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カテゴリ:アニメ
いのり「先生の脚の長さ5メートル位ありますもんね」 司モノローグ「いのりさん、俺のこと化け物だと思ってる?」 新潟 魚淵「遠くからお疲れ様です。今日はバッチリ吊り上げますね」 司「こちらこそ、わざわざ異世界からありがとう」 名古屋より物価が安い新潟なので、アスアリーナ貸し切り。 話でリラックスさせる有能な魚淵先生のおかげで、シングルのつもりで言ったのにトリプルサルコウを成功させるいのりさん。 魚淵「肋骨折るなんて、よくある事だし」 司先生がトラウマのハーネス指導、息ぴったりというより、似た者師弟が気合で成功 魚淵「ちょっと違う跳び方を提案しても良いですか?」 魚淵「見て、これが4回転の跳び方だよ」 魚淵「選んで下さい。トリプルルッツを着氷させるか、4回転サルコウの習得を目指すか、どちらのジャンプが欲しいですか?」 いのりさんんは4回転を選択して練習スタート。 魚淵「最高の一瞬を狙って閉める集中力、着氷ギリギリで体を開く勇気、両方なければ4回転は跳べない」 司「目印を探すんだ」 いのり「跳びたい!跳びたい!跳びたい!跳びたい!今じゃなきゃ嫌!仕方ないなんて絶対に嫌だ!」 しかし、成功できず 司「いのりさん、成功を願い過ぎちゃ駄目だ。これは思いの強さで、跳べる魔法じゃないんだ。4回転がどんな感覚か、俺に教えようと考えてくれない?どれだけ世界を細かく感じられるかが、コントロールの鍵だよ」 いのり「狙うんだ。肌で感じた細かな世界を目印に。狙え!粘れ!粘れ!粘れ!開け!」 4回転サルコウ成功 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.03.17 01:06:14
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