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カテゴリ:アニメ
アガット「師は弟子に、経験を積む機会をもっと当たるべきではありませんか?」 オルーギオ「現実を見て分かる事もあるだろ」 キーフリー「心配なんだ。特にアガットは出来る喜びよりも、出来ない焦りに目を向け過ぎる」 近くの橋が崩れ、川の中央に取り残されてしまった人を助けて欲しい、との依頼がアトリエに飛び込んできた。現場へ救援に向かおうとするキーフリーとオルーギオに頼み込み、そこへ同行することになったアガットだったが、現場で指示されたのは魔法器を使った簡単なサポートのみ。自身の実力を証明し、一刻も早く魔法使いとして成長したいアガットは焦りを募らせる。 オルーギオ「みんなの服をそれで乾かしてやれ」 アガット「この魔法器を使うだけ、ですか?」 オルーギオ「簡単すぎて、やりがいに欠けるか?キーフリーの懸念通りだな。アガット、お前は焦り過ぎてる。今ここで魔法を使うなら、何の為に魔法を使うのか、よく考えろ」 アガット「一刻も早くあの人に証明したいのに、私はもっと価値のある魔法使いだと」 自分のことしか頭にないアガット 「こいつはたまげた!」 「川を剣で裂いてる!」 キーフリー「流石にキツイな。だから水って嫌いなんだ」 キーフリーが川の流れを抑えてる間に、オルーギオが二人の子供をレスキュー。 ココ「小さな魔法使いさん!」 オルーギオがリチェと上流の様子を、キーフリーがテティアと下流の被害を見に行き、残されたアガットとココが傷の手当てをし、小さな魔法使いさん呼びに感激するココ ダグダ「馬鹿野郎!窪んでるって事は、いっぺん崩れたって事だ。早く戻りなさい、クスタス!」 せっかく助けてもらったのに、クスタスはロープで下りて荷物を取りに行き、土砂が崩れてクスタスは気絶。 ダグダ「魔法使いがいるじゃないか。どうか、あの子を助けてくれ」 アガット「これはチャンスだわ。私が魔法で助けたら、あの人を見返す事が出来るかも」 クスタスの事よりも、自分の事ばかりなアガット 「悪くはないけど平凡だよね」 「弟子にはしない。我が一族に才能無き者は必要ない」 魔法に期待する人達の声で、昔のトラウマを思い出すアガット。 ココ「クスタス君を助ける為に、わたし何が出来るかな?」 アガット「こんな八方塞がりの状況で、あの子はまだ諦めていない」 魔法を書くのを見られてはいけないが、マントの下で書く芸当が出来ないココの為に、アガットは光の鳥の魔法で人々の気を逸らす。 クスタス「光の鳥なんか見えてるから、てっきり死んだのかと」 ココ「友達の魔法、それだ!」 クスタスの上の岩は重すぎて、手帳の浮遊魔法では浮かせられないが、何かを閃いた様子。 ダグダ「さっきから空を照らしてばかりで、何もしてやいないじゃないか!」 もう魔法も飽きられて万事休すという時、ココがクスタスと共に生還。 岩を壁崩しの魔法で砂にして、マントに浮遊魔法を書いたんやね。 ココ「友達の魔法が助けてくれたの。私一人じゃ出来なかった。光る鳥を見て思い出したんだ。助けてくれてありがとう、アガット」 アガット「光の魔法は先生達を呼び戻す為よ。それに、友達になった覚えは・・・」 ココ「本当に良かった。クスタス君を助けられて」 何の為に魔法を使うのかを、ココに教えられるアガット。 アガット「白銀色の拘束器!それに緋色のマントに!羽根つき帽子!まさか、魔警団」 イースヒース「どちらだ?つばあり帽の手先の者は?」 ココ「岩だけじゃなく川底まで、辺り一面が砂に。こんなの書いてない」 イースヒース「そうか、これはお前の魔法か。お前のような見習いが禁忌を犯さずに、このような強大な魔法を使える訳がない。忘却の報いを受けてもらう」 強大な魔法はイグイーンの贈り物のせいなんやろな 魔警団が来る原因の巨大な水柱を作った人が助けそう お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.05.19 13:13:47
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