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カテゴリ:アニメ
山田姉「今日雨降るよ。テニサーのみんなと 山田「テニスしろよ」 西「どうしよう中止かな?どこでも良いから行き先変更が良いな」 山田「今日うち来ん?」 西「今日、家に人いる?手土産とか忘れちゃったから」 山田姉「うわっ奈津美ちゃんだ!本物だ。なんか髪伸びた?」 山田「初対面で聞く質問じゃねえだろ」 山田母「隠しといたミルク饅頭 山田母「お父さんもおれたら喜んだろうね。あっちに向かって念飛ばしとこう」 山田「ああうん、単身赴任」 西「衝撃を受けた。健太郎くんって家でも健太郎くんなんだね」 山田「奈津美ちゃん、キスして良い?」 西「ぞわぞわする。ドキドキし過ぎて血の巡りがおかしくて、腰、背筋がピリピリする」 西「えっ!キス?」 山田「時間差で聞き返さんで」 西「ちょっとまだ死んじゃうかも」 バス停で自分からキスした西さんは死なんかったけど、恥ずかしさから死にそうな位に頭を窓にぶつける 高校3年生になり、進路に揺れる一同。受験勉強に追われ、鈴木は谷と会える時間の少なさに寂しさを覚えていたが、谷もまた自分の進路に迷いを抱き始めていた……。 鈴木「会えなくて寂しい度が私の方が高い気がして」 川崎「寂しさの差ってより、受験への集中度の差じゃないか?」 鈴木「将来なんとなくで就職するより、昔から目指してた職業になれた方が伏線回収みたいで、かっこいいじゃん」 川崎「やっぱ鈴木おもろいな」 鈴木「ねえ、悠ちむ」 谷「ちむ?」 鈴木「夏は受験の天王山とはよく言ったもので、お忙しい時期とは重々承知なんですけども、夏って何か思い出さない?」 お祭り 鈴木「なるべく先の選択肢を増やす為に大学に行きたいと思ってるんだけど」 谷「進学はゴールじゃないから、今完全に決める必要はないと思う」 谷「(その道を選び取ったんじゃなくて、その道しか見てなかっただけで。道を一つに選べるほど自分はまだ何も知らない気がする)」 谷「ありがとう、迷いが出来た」 平「指定校推薦受けようと思う」 東「地区センターの自習室の開放日教えてあげようって思ってたけど、推薦様にはいらねえか!」 本田「一度でいいから制服に腕章つけてみたかっただけ」 平「結構、変な奴かも」 東「(昼休みの子、スゲえいい匂いがした)」 東「これはそういうのじゃない。絶対違うから!」 平「なんだ東か」 恋愛経験豊富な東が、初心な恋愛してるギャップが可愛いんよな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.09.03 20:57:27
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