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フェレットちょっと噛む?かも 楽天版

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はちべーさんのじじぃ闘病日記

2007.10.04
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はちべーさんの火葬も終わり、お礼やら、支払いやらいろいろなことがやっと終わりました。
飼い主もショックから抜け出て、やっと小さい骨壷になったはちべーに「ミルクだよー。」「ご飯だよー。」と普通に声をかけられるようになってきました。

実は心残りなことがひとつあります。
はちべーさん、病気の発覚後「はちべーだけの特別待遇」として、短時間のベランダ散歩の時間を作っていました。ベランダの床材がはちべーのよわった足でもすべらなかったので、自力で歩いたり、いろんな匂いをかいだり、できたので彼もとても楽しみにしておりました。
また、うまく歩けないときには、フリースで彼を包んでからだっこして、風景をみせたり
海の方からふいてくる強い風をちょっとだけ体験して、びっくりしたりと
それなりに楽しかったようです。

30日のこと、病院から家にもどり、お薬を飲んでご飯を少しずつ食べて休憩しているときに、
用事があって私がベランダに出たのですが、そのときにはちべーも「僕もお外にいく!」とテラス窓のところまで、着いてきたのです。
部屋の床はクッションフロアですが、やはり多少すべります。
あわてて歩くと後ろ足がすべって転んだり、匍匐全身みたいになってしまうのですが
それでも彼は一生懸命自分で歩いて出入り口のところで「だしてー。」と待っていました。

30日はかなり寒く、病院からでてきたばかりのはちべーをベランダに連れて行くのはかなり気がひけたのです。そのときは小雨も降っていたので「明日天気がよくなるから、そしたら出してあげるからちょっと待ってね。」とあきらめてもらったのです。
しばらく彼は窓のところで「外いくー。」と、待っていましたがあきらめて寝床に戻り
ご飯と薬を飲んで眠ったのです。

でも、彼はその後昏睡状態に入り、楽しみにしていたベランダ散歩はできないまま亡くなりました。今にして思えば「少しでも外を見せてあげればよかった。」と....。
人間も含めて「必ず明日がやってくる」保障はなかったこと....忘れていました。

骨壷に入った彼を抱いたまま、ベランダから東京タワーを眺めながら、ちと感傷にひたるうりゃでした。






最終更新日  2007.10.04 11:23:46
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2007.10.02
いつものお寺でみんなと同じように帰っていきました。
しかし今年火葬設備が最新鋭に代わってました。変えたばかりのようで業者の人がつきっきりで調整中でした。

今日から新しくなったとかで新しいもの好きなはちべーにはぴったりだったかもです。

興味しんしんはちべ

病気が発覚したばかりの7月のはちべ。
まだまだ元気そうです。

爆睡はちべ

9月初旬の爆睡しまくっているはちべ。あまりに良く寝ていて「死んだ?」とあせったときの一枚です。

P1000225.jpg

いつもの虹の橋を渡っていくお寺さんの火葬場です。
改装したばかりだとかで、ものすごくきれいになっていました。








最終更新日  2007.10.04 12:01:47
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2007.10.01
はちべさんが今朝いたちの天国に旅立ちました。
6歳半と一週間でした。

最後は高アンモニア血症から脳炎となり、昏睡状態からの旅立ちでした。
日記をひもといてみれば、20日の夜中の急変から始まり10日間。
昨日9/30に病院から退院し、比較的ご機嫌で部屋にもどってきて一日弱。

意識がなくなる前にミルクとビタミンK2を喜んで飲み。バイトを舐め。
ご飯と薬もしっかり飲んでぐっすり寝込んだと安心していたら、0時過ぎに突然意識不明に。

低血糖の発作であってほしい.....と切に願いましたが、どうみても脳のトラブル。
数時間前輸液をした際は、元気そうに遊びたがっていたのですが、あっという間の危篤状態に。

近くの病院の先生に深夜対応をしていただきましたが、やはり思ったとおりのお言葉。
家に連れ帰って看取ることにしました。

そして夜もあけてそろそろ会社にいく時間の7時15分。
同居人がドアを閉めた瞬間に彼はいっしょに旅立っていきました。
もしかしたら、同居人に途中までくっついてお外の散歩を楽しんでいったのかもしれません。

いつかはやってくる日だとは思っていたけれど、できることならば一日でも遅くその日を迎えたかったです。はちべの冥福と鼬の天国での楽しい生活を祈りたいと思います。
きっと先住達と合流してにぎやかにバトル大会を開いていることでしょう。









最終更新日  2007.10.01 10:00:26
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2007.09.29
突然昨日ものすごい吐き気を催して夜間対応してもらったはちべー君。
結局朝もものすごい吐き気で病院に.....。
さきほど見舞いにいってきましたが、気持ち悪さがとれてきたようで
とりあえず爆睡してました>昨日気持ち悪くて眠れなかったらしい

WBC 40
RBC 699
HGB 10.8
HCT 28.1
MCV 40.2
MCH 15.5
MCHC 38.4
PLT 21.4
GLU 111
GPT 421
GOT 155
BUN 14.0
TP 6.8
ALB 3.2
TCHO 362
CA 9.4
GGT 150
ALP 339
NH3 680

察しのいい方....アンモニア値が一桁多いです。
これでよく昏睡しないものだと感心しました。

次から次へといろいろやってきますな。とほほ。

実は貧血が一番心配だったのですが、HCTは木曜日の23%から上昇傾向。ということで輸血は不要。リンパ腫の脳脊髄転移はとりあえず押さえ込めているみたいです。






最終更新日  2007.09.30 06:05:14
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2007.09.28
木曜日に病院にいったとき、はちべーはそこそこ調子がよく見えました。
免サポもごきゅごきゅ飲み、お気に入りのフードもかりかり食べていました。

そして、金曜日の朝のこと.....かりかりフードを皿から食べなくなりました。
なんとなく嫌な予感がするも、免サポはあいかわらず喜んで飲んでいるので
「天気のせいかな?」と自分に言い聞かせてました。

このとき手からならかりかりフードを少量食べていました。

そして帰宅後、すぐステロイドと免役サポートを飲ませました。
これさえやっておけば、他のお薬が多少遅くなっても大丈夫.....と
時計をみたら7時ちょっとまえ。

はちべー用のお薬を冷蔵庫からだし、木曜日の血液検査の結果を近所の病院に持参し
(緊急時にお願いすることがよくあるので、まるこの検査結果もなるべくコピーしてお渡ししています)スーパーで夕飯をかって夜8時半。

はちべーは相変わらず......という感じで、マイペースで時間をすごしていました。
ただカリカリは食べたがらなかったので、ごく少量の免サポと、カロリーアップをかねて
ごく少量のグレープシードオイルを免サポにまぜて与えると.....やはりしっかり食べています。

ただかりかりを食べなかったのがやはり気がかり.....>天気が悪くなってきたせいだと再び自分を納得させて、あとかたづけ。

軽く休憩.....のつもりが、転寝をしてしまい、目が覚めたのが23時。
はちべーが寝ている私のところまでやってきました。
呼吸が荒く、まるで低血糖の発作のときのような「はひはひ」呼吸です。
そばにきてもすぐぺったんと座り込み、かなり辛そうです。

みてるまもなく、前足で口をかきむしって「おぇぇぇぇぇぇ」
先ほどのんだ薬を全部吐き出してしまいました。
あわてて起き上がりはちべーの口を拭いて本人をだきあげて背中をさすってみますが
吐き気は治まらず何もでないのに「おぇぇぇぇぇ」を繰り返しています。

かなり苦しいようで「がーーーー」という声もでています。低血糖の発作?と思い
あわててステロイドをお尻にいれ、ブドウ糖をのませようとすると「いやー」と首をふります。

しかし.....まぜかバイトは舐めたがります>気持ち悪いはずなんだけど


であわてて病院に電話。
近所の病院に駆け込んで点滴と吐き気止め。

やっとこさ寝てくれましたが、朝気分がよさそうなときを狙ってご飯をたべさせたならば
1時間後に「おぇぇぇぇぇぇ」前日と同じようなかなり苦しそうな状態。

再び病院に電話をして時間外になりますが、朝早めに病院へ.....。

.......で午後病院から電話がありました。
アンモニアが凄く高い...680もある。
そんなにものすごい吐き気があってもしょうがないくらいの高さ。
前にたろさんがやはり血中アンモニアが高くなって(彼の場合は腸管穿孔からでしたが)
あっという間に★になってしまったことを思い出しました。

獣医さんの話によると「もしかしたら門脈シャントかも.....。」聞いたことないと思ったらフェレではほとんど例がないそうだ.....というよりも、かかりつけでも「そんな例知らない。」とのこと。

どうやら春→初夏にかけて、はちべーの腎臓付近にあった謎のでかい腫瘍(今にして考えるとリンパ腫?)で、バイパス血管ができたのかもしれない....>開けてみたわけではないので、あくまで仮説です。

いずれにしても自宅での管理が出来るくらいのレベルに出来るか、そのままあっという間に天国に行ってしまうかは、今の時点ではまったく分からない状況です。

そんな中でもHCTは28パーセント.....骨髄はどうやら復活したらしい。
次から次へとはちべーさんの受難は続きます。
なんでもいいけど、気持ち悪いのだけはなんとか取り除いてあげたいなぁ.....。






最終更新日  2007.09.29 15:05:29
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2007.09.27
24日に退院し、病院が夏休みで25日と26日が休み。
で「休みあけに来て。」の依頼もあり、今日27日朝一番に無理やり病院へ。

本人をみる分には
1.鼻の色あまり変わらず HCTには変化なし
2.呼吸努力呼吸は見られるけれど、退院直後よりはかなり楽そうに見える。
3.フローリングでは滑るけれど、ゆっくり立ち上がるなどして
 自力でちょろちょろ歩いている→飼い主があまり世話を焼かないので
 自分でなんとかしないといけないと思っている。

てな感じで血液検査的には、可もなく不可もなく.....ただし、本人の全身状態ば
牛歩のごとくではあるものの、多少よくなっているような気がするという予測。

病院には朝9時40分着。平日なので多分この時間なら駐車場に止められるはず...。
しかし、駐車場にはすでに一台車が(汗)
はちべーを車から降ろして病院にいくと、すでに4組の先客が...>連休明けだからこんなものかと...。(ちなみに10時の時点で椅子に座れない人が出るくらい人があふれてました)

で、10時10分頃 血液をとるためにはちべー処置室へ。時間がかかるといわれたので
飼い主は遅めの朝食をとりにマックへ...。

ご飯を食べて病院に戻り待つ事30分。
名前を呼ばれていったならぱ.....

GLU 85
GPT 486↑
BUN 23.1
WBC 50
RBC 580
HGB 9.8
HCT 23.3
MCV 40.2
MCH 16.9
MCHC 42.1
PLT 46.2

HCTはあがってないものの悪くもなってないのですが、白血球は増え始めました。
とりあえず抑制はなんとなく取り除かれつつあるようです。
あとは肝臓の数値がやたらと高いのが気になってます。
アミューを少しおやつにたべさせようかすら.....。

血糖値は朝6時半にステロイド5MG玉の1/4 食事を朝7時頃に
腹八分目とってもらって10時半頃のデーターです。

次回は抗がん剤投与で週末か10/1に通院です。
おやつに鉄剤をあげるようにして、少しでも赤血球が増えるように、また、足の感覚がもどりやすいように後ろ足の肉球刺激を積極的にやってみたいと思います。

ご本人は食べて出して爆睡して、たまに遊んでいるという感じなので、少しずつ状態があがっているかなと思います。







最終更新日  2007.09.27 18:25:12
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2007.09.26
朝めしくってます。

ほんの少しですが昨日よりは気分がいいようです。

まだ後ろ足に力がはいらないようで、クッションフロアでもすべってしまうことがありますが
昨日はマットなどの滑り止めがないと立てなかったのが、今日はクッションフロアでも3回に2回は立ち上がって自力で移動できるようになって来ました。

食欲も入院前は「かりかり要らないもーん。」だったのが、とりあえず「ミルクないからかりかり食ってやる。」という感じでちみちみ食べています。

マイペースではありますが、袋にもぐって遊んでみたり、時間はかかるけれど別荘として使っているキャリーのハンモックに自力であがれるようになってみたり.....てな感じです。

鼻はまだまだ白く、貧血から抜け出してはないようですが、家のドアを開けるときに「生きてるかぁ?」とあわてて戻らなくてもよさげな感じになってきました。

状況は厳しいのですが、持ち前の生命力で良い状態を少しでも長く維持してもらいたいです。






最終更新日  2007.09.26 11:58:31
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2007.09.24
金曜の早朝に緊急入院したはちぺー君。
悪性リンパ腫の脳脊髄転移と診断されました。
この転移かなり凶悪なもので、進行も早く、また脊髄の髄膜内まで到達できる
抗がん剤がかぎられてくるため、発覚後数日以内くらいに対応しないと
あっという間に死んでしまうというタイプのものです。

三連休は抗がん剤3連ちゃんで打ち、ずっと病院。
明日からは病院が連休なのと、本人の経過もぎりぎり悪くなさそうなので
退院できることになりました。

輸血も「昨日よりも下がってないらしい。→昨日HCT17.3%」で
電話したところ輸血なしでOKとのこと。
ただ予断が許されない状況であることは確実です。
木曜日か金曜日に病院に来てほしいという要望(今週半ドン週間なので
期末のとんでもないときに会社を休んで病院にいくはめになりそーです...。
午後は会社ですな。とほほ。)

とりあえずこれから迎えにいってきがてら状況を確認してきます。






最終更新日  2007.09.24 10:41:09
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2007.09.21
低血糖が不安なはちべーさん。
木曜日は私がどうしてもはずせない用があり、中抜けができない状態。
私よりも早く帰ってこれそうな同居人に「ご飯を食べさせて。」のリクエストをした上
期末の仕事を片付けて、それでもかなりあわてて帰宅。

そうしたところ。ドアを空けた瞬間「はひはひ」のはちべさん。
低血糖の発作の対応をしつつ、時計をみると9時少し前。
近所の動物病院に駆け込み>時間外にすみません。

再び家に戻ったのが夜10時半頃。
夕飯を食べてなかったので、冷蔵庫の残りご飯を食べて少し休んだところ
はちべーさんの様子がなんか変。
見ると赤いものが...>やはり血でしょうね。

吐血とは思いたくないので、足の爪や歯のチェックをするうりゃ(ああ~現実逃避!)
やはり口から出たもののようです。

時計をみると12時10分。

ここで近所の病院と車で15分くらいの病院に2件に電話をいれ(当然留守電ですが獣医さんが起きていたり、申告度合いが大きくて、メッセージを聞いていると折り返し電話をくれることがある)準備をしながら、しばし待つこと数分(自分的には1時間くらいに思えたけどねー)

車で15分くらいの病院からまず電話。
状況を話したところ、電話してきた院長先生が「じゃ、俺病院に行くから。15分くらいで到着するからはちべ連れてきて。」とありがたいお言葉。
電話を切ったあと、数分でもう一件からも電話(珍しく2件とも連絡くれました。やはり近況度合いの強い状況と折り返しの電話番号をしっかり言うのがポイントのようです)先に電話をくれた方の病院に行くことと、深夜の電話のお詫びをして、改めて出発.....。

一応はちべーの入院セットとご飯、バイト、薬を準備。
ついでにぴーちょんを万が一の輸血用に同伴。
ただしはちぺーはかなりきつそうなのでキャリーとかには入れない.....つーか、ぐったりして動けない状態でした。はい。

で、抱っこしたまま車まで移動>ぐねぐねで大変でした。

寝ぼけている同居人をたたきおこし、荷物など車まで運んでもらう手伝いをしましたが、ことの重大さがまったくわかっていないご本人、最後まで不機嫌でございましたね>殺意を感じるときってこんなときでしょう。

当然数時間前酒を飲んでいる同居人は車の運転ができないし、眠くて不機嫌ぽいので、一人で行くことにしました。道は空いていましたが、はちべーの状態が状態なので段差などのショックで死んでしまうことも考慮してかなり慎重に運転していましたが、15分くらいで到着....。
道が空いているってすばらしいです。

病院でははちまきした院長がスタンバイ>夜分すみません
血液検査レントゲンその他もろもろの検査をしつつ、時々保定の手伝いをしつつ(はちべーは弱っていたので振り切られなかった(汗))点滴と検査。

それほどひどい神経症状はでてないけれど、うしろあしに力が入らないことについては
脳の髄膜の内側部分への転移の可能性が高いということで、使っていた抗がん剤を急遽髄膜内まで浸透するタイプに変更。とはいうものの全身状態はあまりよくなく、また、後ろ足のう引きが悪くなってから時間がたっているので反応するか否かは50・50の確率です。
(こっちの状態は進行がものすごく早いらしいです)

幸い病院に運び込んでからの吐血は一度もなく、内臓の出血や腹腔の出血、食道や口の中の異常もなかったので、そちらはおいといて....の対応となりました。

留置針をいれて身動きがとりにくいはちべーさんはかなり不満そうでしたが、弱っているのでそれなりにあきらめて入院ケージに治まりました。.....で、帰る事に....時計は2時。
獣医さん夜分の急患本当にすみません...。

家についたら2時半過ぎ。しんどかったです。

さっき病院に電話をしたところ、「今のところ経過は良い。」そうで、ぐったりから頭をあげたりなど、動きがでてきたそうです。
このまま回復してほしいにゃん。

しかし....入院代の支払いがこわいぞー。

血液検査

GLU 55
GPT 243
GOT 376
BUN 24.7
TP 5.9
ALB 3.0
CA 9.0
WBC 39
RBC 662
HGB 10.2
HCT 27.3
MCV 41.2
MCH 15.4
MCHC 37.4
PLT 24.2








最終更新日  2007.09.21 13:43:12
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2007.09.18
夕方家にたどり着いたらはちべーさん。うつろな目でぼーーーーーっとしています。
あわてて免サポを飲ませようとしますが、頭を持ち上げられずに、皿の中に顔を突っ込みかけています。

「半分発作?」とあわてて、ステロイドを倍量のませ(一応飲んだ)
ブドウ糖を飲ませがてら、再度免役サポートを口元に...。
今度は自力で頭を持ち上げて飲み始めました。

ただ後ろ足は完全によたっていて数歩歩くと横倒しになってしまいます。
抱っこするとなんだか体が熱い感じなので、病院に電話。
「急激に後ろ足が動かなくなっているので、とりあえず連れてきます。」

.....で車に載ったらなんと「燃料タンクが限りなくゼロ」
病院にいくくらいは持つだろう。7時前に付いたら、多分8時半にはでれるから帰りにいつものガソリンスタンドで入れられる......と思ったら。

病院到着後 待合室の人はすくなかったのですがワンちゃんの急患が入ってました。
で、ずっと待っていたら、今度はフェレの急患が入ってきました。
はちべーもかなり急患ぽいのですが、一応頭をあげて自力でご飯を食べ始めているので
やはりもっと重症の子がいれば、そちらが優先となり、しばし待合室で待つこと......

2時間半.....!
合間にとたりの採血とぴーちょんのリュープリンを打ち(ぴーちょんの副腎がどのくらいの大きさか聞かなかったぜ)はちべーも採血。

待合室で耳を澄ましていると「はちべーさん。デキサでいいですかね?○×のほがよくないですか?抗がん剤は.....。」と討論会の真っ最中。
血液検査では特に悪いと感じるような数字ではないので、今日をどうのりきるかを討論会をやっていたようです。

とりあえずリュープリンとデキサを注射し、あとは胃の薬と食欲増進薬、便がいまいちタールだったので止血剤を投与してからお家に帰りました。
でゼロに近いガソリンが恐ろしかったので帰りに24時間のセルフのスタンドへ...。
137円でしたが、環七の通りのガソリンスタンドも137円だったので、5キロほど多く走った分、損したかも.....。

GLU 154(食後/ステロイド投与後のため参考数値)
GPT 180
BUN 28
WBC 56
HGB 12.3
HCT 30.5
MCV 39.0
MCH 15.7
MCHC 40.3
PLT 29.6

やはり先週の48パーセントは夢だったらしい>機械がおかしいと思うんだけど(笑)
とりあえず今日踏ん張ってくれー。







最終更新日  2007.09.19 14:11:23
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