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カテゴリ:アニメ
アサ「陰陽ちゃん、やっちゃって」 ダンジ「うぁ~ ユル「別にお前を助けにきたんじゃないからな」 デラ「オタクがケンが言ってた宇宙人」 宇宙人的なツガイ「ツガイです」 ユル「俺は左右様を信用してるから、あっちに行かないだけで」 ユル「なに笑ってんだ、デラさん」 アサ「作戦の為とはいえ、ポンコツの演技をするのは大変でした」 フユキ「え、演技もなにも、あれ素だろ」 アサ「兄様の声が聞こえる!」 フユキ「ついに幻聴が。やはりポンコツ」 アサ「兄様元気?死んでない?」 ユル「生きるのに忙しくて、死んでる暇ねえよ」 アサ「褒めて!ギュッとして!」 ユル「右さんにギュッてしてもらえ」 ダンジ「アサちゃんありがとう」 アサ「別にあなたの為にやった事じゃないし、兄様の為にやった事だし」 ダンジ「ユルとアサちゃん似てるよな」 ツンデレ兄妹 アサ「兄様また後でね」 ユル「おう」 アサ「兄様がまともに返事してくれた。生きてて良かった」 フユキに引きずられるポンコツ妹 ダンジ「お前の大好きなアサは偽物だったし、俺もお前を騙してたんだぞ。なんで俺の事より、先にこっち来ちゃうんだよ、バカー!」 新郷が雇っている手練れのツガイ使い――与謝野イワンが、両親のことを知っているらしい。そう聞かされたユルが、まさにイワンと戦っている左右様の加勢に向かおうとしたところ、夜空に『乞う』『助け』の狼煙が浮かぶ。下界で相方を探すダンジが、ユルに助けを求めているのだ。両親の手掛かりか、人質の救出か、決断を迫られるユル。 そして、軟禁されているアザミと偽アサの元へやってきたのは―― ユル「左右様、当たったらごめんな」 右さん「当たっても屁ではないわ」 ユル「人質は救出した、洗いざらい吐け!」 イワン「ミネとナギサを斬ったのは俺だ。首を刎ねた」 イワン「ユルがすんなり封の力を手に入れられるように、死んどいてくれ、左さん」 ユル「父様と母様を斬った腕はどっちだ?次はその腕ぶち抜く」 デラ「ユルを動揺させる為の嘘か?」 イワン「つっかかってこい、ユル」 ミネ「死は心の乱れをついて襲ってくるぞ」 アサ「元気に生きてるよ絶対」 ユル「この目で見るまで信じない」 イワン「これあまり使いたくなかったんだけどな」 左さん「右の。少しまずい」 イワン「右さん邪魔だ。左さんは俺がもらうって言ってるだろ」 心臓に矢が刺さっても平気だった左さんが苦しんで、絶体絶命のピンチ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.16 09:40:43
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