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カテゴリ:アニメ
「人魚と人間が愛し合うなんて許さない」 ララの姉・リサには並々ならぬ人間への恨みがあった。 リサとしもべのコータが人間として生きるようになった、その過去が明かされる。 琵琶湖博物館 現在は滋賀県草津市で働くリサは浅間山の天明大噴火が発生した1783年の頃は幼いララといて、マリー・アントワネットが処刑された1793年にはララが人間に裏切られて人魚の世界が終了、人間に捕まったリサはイギリスのウェストミンスター寺院の横に、1876年から1911年にあったロイヤル・アクアリウムで見世物にされていた。 コータ「見つけるのだけは取り柄ですから」 リサ「暗闇の中にいたわたしをあなたは見つけてくれた。だからこれからもあなたが、わたしを照らす光になって」 百合の波動を感じる作品やし、チョウチンアンコウの雄は物凄く小さいから、コータって名前やけど実は女の子やったりするんかな? エンパイア・ステート・ビルが完成した1931年に人魚たちが眠る沖島を発見、魔女の薬を常用せんと生きていけん体になったリサ達は背に腹は代えられんから、憎い人間の力を借りて作った粗悪な魔女の薬を飲んで、何とか生き永らえていたと。 ララは薬飲まんでも症状が出てへんが、リサはララが眠ってた間も、人間やったら当然死んでるような期間、人間のままで生き続けたせいなんかな。 『リトル・マーメイド』や『スプラッシュ』の印象が強くて、本来の人魚姫の話はよう知らんかってんけど、人魚は泡になって死ぬんやなくて、別の存在に生まれ変わるみたいやから、二人も死ぬ訳ちゃうかったりする? Cパート、王子そっくりの少年と出会ったララは人魚に戻る。 魔女の薬はララが真実の愛を見つけると人魚に戻るようになってて、その姿を人間が受け入れたら真実の愛認定するようになってたけど、ララは過去のトラウマで王子を見るとパブロフの犬みたいに人魚になる体質に変化してた? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.10 13:11:47
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