3836517 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

晴れ、ときどき撮人 一線越えてない虎党 団塊ジュニア(35億に含まれる)

2009.02.14
XML
カテゴリ:映画 ヤ行




あらすじ
パリのコンサート会場で、アンリはかつての友人の妻で
今は未亡人となったセヴリーヌと偶然に再会する。
セヴリーヌのあとを追うアンリだが、過去を忘れたい
セヴリーヌは彼から逃げ・・・。


感想

『神曲』等で知られる

現役最高齢監督

100歳
のマノエル・オリヴェイラ監督による
『昼顔』38年後の物語。


ユッソン役は前作同様、『家路』
ミシェル・ピコリだけど、セヴリーヌ役は
カトリーヌ・ドヌーヴではなく
『ランジェ公爵夫人』のビュル・オジエが
演じていて、かなり違和感あるな~ほえー


配役が変わっただけでなく、主人公はセヴリーヌから
ユッソンに変更され、監督も変わったという事で
かなり『昼顔』とは、ちゃう雰囲気やったな。


上映時間は70分と短くなったけど
刺激に満ちた『昼顔』とは違って
あまり話が進まへんから、めっさ長く感じたほえー


『昼顔』は音楽が流れへんかったけど
これは、音楽に支配された作品でしたね。

クラシックが苦手な人は、
眠気を誘われる事間違いなしうっしっし


まぁ、ヨーロッパ映画賞主演男優賞の
候補となったピコリの演技は良かったし
『昼顔』は解釈の難しい映画だったので
オリヴェイラ監督の解釈が聞けた点は、良かったが。


出演者はその他、オリヴェイラ監督の
『わが幼少時代のポルト』のリカルド・トレパや
『家宝』のレオノール・バルダック等。


『夜顔』公式サイト


ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


オープニングのオーケストラは良いんやけど

長っ!

オーケストラをバックにしたパリの風景も
必要以上に、長かったよな~(´Д`)

ユッソンとセヴリーヌが、延々と食事をする場面も
長いと感じたけど、重要なシーンなのでまだ良いが
後片付けは、延々と見せられたくなかった(笑)


セヴリーヌは、やっぱりマゾで
子供を産みたくなかったんやね。


セヴリーヌ「過去とは別人なの」


確かに、別人やもんな(笑)
ドヌーヴが出なかった事を逆手にとった感じやな。


貞淑な女でなくなり、興味を失った筈なのに
執拗にセヴリーヌを追いかけるユッソンも
別人のように感じたよな。

見た目も、特に頭髪(笑)が別人やったのに
38年ぶりの再会で、よく気付いたよな(^_^;)


セヴリーヌが飛び出した後、何故かニワトリ!?
夢オチかと興奮したら、ブリュエル監督の作品に
登場するニワトリを挿入する事で
ブリュエル監督に対する賛辞を示しているらしい。


ユッソンが東洋人の事を知ってるのは、おかしいよな。
 







このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/26662568

虎団Jr. 虎ックバック専用機
承認後に反映されます。








Last updated  2011.06.20 23:01:50
[映画 ヤ行] カテゴリの最新記事

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

Comments

 夢穂@ Re:GWは武道館(04/28) 育ちざかりか。ぽっちゃりさんの お嬢さん…
 徳虎@ Re:猛虎ショー(04/01) お久しぶりです 8対1で勝たなきゃいけ…
 夢穂@ Re:ゲス御用達うどん(03/31) よ~わからんのはゲスはあかんのに 世界の…
 管理人@ Re:夢穂さん >今年も底辺で >混セになりそうですね …
 夢穂@ Re:侍が無料で見れるデー(03/28) オリックスファンでもないけど とりあえず…

Favorite Blog

AKB48「11月のアンク… New! BROOKさん

晩秋の高原で雪見温… 夢穂さん

高慢と偏見とゾンビ… 雨里2006さん

第1回助っ人入札【7-… トラトラ甲子園さん

月刊 徳虎ニュース … 徳虎さん

プロの厳しさ タイガース非公式サイトさん

塞翁が馬。なすがまま 空帆さん
パイプの部屋 yohkuraさん
遠井の吾郎ちゃんの… 遠井の吾郎ちゃんさん

Rakuten Ranking

Free Space



Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.