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カテゴリ:アニメ
「長谷川慎爾と夏木詩子」 ポピー 長谷川慎爾(関俊彦)「僕の母は淡島歌劇団でトップと呼ばれた人です・・・」 ♪Hey, 運命が呼んでいる for the big stage. まだ喋ってる途中でしょうが! 「ねえあんた、脚本(ホン)書いてみなさいな」 その気まぐれな言葉のままに舞台作家になった長谷川慎爾。 若菜の取材で語られるのは、母であり女優の夏木詩子(井上喜久子)を追い続けた男の過去だった。 慎爾「僕は作文に沢山の嘘を書いた。完璧すぎても嫌味になるし、ガサツ過ぎても好感度が下がるでしょ?この塩梅が難しいんだけど、腕が鳴るのよ」 慎爾「作文コンクールに出された『我が家の食卓』という作品は、美談になり過ぎない美談に、ほんの少しのユーモアをまぶして最優秀賞を獲ってしまった。」 慎爾「母が背中を押してくれたんだよね」 若菜「素敵です」 慎爾モノローグ(以下M)「僕は本当は、母のようになりたかった。僕が書く母の姿は、全て僕自身の事だった」 慎爾「僕の父は僕が50の時に亡くなった。それまで父と2人で暮らしていた母が、僕等と暮らしたいと言った。母が父の事をとても愛してた事も、そんな母が心細くなった事も、僕は母の事など何一つ知らなかった事を知った。それでも、ふと考える。ここにいるのは、かつて僕が描いた空想上の母を演じる夏木詩子なのではないかと」 理想を投影するとか、息子やのに淡島のファンと一緒やん 関俊彦さんは『F-エフ』赤木軍馬、『YAWARA!』松田、『忍たま乱太郎』土井先生、『新機動戦記ガンダムW』デュオとか、陽キャのイメージやったけど、今は鬼舞辻󠄀無惨に聞こえてまうんよな 「城芙美子の娘」 滝本由加里(結川あさき)「嘘みたい。夢みたい。自分の番号が、無いなんて」 かなえ(渡辺明乃)「この世界に絶対は無いけど、2人は大丈夫だと思ってる。」 由加里「私も正直そう思ってた。だって私は城芙美子の娘。城芙美子レッスンスクールの優等生。」 かなえ「ごめんなさい。私が余計な事を言って、ぬか喜びさせるような講師にあるまじき発言でした」 由加里「傷口に塩を塗りこまないで 城芙美子(園崎未恵)「落ちたのは、かなえちゃんのせいじゃないでしょ。この人の実力不足 城芙美子「どうする由加里。紹介状書こうか?」 由加里M「さーちゃん(森久保沙織=高田憂希)にはある華が、私には無い。そんな事は私も知っていた」 由加里「お父さんに似ちゃったから!」 由加里「諦めるまで、足掻くしかない。城芙美子の娘としてではなく、滝本由加里として」 失礼やけど、由加里が落ちたんは顔のせいやなって思ったが、本人も自覚してた 山路ルリ子みたいにコネを使わず、来年受験する由加里は実力で受かる日が来るんかな? 今回の最後の話は二世ではなく三世で、闇が深い伊吹桂子。 「伊吹桂子と岡部絵美」 桂子「彼女は美しい人だった。誰よりも目を引いて、こういう人がスターになるのだと確信した。私は祖母に憧れていた。美しい祖母に。祖母の面影を持つ美しい彼女に認められたかった」 桂子「頭角を現したのは、地味な地味なクライメイト。私のようなコネも無い、平凡の塊のような子。だけど美しい声を持っていたわ。」 日柳夏子「外見のお直しだけじゃないわ。あんたは芝居にも華が無い」 桂子「何もかも、もうどうでも良くなり瓦解してしまったのだ。私の全てが」 桂子「岡部絵美は空気となった。やがて空気ですらなく、そこに岡部絵美の気配は無かった。憧れと賞賛は憎しみの原動力となった。」 桂子「田畑さん、あなたは淡島に入って後悔した事はある?」 志村貴子先生 第一声からびっくりするアニメ『淡島百景』第10話、第11話へのヒキを感じさせつつ終了しました。今夜もご視聴いただきありがとうございました! 志村貴子先生 毎回豪華キャスティングすぎて意味がわかりませんが今回もすごかったですね……私はちいかわになっています(泣いちゃった!) 志村貴子先生 第10話。物語としての終わりの近さを感じさせる最終エピソードでしたがまさに最終回まであと2話です。いよいよ。是非とも最後までお付き合いください。 原作 志村貴子先生 日経woman 7月号 原作と順番変えたんは、『そういう家の子の話』のプロトタイプとなった大久保あさ美の話は、宗教二世の話で異質やからかな。 若菜に看取られて桂子は死にそうな感じやけど、『淡島百景』は田畑若菜の書いた本でしたって可能性ある? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.18 22:35:59
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