2009.03.12

『サボテンの花』'69・米

カテゴリ:映画 サ




あらすじ
独身主義のプレイボーイ・ジュリアンは、結婚していると
嘘をついて、トニーという女性とつき合っていたが
真剣に彼女との結婚を考えるようになる。
そこでジュリアンは、生真面目なオールドミスの看護婦
ステファニ-を自分の妻ということにして
トニーを説得してもらおうとするが・・・。


感想

♪ほんの~
 小さな~
 出来事に~


とは全然関係ないですうっしっし


『おかしな二人』のジーン・サックス監督と
『アパートの鍵貸します』でのオスカー獲得など
名匠ビリー・ワイルダー監督との名コンビで知られる
I・A・L・ダイアモンドの脚本による

洒落たコメディ映画


先日のアカデミー賞授賞式のプレゼンターとして
登場したゴールディ・ホーン
うちのオカンより年上の63歳とは思えないほど
『永遠に美しく・・・』見えましたけどうっしっし
アカデミー賞助演女優賞を受賞した
この作品での彼女は


尋常じゃない
可愛さ!
目がハート

瞳綺麗!

脚綺麗!

肌綺麗!


まるで、お人形さんみたいやなびっくり

ゴールディと言えば、ロングヘアーみたいに
思ってましたが、ショートがスゲー似合ってるグッド


そして、綺麗なだけじゃなく、キュートな演技で
主演のウォルター・マッソーと
『カサブランカ』の頃から、だいぶ経ち
貫禄たっぷりのイングリッド・バーグマンを
喰うほどの存在感を見せていた。


でも、バーグマンも流石に上手かったし

こんなコミカルな
一面は見た事
あらへん!びっくり


ってぐらい、かなり頑張ってましたねうっしっし


『華麗なる賭け』のジャック・ウェストンや
『恐怖のメロディ』のアイリーン・ハーヴェイ等
脇役達もキャラが立っていて良かったですグッド


それから、サラ・ヴォーンの主題歌にも
心を鷲掴みにされたな~音符









ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


ピンクのネグリジェのゴールディ可愛い過ぎ!
人工呼吸からキスになるのも頷ける(笑)


マッソーが、もてキャラって無理あるよな(笑)

独身貴族を謳歌する為に、妻帯者の振りをしてたが
本気で惚れて、結婚する事にするも、誠実さが売り(笑)
だったので、本当の事が言えずに嘘に嘘を重ねる(^_^;)


「スウェーデンの女だが、映画とは違う」

真面目に仕事をこなすだけで色気がなく
軍曹と呼ばれる年増の看護師のバーグマンが
マッソーの妻の振りを演じてるうちに
隠された女性の部分を開花していく。

あのダンスが凄かったな(^_^;)
特に、歯医者ダンス(笑)


女は誰もが、ミンクの毛皮を喜ぶと考えてた
年寄りのマッソーと若いゴールディの
ジェネレーションギャップのある二人は破局し
最後は、落ちつくところに落ち着いたな。
 
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Last updated  2009.03.12 20:27:08