3811779 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

晴れ、ときどき撮人 一線越えてない虎党 団塊ジュニア(35億に含まれる)

2013.02.26
XML
カテゴリ:映画 ラ行




あらすじ
1815年、ジャン・バルジャンは、19年も
刑務所にいたが仮釈放されることに・・・。


解説


アカデミー賞
助演女優賞
メイクアップ賞
録音賞


「いのち燃ゆ」、「愛無情」、世界名作劇場
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」など
日本人にもお馴染みのヴィクトル・ユゴーの
小説をミュージカル化した舞台の映画化で





あっちゃんは
4回も観た!



マエアツはミュージカル好きで、『上流社会』も
好きだそうですが、この作品は全編歌なので
踊りまくる昔のミュージカルみたいなのを
期待して、がっかりする人もいるかもしれない。



出演は、第81回アカデミー賞の授賞式でデュエットした
『プレステージ』のヒュー・ジャックマンと
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
のアン・ハサウェイの他





『マスター・アンド・コマンダー』のラッセル・クロウ





『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のエディ・レッドメイン
『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーター
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
のサシャ・バロン・コーエン
サマンサ・バークス、イザベル・アレン
『オー!マイ・ゴースト』のアーロン・トヴェイト
『モンテ・クリスト伯』のパトリック・ゴッドフリー
『バンク・ジョブ』のマイケル・ジブソン
舞台版ジャン・バルジャンのコルム・ウィルキンソン。



監督は『ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト』
のトム・フーパー





脚本は『グラディエーター』のウィリアム・ニコルソン
アラン・ブーブリル、ハーバート・クレッツマー
クロード=ミシェル・シェーンベルク
撮影は『THIS IS ENGLAND』のダニー・コーエン。




『レ・ミゼラブル』公式サイト


ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


「愛無情」もリーアム・ニーソン版『レ・ミゼラブル』も
観た筈やのに、話を殆ど覚えてへんかった(^_^;

ジャン・バルジャンが盗んだ食器を、司教が
あげたと物だ言うエピソードだけは覚えてたが(笑)


パン盗んだだけで19年って、無茶苦茶やん!
と思ったら、原作によると、パンの刑期は5年で
脱獄を4度したので、19年になったらしい(^_^;

原作は長いから、ミュージカル版は簡素化してるようだ。
映画では冤罪を救う為に正体を明かした後、川に飛び込み
ジャベールから逃れるけど、原作では逮捕されて終身刑に
なって脱獄をするようです。

正体を明かすと、従業員が路頭に迷うって言ってたが
原作では従業員に株を譲渡するらしい。


峯岸とは違い、丸刈りでも美しいハサウェイが
ワンカットで歌うシーンは、素晴らしいけど
予告で散々観てるので、驚きはなかったな(^_^;


原作では色々あるが、直ぐにマドレーヌに
コゼットを託し、あっさり死ぬファンティーヌ(^_^;

コゼットの幻覚を見ながら、少し救いのある最期に
なってたけど、原作ではジャベールにマドレーヌの
正体を知らされ、ショック死したらしい。



オープニングの下向けと同じメロディで
違う歌詞を歌うガブローシュは、原作では
宿屋のテナルディエ家の長男、つまり
エポニーヌの弟らしいが、この映画では
そんなん気付かへんわ(^_^;

内容を忘れてるから、エポニーヌは、コゼットと
マリウスの恋路を邪魔するキャラだと思ったら
めっちゃ、ええ子やったな。

あんまり魅力が伝わってこんかったコゼットより
エポニーヌと付き合えばええのにと思った(笑)

コゼットとマリウスを遠くから眺めてる場面が
切なくて良かったな。

無名やけど、サマンサ・バークスええやん!



死んだガブローシュの上に勲章を乗せるのは
舞台版にもなく、クロウのアイデアだそうで
映画の中でも特に印象に残る場面になったし
歌が下手すぎると批判されてはいるけど
やっぱ、クロウがジャベールで正解やと思う(笑)

クロウの歌は一本調子やけど、好きな声質で
個人的には、そこまで悪いとは思わんかったし(^_^;


司教に許された事で、悪い人間だった自分は死に
正しい道を歩むようになったジャン・バルジャン
バルジャンに許された事で、法を遵守してきた
己が死んで、道を見失って身投げしたジャベール
対照的な2人やったな。



原作では、脱獄囚という正体を知らされたマリウスが
バルジャンとコゼットを引き離したらしいけど
現代的な感覚では、マリウスが悪者みたいになるし
バルジャンの宝であるコゼットを幸せにするのに
相応しいように変更したのだろう。

結局、この映画ではテナルディエ夫妻だけが
悪役を一手に引き受けてたな(^_^;



瀕死のマリウスを運ぶくらい、元気だった
バルジャンが、なんで急に死んでんねん(笑)
時間の制約があるから、仕方ないんかな(^_^;

ミュージカル劇だから、最後は大勢で歌うんだろうし
死者も出てきそうと思ったら、予想通りすぎたが
あのバリケードは、オープニングの船の場面と同様
映画ならではのスケールを感じさせるシーンだったな。

 
このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/31108001

虎団Jr. 虎ックバック専用機
承認後に反映されます。






Last updated  2013.03.10 22:04:07
[映画 ラ行] カテゴリの最新記事

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

Comments

 夢穂@ Re:GWは武道館(04/28) 育ちざかりか。ぽっちゃりさんの お嬢さん…
 徳虎@ Re:猛虎ショー(04/01) お久しぶりです 8対1で勝たなきゃいけ…
 夢穂@ Re:ゲス御用達うどん(03/31) よ~わからんのはゲスはあかんのに 世界の…
 管理人@ Re:夢穂さん >今年も底辺で >混セになりそうですね …
 夢穂@ Re:侍が無料で見れるデー(03/28) オリックスファンでもないけど とりあえず…

Favorite Blog

劇場鑑賞「コードギ… New! BROOKさん

ファンシイダンス(1… New! 雨里2006さん

ドカベン/ トラトラ甲子園さん

にゃんにゃんにゃん… 夢穂さん

ありがとうみなさん 徳虎さん

二重織りと平織り 遠井の吾郎ちゃんさん

塞翁が馬。なすがまま 空帆さん
パイプの部屋 yohkuraさん
タイガース非公式サ… タイガース非公式サイトさん

Rakuten Ranking

Free Space



Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.