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カテゴリ:アニメ
昴「なんでそんなに馬鹿なんだナツキ・スバル?なんにもできねぇくせに」 死のカウントを積み上げるだけで状況は好転せず、十五回の死が精神を削る。書庫で休むよう言われたスバルが発見したのは、『菜月・昴』と記された『死者の書』だった。――刻まれていたのは、腸を裂かれた、失われたはずの『死に戻り』の記憶。書架には2冊目の、3冊目の、これまでの死の記憶が収められていた。どうしてお前は特別なのか。自分とは違う何かを求め、一人の少年が歩んだ異世界生活を追いかけていく。 昴「あるはずだ。俺と『ナツキ・スバル』とを明確に分ける何かが」 総集編 死に戻りの数だけ『死者の書』があって、追体験する昴。 昴「スーパーマンであってくれよ。それなのに、なあ分かるだろナツキ・スバル」 スバル「あぁわかるよ。だってお前は俺なんだから。よう兄弟。語弊があるか、ようもう一人の俺」 昴「なんでお前はここに」 スバル「それはお前が俺に追いついた証拠だよ」 昴「まだだ!教えろ!お前が俺になった理由を?」 スバル「みんが好きだからやめられない」 昴「『ナツキ・スバル』は弱くてちっぽけで救いようのない大馬鹿だ。でも、お前は凄いやつだよナツキ・スバル。尊敬する」 スバル「いきなり恥ずかしい奴だなお前。言ってみたら『菜月・昴のゼロから始める異世界生活』ってやつだぞ」 昴「いくつか言っておきたいことがあるんだけど、お前が知らない『ナツキ・スバルのゼロから始める異世界生活』の話だ。ルイにあったときにレムに背中蹴飛ばされたよ。さすが俺のレムだ」 スバル「いや俺のレムだ」 レムは俺の嫁 エミリアたんがおんのに、強欲すぎるやろ。 昴「エミリアを好きになってくれてありがとう スバル「あぁ俺たちなら大丈夫だ」 ピッコロ的なやつ スバル「お前も充分以上にやべぇ橋渡ってるじゃねえか。どうだ。お前が見たがってたものは見られたのかよルイ・アルネブ」 ルイ「いやだ。あたしたちは死にたくない。あんなこと耐えられるのは人間じゃない!化け物よ!」 スバル「覚えておけルイ・アルネブ。嫌なことも辛いこともお前自身で抱えろ。記憶から逃げるな!」 あたしたち「ねぇねぇ、なんか話し違ってない?」 ルイ「私たち・・・」 あたしたち「まさか権能を独り占めするつもりなの?」 ルイ「何も知らないくせに」 スバル「俺の名前はナツキ・スバル!エミリアたんの一の騎士」 主人公の能力を奪ったら、強大すぎて自滅するパターンやな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.09.11 10:57:52
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