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カテゴリ:アニメ
鈴木「みなさんご存じのように、来る11月1日は谷くんの誕生日な訳ですが」 平「存じあげねえよ!」 谷くんの誕生日をピラニアみたいに言うな 鈴木「谷くんがもう二度と、普通の誕生日をおくれなくなるような、一生忘れられないやつを」 モノローグ谷(以下モロ谷)「どうしよう。サプライズされそうな気がする」 モロ谷「困ったな、上手に驚ける自信がない」 谷「平くん、リアクションで心掛けてる事ってある?」 平「お前は俺を何だと思ってんだよ!」 鈴木のサプライズの事と察した平は、自分の10月10日の誕生日に昼休みのバースデーソング放送サプライズを、自分の為と勘違いした事を思い出す。 東「これ私があげたやつか、平って律儀よな」 おまけのシールなんか、あげた本人も忘れてるようなものを、誕生日プレゼントって事で大事にしてる平も良いし、その事を必要以上に茶化さない東さん良い 谷の夜は早い 谷「0時まで起きておいた方が良いのだろうか?もし連絡がきた場合、無視する形になるのは。いや、また、ただの自意識過剰かな」 鈴木「もしもし。良かった、起きてた!てか、通知で起こした?」 谷「起きてた」 鈴木「いや寝てたでしょ、その声。谷くん誕生日おめでとう」 早く寝て早く起きたいタイプやから、谷くん分かるわ 谷「おめでとうございました。平くんの誕生日過ぎてたの知らなくて。僕だけ貰ったままじゃ、あれだから」 鈴木「んじゃ行こうか、谷くん。本日のメインイベントへ」 平「俺は前座か!」 平にチロルチョコを渡した2人は、公園でコンビニケーキ誕生日会。 鈴木「谷くん17歳もよろしくね」 モロ谷「ちゃんと嬉しいな」 誕生日プレゼントはマフラー。 モノローグ鈴木(以下モロ鈴木)「私服の時しか身に着けないものは、見る機会が減っちゃうし」 鈴木「着けてくれたら、ものすごーく嬉しいです(興奮します)」 モロ鈴木「キス確では」 なんで未成年が海物語 日車なら有罪にされるで 谷「ありがとう、凄く嬉しい」 魚はキスやから、鱚 谷の誕生日を迎え、鈴木と谷は博物館 鈴木「次は谷くんの行きたいとこ行って、したいことしよ!」 モロ谷「正直どこでもいい」 映画は上映作品がイマイチで、動物園は前に行ったし、水族館は所要時間1~2時間でちょっと短いので、3~4時間の博物館 鈴木「殆ど人の後頭部しか見れなかったね」 マ・クベ「あれはいいものだ」 この世界では壺が、刀剣的に乱舞してる? ホンちゃんも推し活してるんや 鈴木「これはこれで、むしろ楽しい」 谷くんの探してた店は臨時休業や行列で、テイクアウトでの食事になったのに、鈴木さんって理想の彼女じゃね? 谷「僕は鈴木さんが楽しんでくれる方が良い。どこに行くかとか、何をするかとか、そういう場所とか目的よりも、鈴木さんといる時間が楽しい」 鈴木「わかる!」 鈴木「また今度近くの美術館 谷「西洋美術史は少し興味がある」 鈴木「カラフルな絵とか見てると楽しいし」 鈴木「私は少し知的探求心が足りないかもしれない」 谷くん 谷「おやすみ」 目を閉じてキスアピールも、紳士な谷くんにハグされた鈴木さんが ほっぺにチュー 谷くんは永遠にキスしてくれそうにないし、やっぱ鈴木さんがリードせんとな お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.27 09:08:42
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