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カテゴリ:アニメ
ジン「私、今怪我して動けなくて」 ガブちゃん「はぁ?使えねぇな!」 ジン「ユルさんとそのツガイにお世話になってます」 ガブちゃん「うちの子、蹴っ飛ばした奴等?あんにゃろう!なら安心じゃん」 ガブちゃん「こっちはこっちで、やっちゃって良い訳ね?」 ジン「やっちゃって下さい」 ガブちゃん「ガブ~!やっぱさ、一人だけ残されるのは可哀想だよね。ガブ!」 ガブちゃん「やったねガブリエル。めちゃくちゃ大盛じゃん」 ジンたちとの戦いののち、影森屋敷でユルはアサと再会し、両親の行方について問いただす。しかし告げられたのは、両親は母の故郷である沖縄に向かう飛行機の中で消息を絶ち、今はどこにいるかも分からないという事実だった。そんな、疑念と緊張が入り乱れる屋敷の外では、ユルとアサを狙う不穏な影が忍び寄っていた。突然の爆発音、見知らぬツガイの気配……予想していなかった新たな敵襲に、ユルと影森家は共闘の構えで―― アサ「とりえあず、あれ止めますね」 ユル「出来るのか?」 アサ「上手くいったらギュッとしていい?」 ユル「肋骨折られそうで嫌だ!」 アサ「兄様、白い方の注意そらしてもらえる?」 ユル「命令すんな!了解だ!」 いきなり消えるユルとアサ。 ジン「援軍無しですか。という訳で頑張りましょう!愛ちゃん誠くん」 二人を消したツガイをハルオが足止め、他の侵入者は負傷してるジンが対処する事に。 右さん「おぬし、一人ではないぞ!」 右さん「ん?嫌な汗の匂いがする。暗闇は苦手か?」 アサ「暗闇に一人が嫌い」 右さん「そばにおるから安心せい」 監禁されたトラウマで暗闇が苦手なアサに、頭ポンしてあげる右さん。 右さん「わしが天敵だと分かっておるのだな?」 アサ「カウンター、キャンセル・・・そう、この解の力を相殺された時に思い出したのよ。父様は左右様には、それぞれ解の力と封の力の暴走を止める力があるって言ってた」 一方、ユルは白い世界に左さんといた。 左さん「感覚からして、おそらくあのツガイが作った球状の結界の中だと思う」 ユル「よし、弓の調整するから手伝ってくれ、左さん」 左さん「今ここでか?」 ユル「なんか訳分らんけど、無駄に時間を消費したくない」 左さん「訳の分らないこの状況が怖くないのか?」 ユル「怖いも何も、村を襲われてから、訳分かんない事しか起きてないだろ。この訳分らんとい状況になれてしまった」 左さん「不憫」 左さんが持ってる鉈を的に、ユルが弓を放つと左さんの顔面直撃 ユル「いや、避けてくれよ!」 左さん「私が避けると、矢を拾いに行くのが面倒くさくなる」 ユル「ごめんなさい!何か調子悪いな」 左さん「妹の心配はしなくて良いのか?」 ユル「あいつ?解とやらを持ってるんだろ。これが結界だって言うなら心配いらない」 解の力で、結界から脱出するアサと右さん。 ガブちゃん「アサ、おかえり!」 アサ「ただいま!・・・からの、あなたの今の主との契約解かせてもらうね」 アサ「古い血でごめんね。主変えだよ。人懐こいなこの子」 陰陽の太極図みたいなツガイを味方にして、ユルと左さんも解放されるが、二人ともガチハンターメンタル アサ「待って待って!今その子は味方です」 羽村ケンイチ「なんつーチート能力!簡単に裏切りやがって、あの馬鹿ツガイ共」 ユル「右さん、確保頼む」 アサ「兄様の超絶技、生きてて良かった!」 羽村に矢を命中させるユルは凄いけど、アサはブラコンが過ぎる ガブちゃん「クソガキ!」 ユル「チビガキ!」 ガブちゃん「ガキだけど多分あんたより年上だわ!ガブちゃん様を敬え!」 石抱きならぬ、亀抱きの拷問で羽村を尋問。 羽村「多分全員そこらの普通のツガイ使いだ」 ハルオ「組織とか知らんつっても、現場を取り仕切る奴くらいいるだろ?」 羽村「迷彩柄!迷彩柄のジャケット着た奴!ヒゲの!」 アキオ「多分それ門の前に転がってます。すいません」 犯行に使われたバールのようなものを隠したが自白 てか、普通のツガイ使いとは? ユル「父様と母様の手がかりは無しか」 アサ「ちゃんと名前つけてあげてよ」 羽村「家畜みたいなもんだろ。名前つけて馴れ合いなんてしねぇよ」 ウサちゃん「お兄さん、ツガイにも心はあるのよ」 襲撃者「俺はただのバイトだ」 立川マコト「あと、ちゃんと相棒に名前つけてます」 ガブちゃんに羽村がマミられそうになって、ビビる襲撃者 狐と狸の主の女襲撃者は、公式サイトにも名前あって、これからも出番あるんか、狐と狸かわいいしな。 与謝野イワン「お~怖~まともにやり合ったら、間合いに入る前に打たれて終わりだな。退散退散」 唯一捕まらずに逃げた襲撃者、声が三木眞一郎さんって時点で他の雑魚とは違うってのは分かるが、闇バイトの連中の名前が羽村、立川、昭島、東京都の多摩地域の市の名前やし、京都の与謝野町が由来とすると西側の陣営っぽいな。 アサ「兄様がいてくれて助かった。ありがとう」 ユル「こりゃやさぐれて、目つきも悪くなる訳だ」 アサ「私ね、一度死んでるの。東村の刺客に殺された」 襲撃者が、男の方は今は死んでも構わないって言ってたが、夜と昼を別つ双子は死んでも蘇るってこと? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.05.10 12:42:04
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