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カテゴリ:アニメ
ユルの強烈なハッタリと左右様の力で、なんとか手長足長を倒すことに成功する一行。そして一行は、その近くから飛び立った一頭の蝶こそが、真にユルたちを尾行していた正体だと気が付いた。この蝶はアスマのツガイ・朝霧の一部で、影森屋敷からずっと後をつけていたのだ。蝶を潰し今度こそ尾行を撒いたユルたちは、手長足長の主であるケンという少年を見つけ出す。契約したツガイの邪悪さに、自らマヨイガに閉じこもっていたケンは、実は―― ケン「ここ、父さんの家って聞いたから」 ユル「デラさんの息子か?」 デラ「いやいやいや待て!身に覚えが、ん?・・・ 身に覚えが無い!」 中年女「なんだい今の間は?」 デラ「君、母親の名前は?外国の方?」 ケン「エチオピア人です」 デラ「間違いなく俺の知らない人だね」 ケン「田寺ロウエイの子の田寺ケンです」 デラ「親父の子?お前いくつよ?」 ケン「13です」 デラ「歳の差22 左さん「感動のめぐり逢い」 デラ「そんな、ほのぼの展開じゃないでしょ?これ!」 キャスト名・中年女が仲間を埋葬したいと良い、ユルが手伝う。 中年女「簡単に人を殺すって言ったり、敵の埋葬手伝ったり、倫理観の置き所がよく分からない子供だね」 ユル「死体埋めとかないと、疫病が出るだろ。」 ツガイの契約解除は話し合いで決める。 左さん「解は野良ツガイを作り出してしまうが、封は元の本尊状態に戻して封印する。ある意味、優しい力だな」 中年女は解放される。 中年女「もう、この仕事辞めよう」 マヨイガは先代田寺のツガイなので、デラさんを守らなかったと。 ケン「この前母さんが死んで、父さんにも連絡がつかなくて、とにかく強いツガイを手に入れようと思って、契約してみたら、とんでもなく悪い奴らで、こいつ等この世界に野放しする訳にいかないなと思って」 ケン「ナギサさんは下界人だったでしょ?だから父さんのこと現代下界人だと見抜いたんですよ。んで、脅迫まがいの揺さぶりかけられて、仕方なく脱出方法を教えたらしいです。あの女、大人しい顔しておっかねーって苦々しく言ってました」 ユル「やるな、母様」 めっちゃ心配してくれるハナを良い人と思うユルだが・・・ ハナ「病院代かからなそうで良かった」 ギャンブル? 女遊び? 隠し子! ハナ「デラさん資産いくら持ってます?」 デラ「離婚慰謝料の計算してる!金は無いが土地と建物はある。それ田寺家のツガイだから慰謝料払えません」 ハナ「固定資産税のかかるツガイ」 ケンを家に置くことにハナは反対。 ユル「労働力は多い方が良いだろ」 ハナ「子供働かせんな!」 殺気無しでユルを絞め落とそうとするハナ。 デラ「この家の中で一番怒らせたら、こえ~のはハナちゃんだぞ」 ハナ「東村関係で、まともな奴なんて、いる訳ねぇでしょ」 肉圧、蛮族、当代田寺、凶体育会系ジャージ族、獣 デラ「やはりケン君は、うちで面倒を見るべきです」 チャリン ハナ「君さえ良ければ、ずっと家にいて良いのよ」 ケンの預金残高を見て、手の平クルー ユル「お~!こんな贅沢な湯水の使い方して良いのか?物凄い背徳感!」 寝室に左右様いて、寝れるん? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.06.15 13:27:20
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