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カテゴリ:アニメ
弧次郎「そこまでして食うもの ババア「枇杷の種が憎い!」 清水寺って修学旅行みたいやな 魅摩「雑魚、わたし双六負けた事ないんだよね」 弧次郎「まずい!死にかけてる!博打に負けて身ぐるみ全部剥がされた絶望と、女達の監視の中で全裸双六をする興奮で心が壊れたんだ!」 頼重と泰家の提案により、逃若党とともに京へと向かうことになった時行。 京では泰家の協力者である大納言・西園寺公宗がその到着を待っていた。 泰家と公宗が密談を交わす一方、時行たちは京の都へと繰り出す。 広さも経済も何もかもが段違いの都を前に気圧され、刺激を受ける時行たち……だったが、なんと玄蕃が賭場で大敗を喫する! 玄蕃を救うため立ち向かう相手は、神力を使う少女・魅摩。 あらゆる文化の最先端にして、図抜けた英才の集う京の都。 時行は厳しい京の荒波を乗り越え、自らの糧とできるか――! 時行「上京して右も左も分からない田舎者なんだ。すまないが、これで解放してもらえないか?」 魅摩「や~だね。戦の負けは戦で、賭けの負けは賭けで返すのが世の決まりだよ。あんたがそこに座りなよ。金じゃない。自分賭けてさ」 時行「双六はよく知らない。教わりながらで良いのなら」 雫「兄様どいて!私がうちます」 弧次郎「武力の保証の無い小娘が、よくばるんじゃねえよ」 魅摩「佐々木道誉の娘と言えば、京で知らない奴はいないよ」 足利尊氏は後醍醐天皇の尊治から『尊』を貰うまでは、時行の父である高時から『高』を貰って高氏って名乗ってたが、道誉も同様に高氏となったが出家して道誉と呼ばれるようになったけど、道誉の子孫である京極氏の当主に『高』の字は受け継がれたみたいやね。 魅摩「ねぇ田舎巫女。兄様兄様言ってるけど兄じゃないでしょ、後ろの若ちゃん。なのに身代わりであんたの身を賭けるって事は、男として好きとか?」 雫「ううん全然。主君だから身代わりになるのは当然だけど、男性としては全然の全」 魅摩「この力(神仏の中身)で父上の、あの方の覇業を助ける!」 膝枕の若君 雫「兄様にはね、力になってあげたいだけの身の上があって、仕えるだけの価値がある将来性があって、何より暗愚な主君に巡り合う人も多い中で、こんな優しくて郎党思いの主君に会えたのは凄い幸せ。それと一つだけ嘘ついてた。大好き 長く甘い口づけを交わす♪ 魅摩「はぁ~!?何しちゃってんの田舎巫女」 ざわ・・・ ざわ・・・ 魅摩「こんなぶっとんだ奴、京でも見た事ない」 弧次郎「周囲の注目が雫の口元に集まる間に、他の駒も握りこんで進めてる。イカサマも併用する事も全部計算に入れてたんだ」 雫「勝ちました。あと念押し。好きじゃないから兄様の事なんて、全然」 ツンデレ 魅摩「待てよ。このままタダで逃がす訳にはいかないね」 弧次郎「刀抜いたら首を落とす」 魅摩「気に入ったわ持ってけ!なかなかの婆娑羅じゃん、あんた等」 雫「離れて!悪い虫」 魅摩「全員まとめて案内してやるよ」 徒歩で平等院から三十三間堂は、きつくね? 新田の郎党「全く京の都は腐っとる。武士も小娘も卑猥な服だわ」 魅摩「毎日見るよ。そういう負け犬たち」 時行「君は良家の子女だろ。顔に傷でも付いたら大事だ。なんて考えも古臭いか」 魅摩(え~!何その真面目、女殺すぞ。一周まわって逆に婆娑羅 汚い方の膝枕 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.09.09 21:00:55
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