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2005年11月27日
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カテゴリ:サティ歌いの日常
オペラ座の怪人(日本語キャスト) [SOUNDTRACK]劇団四季ロングラン10周年記念キャストミュージカルはこれが3回目。劇団四季は2回目です。
名古屋にいるときに「壁抜け男・・・恋するモンマルトル」を観ました。
⇒劇団四季ステージガイド 壁抜け男

前回は物語の舞台がパリだったから・・・という理由で観に行きました。
オペラ座の怪人は映画も観ていないし、物語も知らず^_^;
いつまでも知らないままではいけないと思って、
友人に誘われたのをきっかけに行ってきました。

席は2階席のだいぶ高い位置でしたが、
オペラ座の怪人がいろんなところに現れるので、
2階席は案外よかったかもしれません。

それにしてもオペラ座の怪人、こんなにも長く公演しているのに満席。。
人気なのですね。。

開演後しばらくして、聞き覚えのあるオペラ座の怪人の曲が流れると
布が取り払われ、パリのオペラ・ガルニエを模したと思われる豪華な舞台が現れました。

オペラ座右の写真は2003年にパリを訪れたときのオペラ座の写真。
掘り起こしました。。
当時のカメラはまだ型の古いデジカメを使っていたので、
真っ暗でした(涙)
画像処理して少し形が見えるようになりましたが、
ガビガビ。。雰囲気だけでも。。


しばらくしてヒロインのクリスティーヌの歌うメロディーに
聞き覚えがあるなぁと思っていたら、
以前に友人からもらったサラ・ブライントマンのCDに
収録してあった曲でした。

⇒劇団四季のオペラ座の怪人ステージガイド
(こちらで劇中の歌が聴けます。)

「スィンク・オブ・ミー」が聞き覚えのあった曲で、
明るくて美しくてドラマティック。。今回の劇中、一番好きな歌です。

オペラ座の階段仮装パーティの場面も、舞台はパリのオペラ座を模した階段。
舞台を通して、頭の中ではオペラ座のエントランスホールを思い描いていました。
右の写真もまた2003年の写真。
バレエを見終えて出てきたところです。


場面によってはこれら舞台の装飾のために、
パリのオペラ座で起きていることを
実際に客席から見ているかのような錯覚をしました。

心をかき乱す音楽が効果的に使われ、ハラハラ・ドキドキ。
オペラ座の怪人って。。悲しいお話だったんですね。。
終わり方がとても印象的。劇場を離れても頭に残ります。。


オペラ座の怪人、ノートルダムの鐘や美女と野獣…いずれもフランスが舞台で、
容姿が醜いと設定された男性が主人公ですが、フランスの物語には多いのでしょうか?






最終更新日  2005年11月27日 23時33分57秒
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