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テーマ:TVで観た映画(2709)
カテゴリ:映画 ハ
あらすじ 1966年、イギリス。 ラジオが流すポピュラー・ミュージックは1日45分。 そんな中、海の上から24時間ロックをかける ゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた・・・。 感想 下ネタだらけ 下らないエピソードを羅列した内容なんですが ラジオ愛 ロック愛 60年代愛 それらに満ち満ちていて、イギリス映画らしい 勢いを感じる作品でした そんなに60年代の音楽に詳しくなくて 知らない曲の方が多かったんですけど サントラ めっちゃ 欲しなった 出演は、『華麗なる恋の舞台で』のトム・スターリッジ 『あの頃ペニー・レインと』 のフィリップ・シーモア・ホフマン 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 のビル・ナイ&ジャック・ダヴェンポート 『ノッティングヒルの恋人』 『アイル・ビー・ゼア』 『タブー』 『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!』のニック・フロスト 『旅するジーンズと19歳の旅立ち』のトム・ウィズダム 『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のリス・ダービー 『インセプション』のタルラ・ライリー 元夫婦のケネス・ブラナー&エマ・トンプソン。 監督は、『ラブ・アクチュアリー』 のリチャード・カーティス。 『パイレーツ・ロック』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 シックの連想クイズで、答えのキリストが 直ぐ分かったけど、これって馬鹿だからか(笑) カールの童貞卒業をアシストしようと デイヴは暗闇での入れ替わり作戦を試みるが かなり、すったもんだがあった挙句に あっさり失敗(^_^;) そんだけ時間かけたら、惜しいところまで もう少し引っ張っても良かったんちゃう(笑) 誕生日プレゼントとして現れたクエンティンの 姪マリアンに一目惚れしたカールは、デイヴに コンドームを借りるが、「ゴム使えよ」 デイヴの一言で、そんな軽い女じゃないと マリアンは怒り出し、カールはゴムを捨て 「結婚して子供作りたい」と本気アピールすると マリアンの機嫌が直るが、やっぱりコンドームが 必要になってしまい、ギャヴィンに借りに行き 帰ってきたら、デブと寝てた(^_^;) めっちゃ軽やん、やりまんマリアンやん(笑) ラジオ・ロックにファンが乗り込んできて 見る物全てに、悲鳴をあげる(^_^;) 帰る時間なのに、消えていたファンの半分は マークの部屋にいて、全裸だった。 羨まし過ぎる(笑) サイモンの結婚相手エレノアの真の目的は ギャヴィンと一緒にいたいからと判明し 元々、ライバル意識のあった伯爵は ギャヴィンに、チキンレースを挑む。 サイモンなんかのために、マストから飛び降り 伯爵は腕を、ギャヴィンは脚を骨折(^_^;) カールの父親がクエンティンではない パターンなのは読めたし、年齢的にも 単なる受け狙いだけのボブぐらいしか おらんかったら、驚きはなかったな(^_^;) サイモンの結婚式、カールの童貞卒業を まるで身内かのように、熱狂的に祝福する リスナー達の姿に、ネットも無くテレビも 発展途上で娯楽の少なかった時代において あの海賊ラジオが、どんだけ大事やったかが よく伝わってきたよな。 ケネス・ブラナーも、すっかりジイサンやな(^_^;) ラジオの電波で救難信号が妨害された漁師が 無事だと知り、惜しいと言ったり、滑稽で クレイジーな悪役は、良い味でてた。 最後は『タイタニック』になるけど 沈みゆく船の中でラジオ放送してた時点で ファンの船が沢山やって来て助かるのは 見え見えやねんけど、思わず両手を上げて 「ロックンロール」って叫んじゃったよ(笑) アンガス以外誰でも、ってのも当然おったけど アンガスにもファンがおって何よりやったな(笑) 最後に、80年代のデヴィッド・ボウイの 「レッツ・ダンス」が流れるのは、これは フィクションですよって事みたいやね。 新旧様々な名盤CDジャケットが映され それらが生まれたのは、海賊ラジオの おかげって事が言いたいんやろうな。 楽天以外の方は コメントにURLをお忘れなく♪ TBは、承認後に反映されます。
Last updated
2010.10.19 23:45:53
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