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カテゴリ:アニメ
朝「おはよう、おそよう 槙生「ん、サボり?」 朝「夏休み、今日から」 朝「槙生ちゃんってさ、いつが休みなの?」 槙生「休みは、無い」 朝「毎日家にいるから、いつも休みみたいなもんか」 朝が片付けた部屋が、帰宅後に散らかり放題に 朝「なんで、こんな事も出来ないの?」 槙生「私が何に傷つくかは私が決める事だ!あなたが決める事じゃない!」 軽度発達障害? 槙生が自室でひとり仕事をしていると、朝の友人・えみりがやってくる。 「好きな人はいますか?」というえみりの問いをきっかけに、槙生は笠町との別れを思い出す。 思い出に背中を押され、笠町を飲みに誘うメッセージを打ち込むが、送信を前にためらう槙生。 ところが誤って送信してしまい、二人で会うことに。 久しぶりに二人きりの状況で平静を装う槙生だったが、頭の中では考えが巡り続けて――。 えみり「なんで結婚しないんですか?」 笠町「友達でいい。恋人でいて嫌われるより、友達に戻って嫌われないでいたいんだ。俺を遠くに置かないでくれ」 えみりの問いで槙生は昔のことを思い出し、笠町を誘うメッセージを書くも思い留まったが、弁護士の勉強くんの電話に驚いて誤爆 槙生「あなたが誰を好きになっても、ならなくても、それは罪ではないという話。あなたを匿ってくれるかもしれないから」 朝「私にもお薦めして」 槙生「マッドマックス怒りのデス・ロード 『tomatoes』って、 あの結末はインパクトあったけど、そこじゃないんやろな 勉強くん「必要ですか?物語は。何故?」 槙生「物語は匿ってくれる友人でした。違う国に連れてってくれるような」 塔野はイケメンやし、笠町くんとの三角関係展開もあるかと思ったが、フィクション必要とせんからタイプちゃうんか。 槙生「いやいや、そんな馬鹿な。こんなにエロかったか?」 大事にせねば 友達だろ! あ~ムラムラする! 公園のベンチでの笠町くんのキスを槙生ちゃんは、めちゃくちゃしたいのに拒む。 槙生「私には人に助けてもらう価値が無い。そう思ってしまう」 笠町「なんで、そう悲しいこと言うんだよ」 槙生「あ、ごめごめ、あ~また同じ轍を」 槙生「ただ大切にするというだけの事が、こんなにも難しい」 槙生「あなたさ、良い匂いするよね」 笠町「他の男はそんな匂いしないだろ?違う?」 槙生「違わないよ」 大人のキス でも、餃子やニラ食った後なんよな お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.02.09 23:03:25
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