|
カテゴリ:アニメ
小春「これ(栞)私の」 かける「ごめん、読んだんだ」 小春「ずるい、ずる過ぎます」 かける「そうやって泣くより目標があった方がいいじゃん(冬月が見えないと分かっていても僕は笑おう)」 小春「私も花火を描いて良いんですよね?」 小春「絶対に見ないでくださいね」 絶対って、フリかな? 鳴海「ちょっと早いけど、飯、ハンバーガー 早瀬「ずっと気になってたラーメン屋があるんだけど、門前仲町駅近く首都高の高架下にあって」 鳴海「じゃあ、月島から電車乗るか」 関西民やから全く東京の地理分らんからググってみたが、門前仲町駅は月島駅から都営地下鉄で一駅やけど、東京海洋大学から小春が入院してる聖路加国際病院まで歩いたんやとしたら、歩ける距離なんちゃう? 鳴海「俺、夏休み入ったら航海実習やん?だから8月終わりまで寮に帰ってこんけど」 早瀬「お土産はジンギスカンキャラメル 鳴海「ラーメンギトギト かける「脂少なめにしてもらいますか」 鳴海「空野、脂少なめって、いくつやねん?」 かける「地元に背脂 アニメやと店名が「夜明け」やったけど、外観は「らーめん弁慶 門前仲町店」やね。 鳴海はギトギト言ってたが、弁慶ではギタギタなんや 鳴海「夏休みに実家とか帰らへんの?」 早瀬「私は実家暮らしだよ」 かける「えっ?清澄白河が実家?23区内に実家とか富豪じゃん!」 早瀬「私ん家、ただのサ・ラ・リー・マン」 清澄白河は門前仲町から都営地下鉄で一駅のとこやけど、全然ピンとこーへんかったが、『東のエデン』の滝沢が住んでた映画館と同じ江東区にあるって思うと、ぐっと身近に感じた 小春「空野さん?」 かける「うん?」 小春「どこか行っちゃったのかと思いました」 かける「ここにいるよ」 小春「黙っていると、いたずらされそうで怖いです」 かける「人を何だと思ってる」 小春「しつこい人。諦めの悪い人 かける「この飾られてる花、良い匂いがするね」 小春「浜木綿(ハマユウ)って言うんです。私の好きな花です」 かける「へえ」 小春「出た!へえ~。口癖なのかなって」 香川照之の母親は浜木綿子って言ったら、へえ言うかな? かける「冬月どうしたの?」 小春「だって花火の日。自分で歩けなかったら嫌じゃないですか」 早瀬たちと企画した「こども花火」の開催まで3ヶ月、頑張って病気と戦おうと伝えた空野。 冬月の体調を気遣いながら見守っていたが、回復に向かっていた体調が急変し会いに行くこともできなくなってしまう。 何もしてあげられないことへの歯がゆさと不安に悶々と過ごすなかで、背中を押される言葉を聞くのだった。 かける「そもそも金が無いし、面会謝絶だし、本格的にやる事が無い」 かける「早瀬はどうしてる?」 志馬なにがし先生 花火会社w 琴麦「誰でも胸の内に抑えてるものってあるでしょ?花火って、それがポン!って弾けるから良いんじゃないの?」 働かされた報酬が、線香花火? 空野香子「帰省して来ないの?」 かける「その予定は無いよ」 香子「さては彼女だな」 かける「何故そうなる」 香子「こっちと違って東京は女の子が多いんだし」 かける「東京は別にハーレムじゃないよ」 小春ママは能登麻美子さんで、かけるママは川澄綾子さんかよ! そんな可愛い声したママがゴロゴロいてたまるか かける「もし、おじさんが病気で入院したらどうする?」 香子「そりゃ毎日顔を出すかしら」 かける「病状が思わしくなくても?」 香子「死ぬまで手を繋いであげるわ」 かける「強いね」 香子「子育てしたら誰だって強くなるのよ」 かける「簡単には強くなれないか」 香子「誰かの側にいるだけなら、強い弱いなんて関係ないのよ。いくらか振り込んどくから」 志馬なにがし先生 本日第10話をご覧ただいた方も、これから予定されている方もありがとうございます。 寄り添ったりそばにいることが実は特別なことなんだと年々感じます。 この花火のような物語は残り2話です。しまい込んだもの、押さえ込んだもの。そういったものが伝わりますように。どうぞ見届けてください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.09.11 23:11:36
[アニメ] カテゴリの最新記事
|
|