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カテゴリ:アニメ
レイド「箸だろうと、斬れねぇもんなんかねぇよ!」 二層の試験官として待ち構えていたのは、『棒振り』を自称する赤い男だった。先陣を切るユリウスに対し、『棒振り』が得物として取り出したのは木の枝のような箸。最高峰の剣技を容易くかわされ、圧倒的な力差が騎士を退屈に踏みにじっていく。なんとか四層へと逃げ帰ったスバルたちはその風貌やシャウラの情報を頼りに試験官の正体を推測するが、その最中、ユリウスが姿を消してしまい……。 レイド「俺の剣は光も斬るぜ!おめぇ」 援護射撃の襟ドナが鼻血出して気絶。 レイド「今のおめぇ俺好みじゃねぇか!そそるぜ、おめぇ」 アナスタシアが倒れて、必死に蹴りを放つユリウス。 レイド「出来損ないの不細工剣士が!寝ろ!」 ユリウスは剣を折られ、気絶させられる。 エミリア「あなたを一歩でも動かせば良いんじゃなかったの?すごーく走り回ってたけど」 レイド「かっけぇノリで言っただけだぜ、おめぇ。わかんねぇか?女だもんな。激マブだもんな!今晩付き合えよ、おめぇ」 レイド「良いな!嫌いじゃないぞ、おめぇ。気に入った!一歩でも動かせたら、おめぇの勝ちにしてやんよ」 エミリア「やれる事を精一杯やるのが、私の騎士様から教わったやり方」 おっぱい箸 その箸の使い方はマナー違反やろ レイド「役得役得。これしきの事で怒んじゃ・・・」 エミリア「とりゃあ!」 高橋留美子先生リスペクト、ちゅどーんポーズするレイド 中の人が九能帯刀 レイド「何考えてんだ!おめぇ。普通あんな真似されたら動き鈍るだろ?」 レイド「ざっけんな!どういう育ち方してんだ?親は何してやがったんだ?」 エミリア「何か変なこと言った?」 レイド「おーい!この激マブ何とかしろ!外歩かせんな!」 エミリアは試験を突破したものの・・・ レイド「次は、誰が俺をヌイてくれんだ?」 ラム「それで、すごすごと逃げ帰ってきた訳ね?」 エミリア「私だけでも上に」 スバル「危ない」 ラム「危ないわね」 ベア子「危ないのよ」 棒振りがレイドであると分かり、伝えに行くとユリウスの姿は無く。 レイド「情けねぇな、おめぇ。剣持って、どんだけだよ?おめぇ。俺は剣持って三ヶ月しか経ってねぇぞ、おめぇ」 レイド「ここは、おめえの来る所じゃねぇんだよ!役者がちげぇんだよ!およびじゃねぇんだよ!」 スバルが来たおかげかどうかは分らんけど、死なずに済んだユリウス。 再びスバルにおんぶされるが、目覚めたユリウスは強引に降りる。 ユリウス「一人で立てる!手を借りる必要は無い!」 スバル「クソクソクソ!俺もお前も大馬鹿野郎だ!お前をこの階段に一人きりにしてやるもんか」 ユリウスに、かつての自分の姿を見たスバルは、ユリウスに肩を貸す。 リボンタイ江口「おそらく、誰も信じたりしないだろう。言い切った当人さえも、どこか浮ついた感情と、勢い任せである事を隠し切れずにいた発言。それに、唯一人、感銘を受けた男がいた事など」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.14 10:45:57
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