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カテゴリ:アニメ
西(私は今までずっと、選択してもらってばかりだった。私は今もあまり変わっていない) 西の母「経済学部と商学部、両方受けても良いんじゃない?」 西「文学部に行きたくて(なんで変なこと言ってる訳じゃないのに、こんなに緊張するんだろ?否定されるのが怖いから?)」 西の母「ほら、文学部って入れるだけで就職できないって出てくるよ」 西「一番ワクワクしたの」 西の母「楽しそうで選ぶの?」 西の父「まぁまぁ奈津美がこんだけ言うんだし、とりあえず受けるだけ受けてみたら良いんじゃないかな?」 西の母「はい分かりました。私は余計なこと口にしません。好きにしたら」 西「肯定してもらえた感じはしないというか」 本田「ていうかさ、経済学部行ったからって絶対就職できる訳じゃないし、文学部行ったからって全員が関連する職業目指す訳じゃないし、良くない別に?」 西「自分の気持ち言えるようになっただけでも変われてる。筈。駄目だ。気持ちがザワザワして集中できない」 正反対がテーマの作品やけど、両親も正反対で良かったやん ニッシの母は子供の意見よりも人生経験豊富な自分の方が正しいと思って、ニッシの将来を心底考えてくれてるだけなんやけどな。 山田「とにかく今は邪魔だから別れましょうって、ならんようにせんとなって思ってる 西「ていうか、健太郎くんって、ネガティブになる事あるの?」 山田「俺のこと何だと思ってるんだ」 西「健太郎くん、もう少し一緒にいたい」 山田「ごめん、鍵かけるわ」 西「なんか健太郎くんってたまに、こなれ感が凄くて、なんかなんか」 山田「い~や、最初に外でキスしてきたん、どっちだよ」 西「それ言うの止めて 西(あら?あらら?健太郎くんって、したいのかな?そういうこと) 山田「嫌?」 西(嫌、ではないかも。分からない) ガッカリされる・・? 西「いいよ。って言ったら、もっと好きになってくれる?」 山田「なんじゃ、その返しは!させなきゃ醒める男と思われてんのか、俺は?」 西「ごめんなさいごめんなさい。どう返すのが正解なのかとか考えちゃって、それでもう選んでもらおうかと」 山田「俺の顔色なんか、どーでもいいから」 西「(自分で選択するのが怖かっただけ)カッコ悪い」 西「健太郎くん。今じゃないと思う。けど大好き。伝わってる?」 山田「敵わん」 惚れた弱み 鈴木谷より付き合うんは遅かったのに、秒で抜いてったな 西「今私が乗り越えたいのも納得させたいのも、親じゃなくて自分自身だ」 受験が近づき、勉強会を開く鈴木と谷。谷の進路への葛藤に気付き、彼の選択を邪魔したくないと考えた鈴木が切り出したのは……。 熊猫大学 白浜大学 和歌山かな?もう大熊猫おらんけど 横浜が舞台やから、公立やったら横浜国立大学? 関西民やから私立の方は分らん 鈴木「悠介くん泣いちゃった」 谷「反社的な涙だから(プライド)」 キスが上達せんカップル 鈴木「虹ヶ丘大学?ってどこだっけ?」 谷「茨城県の大学。色々考えて止めようと思ってる」 筑波大学?横浜国立大学と偏差値近いし。 鈴木(公立で過去問買ってる時点で相当) 谷「夏にオープンキャンパス行ったんだけど、そん時のキャンパスの雰囲気が何か良くて。でもこれは感覚的な事だから一旦候補から外したんだけど、選択肢から消したのに何故か頭に残ってて」 鈴木(全部初耳なんだけど。私が言いにくくさせてたんじゃん、どう考えても) 鈴木「お邪魔しました」 てんぷら「は~い」 平の中の人にギャラ発生 鈴木「悠介くん距離置こうか?」 谷「え!?」 鈴木「もし私がいなくても今の選択してた?」 谷「ごめん。辛い事から逃げる理由を、みゆのせいにするとこだった。もう逃げないから、距離を置くなんて言わないで」 鈴木「うん、頑張ろうね。お互い」 鈴木(うぇ~ん!別れなくて良かった!もう自分が自分で面倒くさい) 谷「自分と違って彼女には別れを選択できる強さがある。怖いな」 てんぷら「にゃ~ん」 鈴木の兄「こわっ!」 鈴木の父「物もらい?」 泣き腫らして、見た目が怖くなる鈴木であった お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.09.10 10:12:11
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