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カテゴリ:アニメ
アガット「鱗狼の繁殖期だわ。ツガイを作らなければ、強いままでいられるのに」 黄泉のツガイ? アガット「あんな子から得られるものは何も無いと思ってた。でも、彼女が正しく掟を学んだら、私達との違いって何なのかしら?」 原作 ココ「私の得意は、真っ直ぐ書くこと!」 「もっと真っ直ぐ 頑張りまっすぐ!」 キーフリー「待って待って待って!得意な魔法は意識しないでも上達するから、まだ書けない魔法を練習しなきゃ。新しい得意に出会えるかもしれないだろ?」 熱心に魔法の本を読むココ ココ「これは凄い!凄い人の魔法は凄いよ!」 リチェ「賞賛の為の語彙力が乏しい」 ココ「リチェも一緒に見る?」 リチェ「見ない!書くのは好きだけど、見るのは好きじゃない」 ココ「いいの?見ないの?」 リチェ「動きがウザい!」 キーフリーに反発したリチェをココは追いかけるが部屋に姿は無く、フデムシに導かれて壺の中に入ると、リチェの隠し部屋に。 ココ「綺麗な魔法だね。水晶で出来たリボンみたい」 リチェ「名前はまだ無い。リチェが作った。」 ココ「凄い綺麗!目が幸せ!」 リチェ「鑑賞スタイルが斬新!」 ココ「どうして本を見るのが嫌なの?」 リチェ「他の人の魔法はいらない!リチェの魔法、汚されたくないから!」 リチェは過去に、別の魔法使いとの師弟関係を解消していた。 キーフリー「あの頑なさは自分を守る盾なんだ。硬い毛で鎧を作る鱗狼のようで、どこまで踏み込んで良いのか」 オルーギオ「俺の新作魔法、ほっか石だ!こいつを寝床の中に入れておくと、足先まで温めて安眠を助けてくれる筈だ」 キーフリー「君の魔法は優しいね。言葉よりも雄弁だ」 オルーギオ「売り物の試作品だから、使った感想が欲しいだけだっつーの」 キーフリー「ねぇオル?数が多いよ」 オルーギオ「残りの一枚はお前のだ。夜中はちゃんと寝るって手本を見せてやれよ。先生だろ?」 薄い本出そう リリ兄「リリ兄はね、リチェのリチェらしい魔法が、だーい好きですよ。どうかそのままのリチェでいて下さいね」 リチェ、お前もブラコンか リチェの頑なさは、兄様のせいやったんやね。 第二の試験「騎士の忠誠」は原作19話。 クックロウ「もう二度も失敗してまして、名家アークロム家の御息女の利き手と取り替えて欲しいものです」 キーフリー「クックロウ殿、弟子は物ではありませんよ」 クックロウ「だから困りものなのです。修理する事も出来ませんし」 アライラ「試験で使われる蛇の背洞窟は、混沌の時代の魔法遺跡でね。中は迷宮の魔法が渦巻いていて道を外れると危険なんだ」 試験は影借りの鏡外套(マント)を着て、海獣鳥(メルフォン)を護衛すること。 グリフォンよりもペンギンに似てるメルフォンの名前は、『コクリコ坂から』の海がメルって呼ばれてたんと同様にフランス語の海(ラ・メール)から? 試験を受けるのはアガット、アガットを上回って前髪が鬱陶しそうなユイニィ、そして前髪ぱっつんリチェ。 キーフリー「間違いじゃないよ。君も試験を受けるんだ」 リチェ「先生もリチェの望みはどうでも良くて、大人がやりたい事をやらせるんだ」 キーフリー「今日は僕を信じてみてくれないかな?」 クックロウ「駄目な奴は言い聞かせても、本当に駄目で。屁理屈こねて、でもでも、だーって。はぁ~、本当に苦労しますよね。なんで子供ってのは・・・」 キーフリー「すいません、今なにか喋りましたか?」 弟子を置いて帰るクックロウ アライラ「さぁ、この道をどう進む?小さな魔法の騎士さん達は」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.06.10 06:24:38
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