|
カテゴリ:アニメ
東村の殺戮を目の当たりにし、村を出て下界へ降りたダンジ。その道中で出会ったオシラサマに助けられ、ユルのもとへ急ぐ。 一方ハナは、「山賊」からの依頼で、イワンに殺された祈祷師とそのツガイの本尊を埋める「墓掘り」の仕事を終えて帰宅。山賊には口止めされていたものの、祈祷師の腹に刻まれていたユル宛ての伝言『次の満月の日 亥の刻 フジムラヤマ倉庫一号に来い』を“独り言”としてデラに伝えるのだった。 デラ「鍋はみんなで揃って食べるものだって」 ユル「ハナさんに鍋の材料獲ってやりたいんだけど」 ケン「この人、蛮族だけど、変なとこで良い人だ」 ユル「なんで下界の奴等、目の前に食料があるのに獲らないんだ?」 ケン「分かってると思いますけど、こっちでは理由あっても無くても、人を殺すと捕まって裁かれるですよ」 ユル「ええ!?」 ケン「僕がユルさんを教育せねば」 謎のツガイが接近してきて、スーツにグラサンマスクで犬の散歩をする怪しさ全開カップルがツガイ使いかと思いきや・・・ 宇宙人 宇宙人的なツガイ(男)「失礼しちゃうよな。俺達、在来ツガイなのに」 リトルグレイな見た目で在来種 宇宙人的なツガイ(男)「野良犬だった主が落ちてきて、偶然契約されてしまいましてね」 ユル「主との契約解いてくれる奴、紹介してやろうか?」 宇宙人的なツガイ(男)「この主が良いんです」 ユル「お前等、めちゃくちゃ主の事好きだな」 宇宙人的なツガイ(男)「よろしければ、友達になっていただけないでしょうか?」 右さん「ああ良いぞ」 ケン「ツガ友」 宇宙人的なツガイ(女)「え?やだ!左右様って東村の?」 宇宙人的なツガイ(男)「レジェンドじゃないですか!」 宇宙人的なツガイ(女)「握手してもらって良いですか?主さんも格好良いですね」 ケン「なにこれ?」 右さん「お主等、友達が増えたぞ」 オシラサマ「さ~ゆ~うさ~ん!来ちゃった」 宇宙人的なツガイ(女)「オシラサマですって!またレジェンド」 宇宙人的なツガイ(男)「尊くて目が」 ダンジ「村がまた襲われて」 ユル「ダンジ、お前さ。ツガイだろ?」 ダンジ「なんで分った?」 ユル「地面に影が無い」 ユルを東村の人達は、イマジナリーフレンドと話すヤバい奴と思ってたって事? ジン「貴様に飲ませる酒は無い」 デラ「面倒な事が出来た。手伝え」 女と酒ではなく、事務室でコーヒー。 ザシキワラシ「二人で一組の座敷童だ」 偽アサの相方が謎やったが、ダンジやったんか 男児でダンジなら、偽アサはジョジなんかな? ユル「隙があったら山の中で俺を殺して、『封』の力を手に入れるつもりだったか?」 ダンジ「俺が山に連れてけって、しつこかったのはユルが山賊に殺されるのを防ぐため」 ユル「キョウカさんも俺を騙していたのかよ。もう信用できる村の人間が誰もいなくなった」 一人になりたいと林の中に入るユル。 もし敵が襲ってきたら、お友達の宇宙人的なツガイも助太刀してくれるんかな? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.12 14:07:02
[アニメ] カテゴリの最新記事
|
|