地『江浦横穴群』静岡県指定史跡へ。​
 
古墳時代終末期(約1300年前)の墓が群集した地域。
 
A地区のみ、散策路に沿って、ぐるり巡ります。先ずは入口案内棒から左手に直進。
  
上り途中にもちょこちょこと横穴群を見ることができる。
  
凝灰岩の急な斜面に造られたもので、現在92基の横穴が確認されているそうです。
 
中はもちろん、手掘りです。
 
須恵器、直刀片や人骨が発見されたが、周辺に集落は発見されてないそうです。

多比方面はハイキングコースも沢山あるのですが、登山口が地域住民の生活区域を通る
場所にあるため、事故や交通騒音等住民の方の生活への影響を考慮し、
公的なハイキングコースの駐車場は整備されていません。
(by.沼津市 観光戦略課 コンベンション推進係) バスの利用を促進されていました。

地図では広く離れているように見えるエリアですが、思いのほか近くて、
約2時間 徒歩で巡れました。
ランチはまたしても ドライブイン「いちごプラザ」で。
 
季節限定の「かに汁雑炊」+「いちごチーズプリン」
カニ汁雑炊はカニ汁の濃厚さが癖になるほど、全部飲み食べつくしました。
いちごチーズプリンはソースが勝ちすぎてチーズ感は最後にしか味わえない。
個人的には前回食した いちご大福 の方がおススメかな。目がハートダブルハート

代謝UPを目指し、本日も徒歩巡りとランチの短時間ですが、濃厚な時間を堪能しました。
曇ってきたので、今日はこれにて帰路につく。スマイル





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Last updated  2021年02月26日 19時40分59秒
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