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晴れ、ときどき撮人 一線越えてない虎党 団塊ジュニア(35億に含まれる)

2014.09.11
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カテゴリ:映画 ナ行





あらすじ
天涯孤独に生きてきた借金取りの男。
男の母だと名乗る謎の女・・・。



解説


ヴェネツィア
国際映画祭
金獅子賞







出演は『マルチュク青春通り』のイ・ジョンジン 






「私の娘 コンニム」のチョ・ミンス 







『僕の彼女を紹介します』のウ・ギホン 
『ムサン日記~白い犬』のカン・ウンジン 







「大王世宗」のクォン・セイン。







監督はベルリン国際映画祭銀熊賞『サマリア』







ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞『うつせみ』の
キム・ギドク、音楽は『プンサンケ』のパク・イニョン。



『嘆きのピエタ』公式サイト



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞるか、右クリック。


この監督にしては珍しく、登場人物がよく喋るな。

社長が命令してないのに、障害者にして保険金で借金を
取り立てるガンドの前に現れた母と名乗る女ミソン。

自分の肉を食わせたり、中に戻ると言って犯してみたり
最初はミソンを拒絶してたガンドが、最終的にデレデレに(^-^;

しかし、ミソンの正体はガンドの母ではなく、ガンドに
障害者にされて首吊り自殺した男の母親だった。

ペットの鰻を網焼きにしたんは、地味に復讐してたんか(^_^;

普通に復讐しに行っても返り討ちされるから、身分を
偽って近付いて、油断したとこを殺すという訳ではなく
最愛の母である自分が死ぬ所を見せるという方法を
選んだのは、手にドアが挟まっても無表情のガンドは
身体的に傷つけても応えなさそうやし、苦しまずに
殺しても、息子の無念は晴らせないと思ったんかな。

ガンドを騙すのに、寝てる時の手コキは必要ないのに
ミソンは命をかけて息子の復讐するくらい、母性愛が
強いせいで、疑似親子を演じるうちに情が涌いてたが
松の下に埋まっていた手編みのセーターを着た死体を見て
本当の母親ではないと気付いた筈なのに、ガンドの方も
ミソンは実の母親じゃなくても大切な人になっててんな。


最終的には子供の為に自ら障害者になったギター男に
温情を与えたり、ミソンの計画通りに母親の愛を知り
感情が芽生えたガンドは、ミソンが死んで嘆き悲しみ
生きる気力を失い、車で引き摺って殺したいという
妻の願いを叶えて、自らをトラックに縛りつけた。


ミソンは最初の偽誘拐電話は自作自演でやってたのに
わざわざ社長に殴らせてたのは、息子の復讐とはいえ
人を殺す後ろめたさがあったからなんかな。
 






Last updated  2014.09.11 21:33:35
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