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晴れ、ときどき撮人 一線越えてない虎党 団塊ジュニア(35億に含まれる)

2005.07.02
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カテゴリ:美術館・展覧会
国立国際美術館
上の写真、何だか分かりますか?(今日撮った写真ではない)
大阪の中ノ島にある国立国際美術館の地上部の写真です。
美術館自体は地下にあり、B2,3Fが展示室となっている。
B1Fにはレストランとグッズショップがある。

今日はココでゴッホ展を観てきました。
オランダが誇るゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館収蔵の
ゴッホ作品や、ゴッホゆかりのミレー、ゴーギャン等の作品
加えてゴッホが影響を受けた書物や浮世絵などが展示されていた。
作風を変えた画家として有名なのはピカソですが
ゴッホも時代によって作風が異なってましたね!
私のゴッホのイメージは、鮮やかな色彩と厚く塗られた絵の具ですが
初期の作品は暗い色使いでした。
それから徐々に鮮やかになるが、少しあっさりした感じの作品になり
最後に御馴染みのゴッホの絵という雰囲気の作品になった。

ゴッホはモデルを雇うお金が無かったので
花を描いたという解説があった。
成る程、花や本に風景といった絵画ばかりだった。
今回の展示で気に入った作品は
「糸杉と星の見える道」と「夜のカフェテラス」です。

ジョン・ピーター・ラッセルという人が描いたゴッホの肖像画は
ゴッホの描いた自画像に比べて格好良過ぎる。
本人より良く描く、いかにも肖像画家らしい。






Last updated  2005.07.02 20:35:45
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