2011.11.20

『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』'08・英

カテゴリ:映画 ホ




あらすじ
高校生のリチャードは、時の革命児
オーソン・ウェルズと運命的に出会う・・・。


感想
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1 市民ケーン

2 ゴッドファーザー
3 カサブランカ
4 レイジング・ブル
5 雨に唄えば
6 風と共に去りぬ
7 アラビアのロレンス
8 シンドラーのリスト
9 めまい
10 オズの魔法使



この中で唯一観た事ない1位『市民ケーン』の
監督・製作・脚本・主演を務めたのが
オーソン・ウェルズで、凄い人なのは
知ってはいるけど、彼の出た映画も少しだけ
観た事あるけど、イングリッシュ・アドベンチャーの



『ゲームの達人』の人



ってのが、個人的な印象で、その偉大さを
実感してるとは言えないぽっ



英国アカデミー賞
助演男優賞
クリスチャン・マッケイ




オーソン・ウェルズを知らなくても楽しめると
思いますけど、やっぱり、古い映画に詳しい人の方が
より楽しめる作品でしょうね。



出演は、『セブンティーン・アゲイン』
のザック・エフロン
『ロミオ&ジュリエット』のクレア・デインズ
『好きと言えなくて』
のベン・チャップリン
『シャーロック・ホームズ』
のエディ・マーサン
『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』
のゾーイ・カザン
『ヘンダーソン夫人の贈り物』のケリー・ライリー
『アリス・イン・ワンダーランド』のレオ・ビル。



監督は、『恋人までの距離』
のリチャード・リンクレイター
撮影は『幻影師アイゼンハイム』のディック・ポープ。



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


プロデューサーのジョン・ハウスマンは、俳優として
アカデミー助演男優賞を受賞して、『3人のゴースト』に
本人役で出演してたなんて、知らんかった。

リチャードに、闘えとプロのアドバイスした
ジョゼフ・コットンって人は、有名な俳優やねんな。

『風と共に去りぬ』の人って、映画でも言ってたけど
セルズニックは聞いた事はあるけど、『慕情』の
ヒロインが奥さんやってんな。

映画を観る前には、なるべく情報を入れないで観る派なので
観た後に色々調べてから、発見する事も多かった。



「歩く欠点カタログ
左の胸が右より小さい」


そもそも、両方とも胸小さいやん(笑)

クレア・デインズが、賭けの対象になるくらいの
美人キャラってのは、少し無理あったな(^_^;

オーソンの愛人と、もう1人の女優の方が美人やもんな。 

金よりキャリア、枕営業のソニアは、あの後
幸せになれたんかな?


エリア・カザンの孫娘は、『レボリューショナリー・ロード』
の時は可愛く見えたけど、今回はパッとしない感じやな(^_^;

でも、リチャードはソニアと別れて、グレタと
付き合った方が正解で、幸せになれそう。

不思議ちゃんぽいけど、作家デビューも果たし
将来は明るい!?



「俳優、作家、音楽家、演奏家、どれかにはなりたい」

少し漠然としてるな(笑)

でも、オーソンに逆らったから、厳しいんだろな。


「高校中退で有名になる」

皮肉屋のリチャードのお婆ちゃんは、出番は
少なかったけど、おもろかった。




「天性の役者、壮大なイメージ」

オーソンは、みんなに同じこと言ってんかよ(^_^;

ジョージは稽古の時は偉そうやのに、本番では
ビビりまくるって(笑)

プレヴューの段階で、ボロボロやったのに
本番初日で大成功なんて、信じられんな(^_^;

唐突なスプリンクラー騒動の災難のおかげ?(笑)
 






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Last updated  2011.11.20 09:16:21