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カテゴリ:アニメ
かける「副流煙って知ってます?」 三浦「私は冬月さんの主治医だよ」 かける「そもそも癌で記憶が無くなったりするものなんですか?」 三浦「ケモブレインって言うんだけどね、強い薬を使うとそうなる場合があるんだよ。冬月さんの場合、ケモブレインの症状とは違うんだよね。病気や薬が原因じゃないと思うんだ。何か精神的なもの」 かける「冬月の癌は治るんですか?」 三浦「まぁ5%ってところだね」 かける「死ぬ確率ですか?」 三浦「いや、今年いっぱい命が持つ確率。ま、治すけどね」 冬月に忘れてほしいと言われてしまった。顔を見るのも辛く、そのままボランティアにも行けなくなってしまう。 失意の底にいた空野を救ったのは、失くしたと思っていた冬月の栞だった。 空野は再びボランティアに行くようになったが、体調が悪化した冬月が来なくなってしまう。様子が気になった空野は病室に向かう。 琴麦「大丈夫?」 かける「ああ、なんとか先輩」 琴麦「花火のキャンセル料なんだけどね、知り合いの花火師は作ったもの全部買い取ってくれって、でも学際実行委員会は別に花火は使いまわせるんだから、設置費用しか払わないって」 かける「てか、大学って花火打ち上げていいんですね」 琴麦「花火総数75発っていう位の火薬量なら無申請で出来るんだよ」 冬月の栞 かける「先輩ありがとうございます!マジ感謝ッス!」 花火をする 恋をする かける「花火をしよう」 栞のリスト、シオリストを辞書で解読したけど、今時の子やったら点字の翻訳アプリ使うやろ まぁ、それやったら感動的な話にはならんけどな 陽華「やっぱり、あの子大学に通ってたわよね」 かける「まるで僕達を忘れたみたいで」 陽華空野くん達にも、辛い思いをさせましたね かける「辛くないですか?お母さんこそ」 陽華「ま、お母さんだなんて、もしかして?」 かける「ち、ち、違いますよ」 陽華「冗談よ」 かける(この母にして、この子あり) 陽華「私が辛い顔してたら、あの子が可哀想じゃないですか。だからね、あの子の側にいてあげて欲しいの。辛いかもしれないけど笑って側にいて欲しいの」 小春の母役が早見沙織さんと声が似てると言われた能登麻美子さんとか、キャスティング最高かよ 透明なマスクをかける君 コロナの時によく見たマスクやが、営業用のイメージやけどな ヘアードネーション後の小春「来週くらいには髪が抜け始めるんじゃないかって先生が。それが一番嫌なんですよね。私目が見えないから自分がどうなってるか分からないんです。手触りだけで想像するのって、とっても怖い」 志馬なにがし先生 こども花火 かける「打ち上げは9月末なんだ。それまでには体調良くなるぞって目標しようよ」 小春「なんで、そんなこと言うんですか?辛いって言ってるのに!」 小春は身近な人には弱い部分を見せへんけど、記憶喪失で他人になった空野やから弱音を吐いた訳で、これを狙っての記憶喪失展開なんかもな。 志馬なにがし先生 本日第9話をご覧ただいた方も、これから予定されている方もありがとうございます。 人間の強さってなんだろうって思うことがよくあります。彼ら彼女らはその強い人間なんだなと僕は思います。これからの物語が、みなさまの心に焼き付くことを願っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.09.04 20:05:36
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