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カテゴリ:アニメ
クジマ「よーし20円!これがあと10枚でおにぎりと」 ある秋の日、学校帰りの新(村瀬歩)は自動販売機の下から小銭を探そうとする不思議な生き物と遭遇する。ロシアからやってきたというその生き物はクジマ(神月柚莉愛)と名乗り、日本のおいしいごはんが食べたいと言い出す。クジマを家に連れ帰った新は、人生で初めて卵焼きを作ることになる。 クジマ「別に虫とかでも良いけど、せっかく来たのなら、日本の美味しい御飯を食べだいです」 新「あれ?でも、群れに戻る為なのに、そんな事して良いの?」 クジマ「ちょっと難しくて、なに言ってるか分からない」 エグザイルや北の国から、日本文化に精通していながら、都合が悪くなると日本語が分らない振りをするクジマ 新「冷凍パスタでも良い?」 クジマ「(ロシア語)私のだ液が何に対して流れていたか教えてやろうか。日本食だ!!」 新「こわ~、知らない生き物に知らない言語でキレられるの、こわ~」 ロシキレ 時々ガツンとロシア語でキレる謎のクジマさん クジマ「初めてのブリンは塊になる」 サブタイ回収 新に卵焼きを作らせるも失敗、クジマはロシアの慣用句を言った後に、ロシアのクレープのブリン(ブリヌイ)を作る。 サブタイ見た時は、プリンやと思った 納豆まみれ 新「毎朝川で虫を食べてるクジマを見て許してくれたのです」 藤子不二雄先生の時代から、変な居候を受け入れるんは日本の伝統やしな 11月に流しそうめん クジマ「すぐる、今からそうめん茹でて持って行くから、お前が流せ」 英(阿座上洋平)「俺を巻き込むんじゃねぇ!」 クジマ「すっぐるが、わざわざ部屋から出なくても参加できるように、そこに設置しようって新が言ったんだよ~」 新は言ってなかったが、チョロい英は了承。 クジマ「庭に面してる窓は、あそこだけだからな。あと、やるならやっぱり、みんなでやらないとね」 私有地から竹を伐採したクジマなのだった、ちゃんちゃん 原作者・紺野アキラ先生「クジマを描いている時アニメの話など来ていない時から主題歌はGalileo Galileiさんがいいなあとよく空想していました。 「木漏れ日坂」は、ひんやりしているけれど暖かったり、地面に座った時の空の高い感じが音楽から感じられて、クジマの世界観を更に広げてもらえるような曲で本当に感謝しています!」 『ゲッサン』に連載されていた「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門18位、『正反対な君と僕』が12位の「全国書店員が選んだおすすめコミック2023」では9位の漫画が原作 美少女のパンツが見たいオタクにはウケへんやろけど 紺野アキラ先生「新とクジマが2人で歩いているところを遠くから見ているような感覚になります。 角銅さんの声が本当に素敵で心地よく、楽器の音が鳥の声だったり木の揺れる音に聞こえたりして、アニメに優しい余韻を残してくれる曲だと思います! 散歩をしながら聞きたいです。」 角銅真実「原作を読んでいて、A地点からB地点へと移動するために歩いているのではなく、歩くこと自体が目的でそれを味わっているような印象を受けたんですね。それで「逍遥」という言葉が浮かんできました。原作のストーリーも初めから終わりまで大きな事件は起きないじゃないですか。出来事は起きるは起きるんですけど、まるで何も起きていないかのようなテンション感が同時にある。まさにそぞろ歩いてる感じで、そこも好きですね。」 『恋する寄生虫』 角銅真実「2カ月で60曲くらい作ったと思います。曲としては48曲なんですけど、バージョン違いとかを入れると60曲以上あると思います。あと、このマンガに出会いたかったであろう10代の頃の自分に向けて作ったような感覚もあって。なんというか……私自身、子供の頃クジマに会いたかったんですよね。ずっとクジマのことを待っていた気がするんです。」 劇伴も不思議な世界観に合ってたよな お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.12 11:08:03
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