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カテゴリ:アニメ
東「平の頭の中に、私って存在してないんだな」 平「助かった!」 東「こんな短時間で悪夢見んなよ」 東「(なんて言うか、思ったより全然世界キラキラしないな)」 東「受験生って恋愛してる暇あると思う?」 佐藤「無いと思う」 東「あんまり私に興味関心なさげな癖に、なんかこうたまに私にだけ心開いてるって思う瞬間があったりしてワーってなるんよ」 佐藤「付き合ったら苦労しそう、その人」 東「私の片思いだし。えっ!?片思い?」 佐藤「なんで自分でビックリしてんだよ」 東「いや、なんかそういうスタート新鮮で」 佐藤「凄いこと言ってんな」 東「片思いで浮かれてんのヤバいな」 佐藤「いっそ告白すれば?」 東「告白?した事ないし、された事もないな」 佐藤「(うん?今なんか怖いこと言われたな)」 告白した事も、された事も無い高校生は珍しないけど、恋愛経験多い東が言うと怖いな 平「今みたいに、たまに息抜き出来る時間が救いだわ」 東「駄目だって私。絶対変なフィルターかかりまくってるって。中学の卒アル見て一旦冷静になろう・・・はぁ、全然可愛い」 平への想いを自覚した東は、浮き立つ気持ちを抑えながら日々を過ごす。一方、卒業後のことを嬉しそうに語る鈴木のそばで、谷はどこか浮かない表情をしていて……。 本田「コンカフェ店員と太客」 美人で良い匂いすんのに、中身がオタクすぎる 山田「(既視感(キス)ここで?)」 西「なんか黒髪まだ新鮮だな」 山田「あ~そっち」 鈴木「そう言えばここ、悠介くんモヤモヤスポットだ」 鈴木「もし二人本命受かったら大学近いし、卒業後もいっぱい会えるね」 早乙女「つーか、平は彼女出来ないってより、いらない派だと思ってた」 長谷川「あ~わかる~!」 平「えっ!?」 早乙女「そんな驚く?平のこと好きな子、普通にいそうだよな」 平「(そんな選ぶ側の人間じゃねえよ)」 東「一緒に写真撮らん?」 本田「なんだリア充か」 鈴木と谷と違って、平と東は見た感じは普通のリア充で、ホンちゃんの食指(ヘキ)動かんかったけど、二人のストーリーを知ったら一番ハマりそうやけど 平「(東が自分を好きかもしれない。そんな事あり得るか?)」 平「(この感覚が何なのか?定義付けたくねえ。ただこのままでいい。このままがいいと思ってしまう)」 平妹「何あの、俺悩み抱えてます感。きもっ!」 平母「ほんと、お兄ちゃん嫌いなんだから」 平妹「だってあの人、結局自分の事しか興味ないじゃん」 平妹が、めっちゃ平妹 平「(恋愛じゃなくて自己愛だ。付き合える自信が無いのじゃない。問題なのはもっとそれ以前、俺の劣等感だ。)」 東「受験終わったらどっか行かん?みんなで遠出してみたくない?」 平「(もしかして最近距離近く感じたのって、ただ卒業まであとちょっとだから思い出作り的なやつで。恥っず!)」 東「(露骨に安心しやがって。相手にその気が無いならとことん待つしかない(ハシビロコウ)今自分にとって一番嫌なのは、この縁が切れる事だ。隠し通してやる。そういうピュアだって、あって良いよね」 どっちかが告白したら上手くいくのにイライラする お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.09.03 20:58:19
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